6月19日(月)

職場での飲み会のついでに、送別会をやっていただいた。

「辞めて何をするのか?」との趣旨の質問が多かった。

また、どこかで働くのか、アルバイトでもするのか、暇すぎて死ぬのではないか・・・・・等々、好奇心まる出しの質問が私に集中した。

もちろん、働く意思はない。

せいぜい、飲み代稼ぎのために、今もやっているネットでの記事書きの「内職」を続けるだけだ。

自由な時間はたくさんできるが、やりたいと考えていることは山ほどある。

土日だけの散歩は、今後は、毎日やりたい。

また、家のことも何もせずに来たので、せめて、庭の雑草抜きや掃除ぐらいはやっておくつもりだ。

図書館で時間を気にせずに本も読みたいし、ほかのかたのブログもゆっくりと読ませてもらいたい。

アマゾンプライムのビデオも、存分に見たい。

話題の観光スポットにも足を運んでみたいし、できれば目的を持たない旅行にも行きたい。

とにかく、希望は山積している。

とてもではないが、時間を持て余すなんて考えられない。

そんな夢を一方的に語った。

私の熱弁にもかかわらず、出席者の表情には、感動の色が全く見えなかった(汗)。

それにしても、
「なぜ辞めるのか?」
という問いかけは全くなかった。

彼らにしてみれば、64歳にもなったオッサンが未練がましく仕事にしがみついていることのほうに、不自然さを感じているのだろう。

それが世の中だと思う。


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21 : 55 : 15 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑

6月18日(日)

今年のNHK大河の『おんな城主直虎』が、もうひとつ、面白くない。

ネットをしながらでないと、手持無沙汰を感じるほどの退屈さが漂っている。

昨年の『真田丸』にはすっかり魅了された。

それだけに、今年の企画が出発点からハンディを持っている点はある。

とはいえ、視聴率も低迷していて、下手すれば、ひと桁転落も現実になるかもしれない。

主演の柴咲コウさんも不満を漏らしているとか。

「台本が地味」との彼女のコメントは、私も共感するものがある。

そもそもが井伊直虎自身が実在したかどうかが議論されている人物が主役になっているストーリーである。

だから、誰もが知っている歴史上の有名なエピソードも事件もない。

つまり、視聴者として、番組を見ていても想像のふくらませようがないのだ。

だから「台本が地味」にならざるを得ない側面はやむを得ないと思う。

今日は、ついに市川海老蔵さん扮する織田信長が登場した。

ほんの一瞬だけだけであったが、見ている側にも緊張が走った。

確かに超一流の役者が出ることで、ストーリーの展開に引き締まりが出たのは間違いない。

だからといって、彼の露出が増え過ぎると、肝心の主役の影が薄くなる。

いっそのこと、全くのフィクションとしてドラマを仕上げるほうが充実するのではないかと思った。

 
21 : 04 : 55 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

6月17日(土)

今日の昼食は、トーストのパン1枚だけであった。

理由は取るに足らないもの。

晩に食事会が予定されていたのだが、朝から野暮用をしていて、一段落ついたの午後3時ちょうど。

この時間帯にいつもどおり食べたら、せっかくの晩のご馳走の値打ちが下がる。

仕方なしに、食パン1枚だけという選択をしたのである。

パンを食べてから思い出したのだが、いま、イスラーム圏はラマダーンであり、日の出から日の入りまでの飲食は禁止されているのだ。

この機会に、私も、ムスリムの疑似体験をしても意味があったのではないか。

しかし、昼間だけとはいえ、飲み食いが一切できないというのは、想像を絶する苦痛だ。

とりわけ、スポーツ選手となると、食べないことには力が出ない。

大相撲の大砂嵐関のように、何年か前に、ラマダーンの最中に本場所を迎えたが、絶飲絶食を守って、なおかつ勝ち越したという根性を見せたアスリートもいた。

彼なんて例外だろう。

一般の会社勤めの人でも、仕事の能率は落ち、意欲は下がってしまうらしい。

とはいえ、どうも個人個人によって、微妙に断食の内容は違っているようだ。

断食中でも、水は飲むというムスリムは少なくない。

サッカーの国際大会を見ていても、イスラームの国の選手がペットボトルを口にしている場面はよく見かける。

最終的には、自分自身で判断してどうするかを決めているのではないか。

なお、ラマダーンのときは、飲食だけでなしに、煙草を吸うことや、他人の悪口を言うこと、争い事は禁止されている。

この時期に「アッラー」の名のもとテロ行為に及ぶ人は、イスラームの教えに背いていることになるのだが、彼らはそのことをわかっているのだろうか。

 
20 : 58 : 46 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

6月16日(金)

会社の帰りにセブンイレブンに寄って、食パンを買った。

このところ、毎朝、食パンの素焼きを食べている。

かかりつけ医の「承認」済みである。

「バターではなく、ジャムをつけてください」と言われたので、それなら、いっそ何もつけないで食べたほうがいいと判断して、素焼きにしている。

これはこれで、なかなかの美味だ。

いつもは、スーパーに行ったときに、ついでに食パンを買うのだが、今日は、必要なのが食パンだけであり、駐車場に車を停める手間を考えると、あえて大型店に行くまでのことはないと考えた。

そこで、コンビニに行った。

たまたま、私の好きなタイプの食パンが1斤、残っていた。

もちもち感やかみ心地、やわらかさ、塩分含有量、賞味期限など、いろんな点で私が満足している食パンが、なんと1斤だけ、存在感をアピールしていたのである。

いつも不思議に思うのだが、コンビニに行って、求めていた商品の在庫がなかったという経験が、思い浮かばないのである。

飲み会の後で、おにぎりを食べたいなと思ったとき、コンビニに行けば、一つか二つ、ちゃんと残っている。

休日の昼食にチャーハンが欲しいと思ったら、必ず、商品棚に並んでいるのだ。

在庫管理は厳密にやっているとよく聞くが、その精度は非常に高いと、単純な私などは感心している。

見えざる神の手が働いているのだろうか。


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19 : 40 : 24 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

6月15日(木)

身のまわりの整理をしていて、処分の仕方に困るものがある。

その最たるものは、賞状やトロフィーである。

人命救助をしたとか、あるいは、画期的な発明をしたというのであれば、それは社内の目立つ場所に掲示しておく値打ちがある。

しかし、業界団体で長い間役員をやっていたとか、無事故無違反運動期間中に何ら問題を起こさなかったことでの表彰状や記念楯というのは、私の能力とも人格とも全く関係ない。

さりとて、コストもかかっているし、第一、用意してくれた人の気持ちを思うと、シュレッダーにかけたり、ごみ収集に出すのは気が引ける。

ましてや、私個人が受けたものではなく、会社の一員として受賞したものだから、自分の都合で、煮て食うなり焼いて食うなりできる筋合いのものではない。

どうしたものかと考えたあげく、総務課長のところに持っていくことにした。

おそらく、彼なら、私が職場からいなくなったのを見計らって、適切に処分してくれることだろう。

これで、良心の呵責に責めさいなまれることがない。

総合判断すれば、最良の解決策だと思う。

ひと昔前なら、神社やお寺でお炊き上げをやってくれていたのだが、最近は、いろんな問題があって、それもできない。

何かと神経を使う世の中になったことだと思う。

 
20 : 33 : 37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
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