8月11日(金)

告別式に参列した。

先週にも告別式があったが、ご不幸というのはいつやってくるかわからない。

とりわけ、夏場は特にご不幸が多いように私は感じていた。

しかし、政府統計を調べてみたら、冬のほうが圧倒的に死亡率が高かった。
 https://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/GL08020103.do?_toGL08020103_&listID=000001158057&requestSender=estat

12月、1月、2月の数値が高く、むしろ、7月と8月は低い。

他の複数のデータを見ても、やはり同様の傾向を示す結果が出ている。

明らかに死亡の多い月というのは、ちゃんとあるのだ。

冬は寒くて血管が縮まったり、あるいは、風邪引きから肺炎になったりと、健康上のリスクが高いのだろうか。

しかし、一般の家庭で闘病生活をしている人ならともかく、高齢者ともなると入院加療中という人が圧倒的に多いのではないか。

エアコンが完備している環境だから、寒いも暑いもないと思うのだが。

いずれにしても、私が感覚としてとらえている事柄には、統計的データからはかけ離れたものが多いことを知って、反省させられた。

大いに自戒すべき。

ところで、今日は山の日。

故人の御霊も、緑深い山で安らな眠りにつくことだろう。

 
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18 : 54 : 49 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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コメント
こんばんは♪

暑い中、お疲れ様でした。
私の経験ですと晩秋から冬が多いように思います。
夏の疲れもあるのでは…?
by: きっちゃん♪ * 2017/08/11 20:21 * URL [ 編集] | page top↑
きっちゃん♪へ

2回だけですが、正月の3が日の間に参列したことがあります。
参列者同士が顔を合わせても、さすがに「おめでとうございます」は言えませんでした。
by: 声なき声 * 2017/08/11 20:30 * URL [ 編集] | page top↑
おはようございます。
夏は、暑いので 体への負担が大きいと
思われますが、体内の負担は 冬の方が
大きいからなのでしょうね。

私の周辺では、夏冬関係なく
平均的に 亡くなって居ます。

母は、夏ですし 父は、12月27日
お葬式が 30日でした(>_<)

亡くなられた方が
残された方達の 心にいつまでも
生き続けられますように
ご冥福をお祈りいたします。
by: ヨンヨン * 2017/08/12 05:49 * URL [ 編集] | page top↑
ヨンヨンさんへ

冬のほうが身体への負荷は高いというのは、納得のいくお話です。
弱っている人にしたら、それは致命的な打撃かもしれません。
私の場合、実母も義父も7月になくなりました。


年末にお亡くなりになられた場合、お正月の準備はおそらく済まされていたことと思います。
それはそれで、複雑な思いをされたことでしょう。
by: 声なき声 * 2017/08/12 06:49 * URL [ 編集] | page top↑
人間の体は急激な温度変化に耐えられないらしくて、
室温と外気温の差が10度あると心臓はかなり負担を受けるんだそうです。
こたつやエアコンなどの暖房完備で温まっていて、外へでると雪国みたいな極端なことをする、または外から中へ、みたいな状況はかなりアウトなんでしょうかね。
夏もダメージはあると思いますね、室温が20度、外気温37度とかそういうケースだと家の中で夏風邪をひくみたいな。
程度問題だけどある程度、自然まかせにするのが体にはやさしい世界な気がします。
by: てかと * 2017/08/12 14:32 * URL [ 編集] | page top↑
てかとさんへ

そういえば、かかりつけ医がおっしゃっていますが、近年は、夏でも梗塞が多い、とのことです。
本来は梗塞と言えば冬の症状ですが、昨今のエアコンの普及で、夏でも部屋の中は冬に近い状態になっています。
「温度差10度」に要注意というところですね。

木造の家とか、マンションの高層階であれば、窓を開けているだけでも風が通りますので、エアコンに頼らなくても過ごせるでしょう。
しかし、そういった条件でなければ、健康のために、適切なエアコンは必要だと思います。
by: 声なき声 * 2017/08/12 15:02 * URL [ 編集] | page top↑
声なき声さん、こんばんは!
(前の記事に失礼いたしますm(_ _)m)
数日前、友人のお父様の1日葬に参列してきました。(闘病の末でした)
1日葬、初めてでした。お通夜のない告別式という感じでしたが、式を執り行う側と参列する側の負担が軽減され、これからの時代もっと増えるのではないかと思いました。
by: Ichi * 2017/08/13 21:59 * URL [ 編集] | page top↑
Ichiさんへ

私は一日葬には参列したことがありません。
確かに、喪家の側の負担は大いに軽減されることと思います。
ただ、参列者としては、昨今の傾向としては、お通夜か告別式かのいずれかに出る、というのが定着しつつあります。
一日葬ですと、その選択ができなくなりますので、たとえば会社関係として参列する場合は困ることも考えられるのではないでしょうか。
by: 声なき声 * 2017/08/14 04:59 * URL [ 編集] | page top↑

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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