5月22日(月)

月一回のクリニックに行ってきた。

いつも考えていることが、処方薬をジェネリックでいただくわけにはいかないかという問題である。

健保協会からも、しょっちゅう、「ジェネリック」をすすめる案内が来ている。

なるほど、医療費を抑えるためには、少しでも安い医薬品を使うのが最も効果的である。

ただ、実際には、材料や製法などの点で、必ずしも先発品と同じとは限らないようだ。

現に、医師の中には、ジェネリックは使わないという人もいるらしい。

私がお世話になっている医師が、ジェネリックに対してどんな考えを持っているかが、全くわからない。

もしかしたら、ジェネリックを親の仇と見ているかもしれない。

そうだとしたら、下手に私から「ジェネリック」を希望したものなら、気分を害されることは間違いない。

温厚なパーソナリティの方だから、顔色を変えて怒り心頭に発すということはなかろうが、それでも、
「声なき声は、自分の健康よりも薬代を安くするほうが大事なんや」
とバカにされるかもしれない。

いや、それはいいのだが、医師の治療意欲が下がったのでは元も子もない。

それがあるから、ジェネリックのことは、私からは言い出せないのである。

大阪生まれの大阪育ちであるが、薬に限らず、値引きを求めるのは苦手だ。

 
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5月21日(日)

カーラジオを聞いていると、思わず、耳をそばだてる部分があった。

女性パーソナリティが、ある集まりで、
「AB型の人って、変わっているからね」
と口にしたところ、ある女性が、「私はAB型です・・・」と言って、その集まりがとても気まずい空気になったらしい。

AB型の比率は他の血液型に比べて低く、いわばマイノリティに属するという。

つまり、彼女の発言は、マイノリティに対する偏見を露骨に表現したものとして、自身で反省の弁を述べていた。

ちなみに、その番組では、日本国内のイスラーム信者にもスポットを当て、ISと同一視された体験談も紹介されていた。

一種のキャンペーン番組なのだろうが、私が関心を持ったのは、「AB型」の部分である。

彼女の「AB型の人って、変わっているからね」が差別や人権侵害につながるのだろうか?

もし、彼女が
「B型の人って、整理整頓ができないね」
と言っていたら、それに過剰反応するB型人間が出てくるのだろうか?

そして、B型の人を傷つけたことになるのだろうか?

実は、私はAB型であり、いわば、マイノリティに属する。

また、「AB型には変人が多い」との批評も知っている。

私自身は、ごく平凡な標準的人間にすぎないと考えているが。

しかし、私も、冗談半分だろうが、「かなり変わっているね」と何度か言われたことがある。

もちろん、親密な間柄の人間が言うのだから、私も洒落として受け止めている。

不愉快感も差別されたという感覚もなかった。

その女性パーソナリティが、どういったシチュエーションで「変わっている」と語ったのかはわからないが、少なくとも大人の世界であれば、物議をかもすような問題ではない。

渦中のAB型女性が、自分がABであることを言わなければ、その場は何事もなく流れていったと思う。

学校でのいじめ事件が後を絶たないが、関係者が必要以上に神経過敏になっている側面は確かにある。

物理的な暴力や金銭強要が絡んでくるのは論外だが、中には、単に仲間としてのふざけ合いから発した言葉が、言われた側にはいじめと映っているケースもあるかもしれない。

ラジオでの放送を聞いていて、そんなことを考えた。

 
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5月20日(土)

運がいいという言葉があるが、今朝はそれを実感した。

実は、ずっと昔の書類を探すように弁護士の先生から以前から言われていて、今日の土曜日にやろうと予定していた。

ただ、その案件をわかっている人は、先月で定年退職している。

だから、結局は私が探さなければならないと覚悟は決めていた。

ロッカーの中にあるというのであれば楽勝ものだが、段ボール箱の中に詰められているとなると、これは悲劇である。

そんなわけで、憂鬱な気持ちで出社してきた。

ところが、なんと、先月に辞めた人がひょっこりと会社にやってきたではないか。

なんでも、頻繁に、会社から電話が入ってきて、
「あれはどうするんですか?」
「これはどうなっているんですか?」
の繰り返しらしい。

そこで、一度、会社に出て最終的に解決をしておきたいと考えて、今日、たまたま出社したのである。

うまい具合に私の思惑と一致して、おかげで、くだんの書類もすぐに所在場所がわかった。

助かった。

こういうのを運がいい、と言うのだと思う。

・・・こういった取るに足らない出来事をあえて書いたのは、自分自身のためである。

私は運がいい人間だということを、事実として自分自身に植え付けたいと考えているからである。

自分が運がいいと思えば、実際に運が良くなるとよく言われる。

私も、それが事実であるかどうかはともかく、その発想に信頼を置いている。

だから、「ついている」「良かった」などのポジティブな言葉を口にすることと、そして、一見アンラッキーなことがあっても、無理やりこじつけて、「良かった」理由を探すようにしている。

急に九州出張を命じられて、ツイテないと思っても、「皿うどんが食べられる」と喜ぶようにしている。

とはいえ、苦手な人間から批判されたりすると、たちまち意気消沈してしまうが(汗)。

ただ、不愉快なことが起こった場合、それを反面教師として受け止め、してはいけないことを学ばせてくれたと、かなり無理してありがたく感じるようと努めている。

この年齢になって、人生勉強をさせてもらっている。

 
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5月19日(金)

佐世保での告別式が終わり、大阪に帰ってきた。

帰路につく前に、昼食をとることとなった。

同行の営業員が
「佐世保バーガーはどうですか?」
と尋ねてくる。

実は、私もご当地グルメの佐世保バーガーを狙っていたのだが、私の口からは言い出しにくい。

タイミングよく、彼のほうから提案してくれたので、渡りに舟とばかり、彼のおすすめのお店に案内してもらった。

黒毛和牛の肉を使っているらしい。

お店のメニューに「佐世保バーガーセット」があって、ドリンクが付いているとのこと。

コーヒーかジュースか生ビール(中)の3つの中からの選択である。

内心、私はコーヒーを飲みたかったのであるが、同じ条件でビールが飲めるのであれば、そちらに気持ちが動いた。

同行の営業担当も、全身から、ビールを飲みたいとのビームを発している。

私は、そんな彼の意向を受けて、というよりも、そもそも、コーヒー、ジュースとビールが同じ値段で提供されることに不合理さを感じていた。

それで、生ビールを頼んだ。

そのときの、営業員の満面のうれしそうな表情は印象的であった。

私も、少しは人類の幸福の総量増大に寄与できたような気がする(笑)。


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5月18日(木)

急な出張が入って、いま、長崎県佐世保市に来ている。

お得意先のご葬儀が明日に行われるので、それに備えて、前日に来た。

営業担当者が若いからというので、高年齢で、しかもヒマな人間として、私も参列するように声がかかったのである(汗)。

大阪から見ると、佐世保市はかなり西のほうであり、日が沈む時間も遅い。

佐世保駅に着いたのが午後7時半であったが、大阪ならすっかり夜になっているのに、まだ薄明るいほどであった。

だから、時間の感覚がずれてくる。

北海道の人が長崎に来たら、そのギャップはさらに大きいことだろう。

日本というのは、そこそこ広い国だと思い至る。

駅に着くなり、「香蘭」に行って、皿うどんを食べた。

佐世保に来たら、ほぼ例外なく、この店の皿うどんを口にする。

そこそこのボリュームもあり、満足度は高い。

そして、若い子に予約させたホテルに入った。

来てみて驚いた。

Wifiはロビーでしか使えないというのだ。

ネットアクセスのたびに、ロビーまでトコトコと降りていかなければならない。

信じられない!

仕方なく、スマホのテザリングでアクセスするものの、帰りの新幹線で使うために、一定量は残しておかなければならない。

だから、つなぎっぱなしにはできない。

いまどき、こんなビジネスホテルがあるのかと、新鮮な驚きを覚えた。

本当に、日本は広い国だ。


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「香蘭」の皿うどん

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5月17日(水)

最近は使われなくなった言葉に、「ひのえうま(丙午)」がある。

江戸時代からの迷信で、ひのえうまの年に生まれた女性は気性が荒く、嫁ぎ先を不幸にする、と言われていた。

私の子供のころ、母から、夫を食い殺してしまうと、教わった。

もともとは、お芝居の中で八百屋お七がひのえうまだとの設定であったところから、そういった根拠のない話が広まっていったらしい。

私が中学2年生のとき、昭和41年がまさにひのえうまの年であった。

だから、この年に生まれた子供の数は異様に少ない。

年代別の人口グラフを見ると、特定の年だけが特別にくぼんでいる。

出生率が25%も低下したというから、ハンパではない。

それが昭和41年であった。

単なる憶測にすぎないが、昭和41年に身ごもった人が妊娠中絶でもってひのうえうまの「難」を避けていたことも、決して少なくなかっただろうと思われる。

おなかの赤ちゃんには何の責任もないのに、実に悲劇そのものである。

そんな愚かな事態も起こっていたので、簡単には見過ごすことができない。

ところで、データを調べてみたら、昭和41年生まれの女性の中に、私の知る限り、夫を食い殺した人はいなかった。

大変に畏れ多いことながら、そこに、
秋篠宮家の紀子様のお名前があった。

いま、ご長女の眞子様が、近々、婚約を発表されるとのニュースで持ちきりである。

ご母堂としては、愛娘の幸せを何よりも喜んでいられることと拝察申し上げる。

才色兼備の誉れ高い紀子様のお顔を拝見していて、いまさらのごとく、「ひのえうま」のウソを確信した。

お二人のお幸せは約束されたも同然だ。

 
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5月16日(火)

朝9時ちょうどに、取引先のSさんに電話をした。

女性のかたが出られて、
「Sは、いまちょっと席をはずしています。
戻りましたらお電話させましょうか?」
と言うので、お願いした。

”ちょっと”という言葉を聞いて、会社の中の他の部屋に用事で行かれているだろうから、すぐに戻るだろうと思って待っていた。

その会社には何回かお邪魔しているので、ある程度は、イメージを浮かべることができる。

だから、ネットをしながらひたすら待っていた。

しかし、30分経っても電話がない。

その会社は規律がしっかりしているので、伝達を忘れるようなことはないはず。

重大な用件ではないのだが、これを解決しておかないことには、次の段階に進めないので、私としては早く処理しておきたかった。

結局、40分後に、Sさんから電話がかかってきた。

”ちょっと”にしては長すぎる時間だと思ったが、もちろん、口には出さなかった。

定義があるわけではないが、”ちょっと”ならせいぜい10分ぐらいで済む用事の範囲のことだと、私は勝手に思っていたが。

最近は、”ちょっと”は言葉の勢いをソフトにするための枕ことばとしても使われているのではないか。

いわく、「ちょっと賛成できません」「ちょっと金額が高過ぎます」などと・・・・。

別に、”ちょっと”をつけなくても、十分に意味は通るはずである。

語気を弱めようとの意図でもって、”ちょっと”と言っているのだろう。

そう考えると、今朝、電話に出た女性も、やわらかい雰囲気を醸し出したいと思って、”ちょっと”と言っただけのことかもしれない。

そもそも、こんな些細なことを気にかけている私のほうが危ないと、自分でも思う。

そういえば、”そもそも”の言葉も国会で議論になっていた。

取るに足らないことで眉間に皺を寄せるのが好きなのは、私だけではない(笑)。

 
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5月15日(月)

午後の大阪の最高気温は、25度まで上がった。

気温そのものとしてはさほど高くはないが、湿度があるせいか、とにかく蒸し暑かった。

暑くなってくると、ネクタイの存在がうとましく感じられる。

クールビズの社内ルールとしては、5月1日からネクタイも上着も不要になっている。

とはいうものの、朝一番はネクタイがなければ少し肌寒い。

また、対外的な用事があるときは、スーツで行くのがマナーだと私は考えている。

昨日の同窓会にしても、スーツとネクタイで出かけたほどだ。

今日も、昼一番に来客があったので、ネクタイを締めたままでお話をしていたが、途中で暑苦しくなってきた。

30分強だけの会話であったが、実時間よりも長く感じた。

内心、早く終わってほしかったほどである。

用件が済んでお客さんが帰られた後、よほど、ネクタイをはずそうとしたことか。

結び目のところまで手が行ったのだが、その誘惑を振り切った。

もし、ここではずしてしまったら、このままノーネクタイで行ってしまうだろうと思ったからである。

なんでも、ネクタイはフランスのルイ何世かのときに、クロアチア兵が巻いていたスカーフにルーツがあるらしい。

戦場での無事を祈って、妻や恋人がお守りとして贈ったスカーフが、いつの間にか、ビジネスパースンのグローバルスタンダードになってしまったのである。

そんな背景があるだけに、私は、ぎりぎりまでネクタイを続けている。

毎朝、私がネクタイを締めるとき、この逸話を頭に置いている。

しかし、私の持っているほとんどのネクタイは、自分が買ったものだという厳しい現実に、すぐに気がつくのである(汗)。 


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ネットで買った私の勝負ネクタイ


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5月14日(日)

高校の同窓会に出席してきた。

15年前に、「50歳同窓会」をやって以来である。

合計72名の参加があった。

学年全体で開催したので、ほかのクラスの生徒など、顔を見ても名前を聞いても、ピンと来ない人もいる。

特に女性など、よほど印象深かった人でないと、私には気がつかない。

日時の経過というのは残酷なもので、50年ほど前は万人が認めたマドンナも、いまや形容詞に困る状態になっている(汗)。

われわれ世代とほぼ同じ年齢のタレントに、天地真理さんがいた。

アイドル時代は「白雪姫」の異称をとるなど、純真無垢の美しさは世の多くの人を魅了した。

そんな彼女の現在の写真をネットで見たことがあるが、同一人物とは思えない様変わりである。

少なからぬ衝撃を受けたものだ。

ところで、同窓会は嫌いだという人が、世には少なくない。

いじめを受けていた、合わない人がいた、参加費がもったいないなど、いろいろな理由がある。

5、6年前に既婚女性のブログを見ていたら、やはり高校時代の同窓会に行ったときの話があった。

なんでも、当時のクラスメートと話していたら、ご主人のことに話題が進み、要は、自慢話に終始したという。

口々に、「上場企業に勤めている」「年収何千万円」「クルージングが趣味」などの話を、息つぐ間もなくしゃべり続けるらしい。

それがあってからというもの、同窓会には行かないことにした、という。

確かに、自分のことならともかく、配偶者を引っ張り出して自慢するというのはいかがなものかと思う。

幸いにも、今日の集まりでは、そんな会話にうつつを抜かしている人はいなかった(と思う)。

同窓会というのは義務でも何でもないのだから、自分が不愉快を感じるかもしれないとの予測があれば、それを避けるというのは、賢明なやり方である。

私自身は、シンプルに、旧友の顔を見られたことで今日の同窓会に満足している。

18歳の時代に戻ることができた日曜の午後であった。

 
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5月13日(土)

冬物のスーツをクリーニングに持っていった。

会社へ行くときのスーツは4点持っているが、予備を1着残して、3点を洗いに出したのである。

私がお世話になっているクリーニング店は、近所の個人経営のお店である。

7,8年前までは、少し離れたところにあるチェーン店系列に持っていっていた。

変えたきっかけは、妻が出した服がきれいに上がらなくて、そのときのお店の対応がよろしくなかったというので、ちょっとしたトラブルになった。

それを機に、私は近所のお店にチェンジしたのである。

なお、妻は、気を取り直したのか、今はそのチェーン店に持っていっている。

その2軒を比較すると、チェーン店のほうが値段は安いものの、少し、仕事が通り一遍なところがある。

片や、個人店のほうは、若干値段は高いかもしれないが、仕事は丁寧である。

私の場合、そんなに頻繁にクリーニングに出すことはないので、しっかりした仕事をやってくれるお店のほうがありがたい。

ただ、日曜日が休みなのである。

また、支払いは現金だけで、クレジットカードは使えない。

今日のように、1万円札しか持っていなかったときに、「3,901円」の支払いを言われると、お釣りのコインがわずらわしい。

結構、私のフラストレーション増大の原因である。

すべての条件を満足しているお店なんて、そんなにないものだ。

 
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5月12日(金)

今日、初めて知った言葉であるが、
「3010(さんまるいちまる)運動」
というのがあるらしい。

政府が旗振りをしているようだが、要は、食品ロスを減らすというのが、3010運動の趣旨らしい。

具体的には、宴会やパーティーのときの食べ残しを減らそうというキャンペーンである。

乾杯の後、30分間自分の席で、ひたすら、料理を食べよう、そして、中締めの10分前ともなれば、自分の席に戻って、また、料理をパクパク食べましょう、というものだ。

これによって、食品ロスを少しでも減らすことにつながれば、万々歳だというのが、3010運動である。

お国だけでなしに、各自治体でも力を入れているようだ。

確かに、指摘されるまでもなく、宴席では多くの料理が余るのが現実である。

だから、最初と最後に、それぞれ30分と10分の特別な時間を設けることで、残ってしまう食料が減るのは間違いないだろう。

ただ、私が最初に感じたのは、会社がらみのパーティーの場合、3010運動が徹底できるかどうか、極めて疑問である。

乾杯の直後、すぐに、ビール瓶を持って「客」のところに注ぎに回っている光景は頻繁に目にする。

そんな人に、3010運動への協力をお願いしても、馬の耳に念仏だと思う。

おそらく、パーティーというのは、そんなものだと理解しているのだろう。

だから、もし適正なボリュームを見積もって食材を用意していた場合、参加者が力いっぱいに食べまくって、途中で料理がなくなってしまったら悲劇である。

それこそ、その料理を提供するホテルやレストランの責任問題になる。

お店の側にすれば、それが一番こわいだろうから、おそらく、準備する食事の量は減らないだろう。

食品ロスを減らすのであれば、コンビニやスーパーの弁当に注目するほうが効率的ではないか。

「賞味期限」という健康とは関係のない項目で、少しでも過ぎてしまったら費用をかけて廃棄しているという。

そんな無駄をやめて、安値で販売するようにすれば、消費者も喜ぶはずだ。

また、恵方巻やクリスマスケーキのように、事実上、1日だけのイベントのために大量に作って大量に廃棄する商戦を見直す必要もあると思う。

私の年代であれば、食べ物を残すと罰が当たると教えられたが、案外、そういった教育をするほうが、食品ロス削減にプラスになるような気がする。

 
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5月11日(木)

4月と5月は、会社が入っている各種団体の理事会や総会が集中する。

出席率を高くするためにかどうかはわからないが、飲食の伴う懇親会がセットされていることも少なくない。

そういったシチュエーションが嫌いではない私だが、一点、うっとうしいのは、閉会の挨拶を強いられることである。

一応は仕事で出席しているので、あまりにいい加減な挨拶はできない。

何より、心おきなくお酒を飲むことができないというのが残念至極なところである。

セーブしながらお酒を飲むなんて、味気ないことこの上ない。

とはいえ、閉会の挨拶を担当している会合では、お酒の量を若干控えるようにしている。

実は、今日も、「閉会の挨拶」をする会合が行われた。

今日の集まりは、官庁関係のもので、ご来賓として、市長や議長も出席される。

だから、「懇親会」という表現を使わずに、「懇談会」との言葉が使われている。

飲み食いがかかわってくるのが露骨になることを避けたいとの意向なのだろうが、私の感覚では、どっちも一緒と思うが。

もっと極端な例では、ある団体では、「意見交換会」といった名称になっている。

これなら、アルコールの匂いがしない。

うまく考えたものだと感心する。

ちょうど、「売春」を「援助交際」と言い換えた女子高生のような頭の回転の良さを感じる(汗)。

それはともかく、無事に「懇談会」は終わった。

アルコールを抑えたことでの不完全燃焼感は残るが、いい年齢なのだから、我慢することも覚えなければならないと自分に言い聞かせた。


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5月10日(水)

車に乗って外出したとき、駐車場のことが、すこぶる気になる。

日常的に通っている駐車場であれば、勝手がわかっているので、心配することはない。

しかし、初めての場所や、あまり頻度の高くないところで車を停めるとなると、何かと悩んでしまう。

よくあるのは、駐車料金が高いこと。

大阪市内だと15分で300円などという駐車場も珍しくない。

1時間も停めれば1200円もかかるから、これはハンパでない。

駐車場をめぐる問題は、お金だけのことではない。

車を停めたいと思っても、最寄りの駐車場に行ってみれば、入庫の順番待ちの車が行列を作っている、ということがある。

事情をよく知った地域であれば、どこか近くを探すのだが、良く知らないエリアであれば、戸惑うばかりである。

次の予定がなければ、入れるのを待てばいいだけである。

しかし、また別のところに行かなければならないというときは、焦ってしまう。

血圧も上がってしまう。

次に、駐車場で頭を痛める問題は、大型駐車場の場合、どこに停めれば目的の場所に一番近いか、わからない点である。

大型商業施設や空港の駐車場に入っていったはいいものの、いざ車を停めて目的地に行こうとしたところ、ひどく長い距離であった、ということは少なからずあった。

案内表示を見ても、初めての場所であれば、とっさにはわからないものだ。

結局は、私の地理感覚が劣っているからにほかならないが(汗)。

ところで、今日、車を停めた大手スーパーの駐車場は、料金のサービスもあったし、満杯でもなかったし、目的地に近い場所もすぐにわかるのだが、困ったことに、照明が暗いのだ。

当然、みているだけで、暗澹たる気持ちになる。

これから仕事だ、というときには、向いていない。

思い出したのが、中国での新幹線の駅である。

電気代を抑えるためだろうが、照明がほとんどない。

昼でも光が見えないほどである。

だから、気持ち的にポジティブになれなかったものだ。

今日行った駐車場は、その雰囲気によく似ていた。


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5月9日(火)

今日の昼食のおかずに、「鰆(サワラ)」がついていた。

春を感じた私だが、関東圏の出身者に言わせれば、
「鰆は冬のほうが旬ですよ」
と言うのである。

けげんに思ってwikiを調べると、
「春が旬の魚とイメージされているが、本当に味がよいのは秋・冬である。」
とこれ見よがしに書いてある。

これは知らなかった。

少なくとも、私の生活圏では、「鰆は春の魚」との印象が支配的だ。

「魚へんに春」だから、春が旬という単純なものではないようだ。

そういえば、回転寿司が普及する前は、お寿司屋さんに行くと、魚へんの漢字が所狭しと書かれた湯呑みが置かれてあった。

「鰹」や「鮭」は読めても、「鮗」(コノシロ)や「鯔」(ボラ)なんて、見当もつかなかった。

中学2年生のときの同級生で、やたら魚へんの漢字をよく知っているのがいた。

しかし、書き取りのテストでは、彼はイマイチであった。

たぶん、自分の得意な分野を作って、アピールしたいとの思いがあったのだろう。

そんな生き方があってもいいと思う。

それはそれとして、寿司ネタでよく使われる魚の漢字が作られたいわれを知っていれば、より一層、味わいは深くなるに違いない。


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5月8日(月)

フランスの大統領選挙があった。

イケメンのマクロンさんがダブルスコアで勝った。

ある意味、順当な結果であったということで、日経平均の株価が20,000円をうかがうところまで伸びた。

そういった意味では、めでたしめでたしである。

ただ、この選挙期間中、日本のメディアでは、マクロン候補を「中道独立系」、片や、ルペン候補を「極右」と伝えてきた。

少なくとも、NHKではそうであった。

「中道」と「極右」を同じ土俵に乗せれば、おそらく、日本の善男善女の誰もが、「極右」には嫌悪感を持つことだろう。

ただ、二人の主張を冷静に吟味するなら、さほど大きなギャップは見られない。

マクロンさんは、「合法的な移民は受け入れる」と言っている。

片や、ルペンさんは、「違法移民は国外退去させる」との主張である。

本心まではわからないが、いずれも、移民に関しての対応の仕方については、大きな違いはないのではないか。

しかも、ルペンさんは、妊娠中絶や同性愛も認めている、という。

日本でならば、かなりリベラルな人だと思われて当然だろう。

ルペンさんを「極右」扱いするのは、どうかと思う。

しかし、日本のメディアでは、ルペンの国民戦線は「極右」だとのレッテル張りを平気で行っている。

フランスの大統領選選挙のことだけではない。

学校で、生徒の自殺事件が起こったら、学校の責任をまず追及するというのが昨今のテレビや新聞の傾向だが、これで本当にいいのだろうか?

 
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5月7日(日)

ゴールデンウィークが、今日で終わった。

いつものことではあるが、あっという間の大型連休であった。

私にとって、今回の連休がいつもと違っていたのは、アマゾンプライムビデオを頻繁に見たこと。

プライム会員の特典として、ビデオや音楽などを、無料で、見たり聴いたりできることになっている。

そもそもプライム会員になったきっかけは、配達時間指定サービスに魅力を感じたからである。

しかし、私が入会した直後、まるではかったように「ドライバーが不在客のために過重労働を強いられている」という問題が浮上してきた。

だから、私は、最寄りの宅配会社営業所留めにして注文し、そこに取りにいくようにしている。

そのことを考えると、プライムとしてのメリットが格段に下がる。

そこで、無料サービスに目をつけたのである。

最近、どうもテレビドラマが面白くない。

『相棒』や『真田丸』レベルのエキサイティングな展開のものがない、あるいは、私には気がついていない。

その点、動画サービスに収録されているものは、それなりの評価が与えられているものが多いだろうから、見てがっかりというのは、少ないとはずだと予想した。

GW中に見たのは『空飛ぶ広報室』(TBS)であった。

航空自衛隊広報室の男性ととテレビ局勤務の女性のやりとりがコミカルに、そして、ビビッドに描かれていた。

こんな番組をやっていたなんて全く知らなかったが、ビデオのおかげで目にすることができた。

実は、つい何か月か前まで、動画サービスには全く興味がなかったのである。

いや、正確に言えば、病みつきになってしまっては困るとの思いから、近づくことを避けていたのである。

しかし、アマゾンプライムビデオによって、私の企ては根底からひっくり返された。

しかも、コマーシャルも入らないから、ずっと集中して見ることができる。

ちなみに、スマホでも見ることができるが、これをすると、仕事中にもこっそり覗き込んでしまうことになりかねない。

当面は、パソコンだけにしておこうと思う。

このGWでの一番の収穫がビデオ鑑賞であったとは、大きな声では言えない(汗)。

 
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(スーパー銭湯の駐車場から見たこいのぼり)

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5月6日(土)

関西圏で放映されている番組に、『おとな旅あるき旅』(テレビ大阪)がある。

三田村邦彦さんが、女性タレントと一緒に街の中を歩きながら、個性のある飲食店を回るというものである。

軽いタッチのグルメ番組で、肩の力を抜いて見ることができる。

土曜日の晩、家にいるときは、必ず見ている番組である。

三田村邦彦さんの醸し出すおちゃらけの雰囲気には、全く嫌味も作為もない。

そんな自然さがおもしろくて、この番組をよく見ている。

今日は、御堂筋(みどうすじ)が訪問地であった。

今年が、御堂筋完成80周年だと、番組で言っていた。

大阪に住んでいる大人であれば、まず御堂筋を知らない人なんていないと思う。

南行き一方通行のメインストリートで、膨大な交通量をマークしている。

ちなみに、大阪では南北に走る道を「筋」といい、東西の道を「通り」と称している。

御堂筋のシンボル的存在に、イチョウがある。

そもそも、御堂筋は国道として整備され、当時の建設省の役人が、自分の出身大学である東京大学のイチョウの木を植えたいと強硬に主張し、その結果、今のようにイチョウが名物になった。

800本ものイチョウは、秋ともなると黄金色に色づき、豪華そのものである。

京都や奈良の山奥まで行かずとも、美しい秋を楽しむことができる。

今にして思うと、その建設省のお役人の言うことを受け入れていて、良かったということになる。

また、年末ともなると、イルミネーションがこの世ならぬ世界を現出させる。

いずれも、見ているだけで幸せ感に浸れること、間違いない。

番組で紹介されていたレストランやショップなどは、一部の老舗以外は全く知らなかった。

時代に合わせて、刻々と変わっているのだろう。

そう考えると、ずっと古くから営業をしているお店というのは、やはり本物なのだと思い至った。

 
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5月5日(金)

今日は、「こどもの日」であった。

まずここで、なら「おとなの日」はないのか?という突っ込みが入る。

次に、「こどもの日」の趣旨として、
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」
とある。

すると、父には感謝しなくていいのか、と不満を言いたくなる。

男女差別がいけないのなら、この点も是正が必要だ・・・・・などとこぶしを振り上げるつもりはないが、強制力を持った法律としては、どうかと思う。

もっとも、法律で杓子定規に締め上げていくべきだとは私は考えていない。

今日は、資源ごみを市が回収する日であったが、朝に出しておいても、回収業者が来て持って帰るのが通例だ。

これは、本来は市に引き取ってもらために出した空き瓶や空き缶なのだから、一般の業者が断りもなく持ち帰るのは、厳密には窃盗に当たる。

とはいえ、このことで私が不利益を受けることはない。

誰が持ち帰っても、結果は同じである。

なら、見て見ぬふりをしていればいいだけのことと、私は割り切っている。

私の考え方が「こども」なのかもしれないが(汗)。

 
20 : 52 : 49 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

5月4日(木)

夕方、梅田にぶらっと出かけた。

特に目的はない。

大阪の北玄関である梅田をブラブラと歩きたかっただけである。

中学2年生のとき、生活指導のH先生から
「何の用事もないのに外を出歩いていると、悪いヤツの餌食になる」
と事あるごとに注意されていた。

当時の私は、その言葉を真に受けて、極力、外出は控えるようにした。

同級生から、いつもと違うところで遊ぼうと言われても、断っていたほどが。

それがしみついたのか、私は外へ出るのが億劫となってきたと思う。

先生の一言というのは、とかく影響力が大きい。

それはさておき、今日はルクアや時空の広場、ホテルグランヴィアなど、行き当たりばったりに歩いた。

ショップを見ても私にはわからないが、通行人の顔を見ていると、面白いことに気がつく。

女性同士がグループになっている場合は、笑顔になっているし、とにかく明るい。

それが男だけのグループだと、なぜか、表情が冷めている。

女性のほうがハッピーなのだろうか。

そして、夕食は、久しぶりに「かっぱ横丁」で済ませた。

「かっぱ横丁」とは飲食店街のことで、独身時代には、よくお世話になった。

今日は、40年ぶりに立ち寄ってみた。

その当時にも何回かは来たことのあるしゃぶしゃぶのお店を選んだ。

入れ替わりが激しい飲食店街だが、そのお店は40年間変わらず、営業を続けていることになる。

これはたいしたものだ。

カウンター席に座ると、すでに鍋の中は湯が煮立っており、私がコースものを注文したらすぐに野菜が出てきた。

ビールよりも早く出てきたのには驚いた。

昨日のお店が遅かったのとは真逆だ。

だから、店に入って、おそらくは3分もしないうちに、熱湯に浸した肉を食べることができた。

もう少し時間をとるほうが料理がおいしく感じられるのではないかと、贅沢なことを考えたほどだ。

こんな調子だから、ものの30分で、デザートまで完了した。

コースものは、どうしても早く終わってしまう。

ちなみに、今日の歩数は、現時点で2万歩を超えている。


IMG_2042.jpg

20 : 09 : 54 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

5月3日(水)

夕食代わりに、近くの居酒屋に行った。

チェーン展開している店で、歩いて家から15分のところにある。

休日の散歩のときに前を通りかかるのだlが、まだ入ったことがない。

せっかくの休みということもあって、行ってみた。

なお、居酒屋には、チェーン展開の店と独立系の店とがある。

内心は独立系の居酒屋のほうが料理の味も良くて好きなのであるが、喫煙がまかり通っているところが多く、煙たい思いをするのが嫌で、もっぱらチェーン系を選んでいる。

また、これは良し悪しだが、チェーン店の場合、味がどのお店でも一緒というのが安心できる点でもある。

要するに、当たりはずれがない。

そんなわけで、夕方の開店と同時に目的のお店に入った。

午後5時10分。

4人だけが座れるカウンター席に案内された。

最初は私ひとりであったのが、6時には、4席とも埋まってしまった。

目の前が壁だというのは、結構、圧迫感がある。

また、私は初めてなので知らなかったが、このお店は、オーダーしても忘れられることが頻繁だという。

現に、私が頼んだギョーザーも、また、隣の人が頼んだサラダも催促しないと来なかった。

こんなことは日常茶飯事らしい。

チェーン店系であれば、そんなところはしっかりしているはずだと思っていたのだが、それは私の思い込みのようであった。

そういえば、今日は5月3日、「誤算」があってもおかしくない(汗)。


IMG_2040.jpg


 
20 : 38 : 37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

5月2日(火)

いよいよ、明日からGWが始まる。

私の場合は5連休となり、胸がワクワクしている。

そもそもは、昔、5月3日から5日の間は映画を見に行く人が増えて、売上新記録を作ったところから、「ゴールデンウィーク」と名付けられたらしい。

とはいえ、近年は祭日が増えたこともあって、4月の末からも含めて「ゴールデンウィーク」と呼ぶのが普通になっている。

言葉は生き物だから、「誤用だ!」と眉を吊り上げるつもりは毛頭ない。

さて、世間一般では、何日間ぐらいの休みがあるのか、ちょっと調べてみたら、平均4.6日だという。(BIGLOBE

だとすると、5日間の休みというのは平均を上回っていることになり、なんだか得をしたような気がする。

ニュースを見ていると、9連休のところもあるようだ。

確かに、私の勤務先でも、5月1日と2日に有給をとって9連休にしている人もいるから、決してはるか遠い別世界の話ではない。

私も、その気になれば、9連休は不可能ではなかった。

ただ、そんなに長期の休みをとって、自分自身が何をするのかという問題がある。

旅行に出かけるとでもいうのなら話は別だが、近場で過ごすだけなら、時間をもてあますのが関の山だろう。

私なんて、海外旅行にはほとんど縁がないから、自分で飛行機やホテルを予約して、行程表まで作る上げる才覚は全くない。

だから、「なんとかくらぶ」は無理にしても、どこかの格安ツアーに申し込んで、連れていってもらうだけのこと。

目的意識がないものだから、物見遊山だと笑われるのがオチだ。

それなら、散歩の延長でグルメを楽しむほうが、時間とお金を有効に使えると思う。

ただし、仕事を完全にリタイアして365連休になったら、私の考え方は変わるかもしれない。

 
20 : 27 : 27 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑

5月1日(月)

5月1日、きょうから私の勤務先でもクールビズが始まった。

総務課長は早速ノーネクタイにしていたが、ほとんどの男性社員はネクタイをしている。

私のような寒がりなど、朝にネクタイがなければ、寒気を感じてならない。

そもそも、環境省が提唱したのは、6月1日からのスタートであった。

2011年の東北大震災の際の原発事故での電力不足懸念から、一か月の前倒しとなって、5月1日からとなった経緯がある。

現在、震災時のような電力の逼塞感がないのあれば、もともとの6月1日に戻してもいいように思うが。

クールビスが導入された当初、発生した問題の一つに、
「エアコンの設定温度を28度基準にした」
というのがあった。

あくまでも、室温が28度ということであって、設定温度が28度であれば、パソコンの多い部屋など余裕で35度を超えてしまい、健康被害の問題が起こってくる。

第一、仕事の能率が落ちてしまい、長時間労働につながるではないか。

また、クールビズの構想が持ち上がった時点で、ネクタイ業界からはかなりの抵抗があった。

確かに、ネクタイをしなくなるのだから、販売チャンスはほぼゼロになる。

業界にしてみれば、死活問題だ。

輸入品をも含めて計算すると、ネクタイの供給量が半減したというから、淘汰されていった会社も多いのではないか。

新しいことを始めるにあたっては、不利益を受ける人が必ず出てくる。

そんな人を切り捨てることは人道上の問題があるが、かといって、一人の人間も不幸にしないと言っていたのでは、現状は全く変わらない。

リーダーが常に悩む問題である。

 
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