3月20日(月)

きっちゃん♪の記事にあったドーナツ店に行ってきた。

散歩コースの途中にあるお店なのだが、朝の時間帯しか通らないので、いつもは、閉まったままの店しか見ていない。

今日は、昼前に、初めて中に入った。

カフェオレとドーナツ3種を注文した。

ナチュラルドーナツは、オーダーしてから揚げてもらったので、温かいままで食べられる。

さらに、「ご試食です」として出てきたのが、8分の1ぐらいにカットされたドーナツ。

ストロベリー味が効いていて、贅沢な甘さがあった。

ドーナツ3個と少々で、結構、お腹がふくらんだ。

朝から開店しているのであれば、散歩のついでに立ち寄ることもできるのだが。

ドーナツといえば、私の世代の人間には、あるミュージシャンのことを思い出す人が多いのではないか。

エルヴィス・プレスリーである。

彼は、ドーナツが大好きで、あまりにもたくさん食べすぎたために、それがもとで42歳の若さで亡くなった、とのエピソードはよく語られるところである。

しかし、wikiで調べてみたら、そんなことは書かれていない。

「死因は処方薬の極端な誤用による不整脈と公式に発表された」らしい。

おまけに、「ドーナツの食べ過ぎが原因だったというデマがあった」との脚注までついている。

プレスリーがドーナツの過食で死んだというのは、単なる都市伝説であったのか。

今日の今日まで、デマを信じ込んできた私って、人生を損してきたような気がする・・。

いま、世間を騒がせている森友学園問題にしても、事実が明確にならない状態で、憶測で語られている部分が多い。

テレビや新聞までもが、想像や仮定の話をあたかも事実のように伝えている。

もし間違っていたら、彼らはどんな責任をとるのだろう?


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18 : 23 : 48 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

3月19日(日)

センバツ高校野球が始まった。

大阪代表の履正社が出るというので、用事をそそくさと済ませ、テレビ観戦に臨んだ。

途中、何度かはヒヤヒヤしたものの、結果的には大差でもって初戦突破できた。

さて、私、高校野球に限ったものではないが、スクイズが想定される場面になると、つい力が入ってしまう。

教科書的に言えば、3塁ランナーの好スタート、そして、バッターが球をうまく転がすことがポイントになる。

バッターが小フライを上げてしまえば、ダブルプレーになってしまうリスクがある。

スクイズというのは高度なテクニックだと思う。

奇妙に思われるかもしれないが、私はスクイズ成功のシーンに野球の面白さを感じてならない。

ある意味、ホームラン以上に胸を打つものがある。

監督とバッターと三塁ランナーの見事な連携プレーだからである。

よく、スポーツ選手のインタビューで、
「仲間を信じて・・」
という言葉が使われる。

一種の決まり文句のようなものだが、野球のスクイズは、文字どおり、仲間を信じなければできないプレーだ。

小学生の野球でときたま起こるが、スクイズのサインをバッターかランナーのいずれかが見落としていれば、とんでもない間抜けなプレーとなる。

そう考えると、スクイズはまさにチームプレーの華ではないか。

私の野球の楽しみ方の一つである。

ところで、スタンドの応援団や観客の様子を見ていると、マスクをしている人がそこかしこに見られる。

花粉症だろう。

私も、先週から調子が悪くなってきたので、今日は、今年初めての鼻炎薬を飲んだ。

レンコン効果も、どうやら疑わしい(汗)。

センバツといい、花粉症といい、世の中、すっかり春だ。

 
19 : 38 : 08 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

3月18日(土)

3連休の初日、家でのんびりとココアを飲んでいたところに、固定電話がけたたましく鳴った。

ちょっと迷ったが、恐る恐る受話器をとった。

おばちゃん風の声で、
「(私の家の名前を挙げながら)要らないものがありましたら、引き取らせてもらいます。」
という。

何とかという個人名を名乗っていた。

瞬間的に、”押し買い”だと思った。

よく、テレビでやっている。

最初は古い服や靴から見ていって、だんだんと貴金属を見せてくれとエスカレートしてくる。

はじめは丁寧なしゃべり方であったのが、いつの間にか、巻き舌になってくる。

そして、指輪やネックレスなど、値打ちのあるものを出さざるを得なくなる。

しかも、買取価格は微々たるものだ、というのが通り相場である。

要は、昔の押し売りの逆バージョンだ。

押し買いをしようと考えている人間は、最終的には貴金属が目当てである。

だから、貴金属は持っていないと強調するのが大切だ。

何より、電話がかかってきたからといって、彼らを家に上げないことがポイントである。

今日も、電話の最後で、
「不要品は家には全くありません。またご縁がありましたらよろしくお願いします。」
とだけ言って、話を終わらせた。

おばちゃんは不満そうであったが、こちらも自衛策としてやむを得ない。

要は、相手の言いなりにはならないという姿勢が大事だと思う。
 
世知辛い世の中である。

 
20 : 04 : 27 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑

3月17日(金)

会社帰りに寄った食品スーパーで、「カニカマ」を買った。

実家の90歳の父が好きで、よく食べているのを知っていたから、今日、全く同じ商品を見つけたので、購入した。

「カニカマ」が本物のカニでないことは、私でも当然知っている。

とはいえ、見た目は、いかにもカニそのものである。

そう思って食べると、あたかも本物のカニを口にしているような気がしてくる。

不思議なもので、目で見た印象でその味まで決めてしまうところがあるのだろうか。

カニ肉の外見をしていれば、人間の頭脳は、それをカニだと思い込んでしまうのだ。

たとえとして適当かどうかはわからないが、かき氷のシロップも、色が異なっていれば、いかにも違った味のように感じるのと同じだろう。

「イチゴ」「レモン」「ブルーハワイ」などと、いろんな種類があるが、味そのものは全く同じで、ただ単に色が違うだけらしい。

脳が、勝手に、イチゴだから甘い、レモンだから酸っぱいなどと判断してしまうのだという。

それだけに、見た目の印象というのは、やはり大事だと思った。



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20 : 33 : 15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top↑

3月16日(木)

出勤日の昼食は、会社の社員食堂でとるようにしている。

給食業者さんが、毎日、配達してくれるのである。

温かい味噌汁も飲めるし値段も安くて、私などは大いに気に入っている。

月単位でタイムカードの前にメニューが張り出される、日替わり弁当の形だ。

ちなみに、今日は、鶏のから揚げであった。

このメニューには、必ず、キャッチコピーがさりげなく添えられてる。

今日は、『嬉しい3個付け!』であった。

確かに、看板に偽りなく、から揚げが3個もついていた。

先週の10日は、『こーでなくっちゃ!』で、クリームフライがおかずであった。

クリームフライはなかなかの逸品であったと思う。

それにしても、このキャッチコピーを考えるのも、なかなか大変だろう。

一昨年ぐらいなど、『みんな大好き!』などといったレベルのひねりのないものが横行していた。

昨今は、人の心をくすぐるようなコピーが目立つ。

さて、明日は、『このコンビいける!』だ。

イカフライとハンバーグの組み合わせに、さほど意外性は感じないが、あえてこのようなコピーを書かれると、何かがありそうな気がする。

いまから、楽しみである。

弁当というのは、ささやかかもしれないが、私には大いなる関心事である。



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20 : 12 : 52 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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