5月31日(水)

著名ジャーナリストにレイプされたと主張する女性の記者会見があった。

もし、その女性が語ってることが事実であるならば、そのジャーナリストは万死に値する卑劣な犯罪に及んだことになる。

それこそ、「ふてぇ野郎だ、叩っきってやる」の世界だ。

逆に、もし合意の上での逢瀬であったとしたら、モラル面はともかく、何の問題もない。

事実がどうであったのかは、私には全くわからない。

ただ、この事件に関して、誰もが疑問に思う点が2つある。

まずは、2年前の出来事を、なぜ今になって公にするのか、ということ。

次に、
”捜査員からは逮捕直前、「上からの指示で、逮捕できなかった」と連絡があったという。”
なんて、まず考えられない。

上からの圧力でもみ消すというのならば、現場の捜査担当者は口が裂けてもそれは言わないはず。

密室でのことだから、第三者には事実関係が把握できないのが現実である。

とはいうものの、これらの不自然さや、あの女性の露出度の高い服装などを見ていると、単に男と女の問題にすぎないと私は思う。

要は、どこにでもある話である。

だから、近いうちに忘れられていくニュースだと私は予想している。

今年の秋には、みな忘れているのではないか。

もちろん、これは私の憶測による予想である。

事実経過が違ったとしても、私を責めるようなコメントはつけないようにお願いしたい。

そのようなコメントに対しては、
「”予想”をひらがなで書いて、下から読んでください」
とお返しするつもりである(汗)。

 
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5月30日(火)

古い書類をシュレッダー処理した。

ファイル1冊分だけでも、全部を処理するには、思いのほか時間がかかる。

機密扱いになっている書類もあるので、ほかの人に頼むこともできない。

自分でコツコツとやらざるを得ない。

気合を入れてシュレッダーしていると、すぐに破断したチップがボックスに一杯になる。

そこで、他の部門のシュレッダーを知らん顔して使わせてもらった。

いまや、シュレッダーはすっかりオフィスの必需品となった。

しかし、私が会社勤めを始めた昭和51年ごろには、まだシュレッダーなんて普及していなかった。

個人情報保護が法律で決められ、世間一般が情報漏洩に敏感になってから、にわかに一般のオフィスにまで広まったのだと思う。

それまでは、ひたすらカッターで裁断するか、あるいは、燃やしていた。

いずれもリスクがあるというので、自動的にカットするシュレッダーが重宝されるようになったのではないか。

普及し始めた最初の時期は、子供が指を詰めたという事故も、ときおり耳にした。

自宅をオフィスにしているところでは、子供が面白がって遊ぶこともあったかもしれない。

私も、シュレッダーのときは、ネクタイを巻き込まないように注意している。

ネクタイピンでしっかりと止めて、紙と一緒に切り刻まれることのないように、心がけている。

万が一、ネクタイが巻き込まれてでもしたら、おそらくは機械が自動的にストップするから、命に別条はなかろう。

とはいえ、私が笑い物になること必至である。

葬儀の場でも話題になるかもしれない。

子々孫々にわたって伝えられるとしたら、子や孫に対して言い訳の言葉もなくなる。

こんなことまで、私は気を使わなければならない(汗)。

 
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5月29日(月)

生まれて初めて、マイナンバーカードを使った。

会社の帰りにコンビニに行き、マルチコピー機で印鑑証明書をプリントアウトしたのである。

市役所まで取りにいけば、手数料が300円かかるのに対し、コンビニでなら200円で済む。

このお得感も魅力だ。

市役所の窓口に行けば、職員の手を煩わせることになる。

人件費がかかってくるのは避けられない。

その点、コンビニのマルチコピー機だと、スタッフの手がかかることは、事実上、全くない。

お役所も助かるだろうが、利用者としても大きなメリットがある。

ただ、印鑑証明書や住民票が必要になることというのは、年に1,2回、あるかないかといった頻度である。

ほかに、マイナンバーが活躍しそうな場面というのは、少なくとも、私の場合、あまり思い浮かばない。

とはいえ、マイナンバーがあればこそ、証明書だけのために市役所に出かける手間が省けるのである。

下手すれば、半日は、そのために時間を割かなければならないこともあった。

せっかく巨額の公金を投じて導入したシステムなのだから、少しでも、役に立つように動いてほしいと思う。

だからこそ、マイナンバーを悪用した犯罪が起こらないことを願ってやまない。

ところで、私はコンビニに行く用事というのは、ネットバンクのATM利用と、イートインでのコーヒーぐらいのものである。

ほかに何かを買うというのは、出張のとき以外は、まずない。

コンビニしてみれば、マルチコピー機を使った客が、お店でついでの買い物をしてくれることを期待しているのだろうが、そういった意味では、本来の目的の買い物しかしない私のような客は、良質な顧客ではないのだろう(汗)。

 
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5月28日(日)

ゴールデンウィークが明けた頃、電力会社からの通知が郵便受けに入っていた。

何かと思って中を見ると、
「電力メーターのまわりに植木の枝葉が伸びていて、数字を読み取ることができませんでした」
という意味の言葉が書かれていた。

そういえば、以前にもあった。

印字されているところを見ると、同じような家がほかにもあるのだろう。

確かめてみると、なるほど、南天(ナンテン)の葉がメーターを覆っていて、読み取ることができない。

申し訳ないことをしたと思って、今日、南天の枝の伸びすぎた部分を刈った。

亡くなった義父から聞かされていたが、
「南天は、”難を転じて福にする”から縁起がいい」
と。

ひねくれものの私は、
「平穏な日々が続いていても、”難に転じる”とも読める」
などど思ったものだが、義父の前では口には出さなかった。

そんなゲン担ぎということもあって、日本の多くの家で南天が植えられている。

冬ともなると真っ赤な身をつける。

これがまた風情があっていい。

なお、赤い実は目立つので、鳥が食べに来て、さらに南天が繁殖していくというサイクルになっているらしい。

そんな背景があって、日本全国に南天が広がった、という。

ちなみに、南天の花言葉は、
「私の愛は増すばかり」
「良い家庭」
である。

わが家の実情と一致しているとは言いがたいが(汗)。


IMG_2065.jpg
beforeは撮り忘れた


19 : 58 : 20 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

5月27日(土)

家にたまっていた本を、古本店に売りに行った。

近所にある全国チェーン店である。

40冊を持ち込んで、3冊は対象外宣告をされ、37冊を買い取ってもらった。

もちろん、断られた3冊については、お店での処分をお願いした。

きれいな文庫本であれば30円、汚れていない単行本なら50円などと値段がついたが、手あかのついた本なら一律10円であった。

換金が目的ではなく、処分したいから持ち込んだのだから、値段云々にはあまり関心がない。

古本と言えば、ずっと昔の学生時代のこと、学校近くには古本店が何軒かあった。

要領のいい同級生が、その古本店で教科書を買って、かなり本代を浮かせていたことを思い出す。

そして、1年後には、もう一度、その教科書を古本屋に売りにいっていたことは言うまでもない。

商才のある人間というのは、どんな場面でも目端がきくものだ。

もしかしたら、今頃は「せどり」で稼いでいるかもしれない。

 
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5月26日(金)

苦手なタイプの人に、私の話が終わっていないのに、途中から割り込まれる、というのがある。

私にしてみれば、これから本論に入ろうとしたときなのに、相手の人は私の言わんとしていることを理解してくれいてるのかどうか、はなはだ疑わしい。

いや、そのこと以上に、自分が言おうとしているのをさえぎられるのだから、感情面でのフラストレーションがたまる。

今日は、会社の、上から二番目の高いポジションの人に呼び出され、今後のことについて、あれこれと指示があった。

そのとき、まず実際には起こり得ないであろうという事態での対応について、私に質問されたので、自分の考えを語りかけた。

ものの10秒もしないうちに、反論が返ってきて、「個人的感情は捨てて、会社を優先させて動いてほしい」との言葉。

具体的な内容を書くのは差し控えるが、私が言いかけたのは、決して自分の立場を守りたいというものではない。

まだ、さわりの部分だけしか口にしていないのに、それだけで判断されて結論を出されるなんて、不本意そのものだ。

彼は、営業畑で今のポジションに就いた人物なのだから、言うなら、人との対話は得意中の得意のはずである。

事実、仕事を離れた場では、彼とのおしゃべりはとてつもなく楽しい。

宴席でなくともそうだ。

テンポが早くリズミカルな口調は、自然と笑いの渦を作り出す。

そういった意味では、私があまりに過敏に反応しているのかもしれない。

とにかく私は狭量な人間だから(汗)。

とはいえ、相手の話が終わるまでは耳を傾けてくれれば、彼はもっと人望を高めることは間違いない、と思う。

 
19 : 53 : 40 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

開栓した貴重なワインやお酒の変質・劣化を長期間抑えます

ワイン大好き人間です。
ほろ酔い感覚でお酒を味わうには、ワインほど適したものはないと信じております。
ワインは種類も豊富で、甘口や辛口など、その人好みのものをシチュエーションに応じて選ぶことができます。
また、プライスもリーズナブルなものも増えてきて、手軽に飲めるようになってきました。
私にとってはうれしい限りです。
ただ、そんな私もワインがらみで困っていることが一つだけあります。
それは、一度ボトルの栓を開けてしまうと、呑み干さないことには、瓶に残ったワインが劣化してしまうということです。
もちろん、蓋をして保存してはいますが、期間が経つと、明らかに味が落ちてしまっているのです。
これは避けられないことかと半ばあきらめていたのですが、このたび、朗報に接することができました。
7月2日に、家庭用の抗酸化セラーサーバー、VinoLungo(ヴィノルンゴ)が発売開始になるとの情報を知りました。
コンパクトサイズで、酸化抑制機能を持ち、ワンプッシュで設定量を分注できるという優れたサーバーです。
6月26日午前10時30分から予約の受付が始まります。
早速、申し込みます。
抗酸化セラーサーバーVinoLungoは、ワインライフをひときわ豊かにしてくれます。

開栓した貴重なワインやお酒の変質・劣化を長期間抑え、気軽に、いつでも、手間なく楽しみたい愛好家に朗報!

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5月25日(木)

最近はあまり名前が出てこなくなったマイナンバーであるが、恥ずかしながら私、暗証番号を忘れてしまった。

今日、たまたま、市役所の近くに行く用事があったので、暗証番号の変更の手続きをしてきた。

やはり、お役所に行くと、時間がかかるのは仕方ないのかもしれない。

最初に窓口に行くと、
「腕章をつけた人のところで、受付カードを受け取ってください」
と言われ、その人のところまで行った。

その腕章の人からは、マイナンバーの何をしたいのかを問われたので、
「暗証番号の変更です」
と答えたら、番号を書いた小さな紙切れを渡され、番号がディスプレーに出たら、その窓口にいくように言われた。

1分も待たないうちに、ディスプレーに番号が出たので、ラッキーとばかり、その窓口まで行った。

すると、「番号変更申請書」とかなんとかという書類が出てきて、記入するように言われた。

個人番号はもちろん、氏名、住所、電話番号など一式を書かなければならない。

しかし、マイナンバーカードそのものを提出しているのだから、あえて手書きで書く必要はないと思うのだが。

そんな疑問はおくびにも出さず、ひたすら求められるままに記入した。

そして、ようやく、画面から新しい暗証番号を打ち込むところまでこぎつけた。

実際の時間間隔よりも、かなり長かったような気がする。

もっと短縮できないものか。

もちろん、暗証番号を忘れた私が悪いのだが、おそらく、同じ穴のムジナは多いのではないか。

ちなみに、他でも使っている番号を、そのまま使うようにした。

リスクはあるかもしれないが、3回間違えれば、ロックがかかってしまうので使えなくなる。

4桁の数字の番号だから、悪い人が見破ろうとしたら、最悪、1万回にわたってのチャレンジをしなければならない。

おそらく、最初の3回でパスワードが破られることはないと判断して、使いまわしの4桁の番号を使った。

忘れてしまうことの危険性を考えれば、使いまわしの番号を利用するほうが安全だと判断したからである。

鳴り物入りで導入されたマイナンバーだが、使う側にとっての利便性がまだまだ見えてこないのが現状だ。

 
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5月24日(水)

探しものをしているとき、たまたま引き出しの奥から、1枚の小さな写真を見つけた。

30代半ばの男性の写真である。

絵に描いたような美形で、ジャニーズ系と評しても誰も異論を唱えないだろう。

・・・すぐに、私の写真であると気づいた。

運転免許の更新のときの写真だと思う。

64歳の現在とは似ても似つかぬ顔だ。

皴もなければ、頬の落ち込みもない。

締まった口元は精悍さを感じさせる。

30年も経つと、ここまで変わるものかと、我ながら驚きを禁じ得ない。

写真をスキャンしたので、このブログに掲載しようかとの衝動に駆られたが、辛うじてそれは押さえた。

世の女性の注目を集めることは間違いない。

ただ、冷静に考えると、実物の私はずっと女性からは放置されてきたのだから、単に、身びいきによる妄想でしかないというのが現実だろう。

自分のことは良く見えるものだ(涙)。

 
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5月23日(火)

2025年の万博に、大阪とパリ以外からも立候補の声が上がった。

ロシアとアゼルバイジャンの都市が、名乗りでたのである。

締め切り直前になって申し込むというのは、意図的なものであることは言うまでもない。

これで4者が戦うこととなり、倍率は高くなった。

とはいえ、70年万国博覧会のようなインパクトはなくなったのではないか。

私が高校3年生のときに行われたイベントで、授業の一環として見学に行ったことは、いまだに明確に覚えている。

しかし、先週の同窓会のときにその話題を出したが、全く記憶にないという連中も何人かいた。

私にしてみれば、3年間の高校生活の中でもベスト3に入るエキサイティングな行事であったのに。

関心事というのは、人それぞれだとあらためて思った。

とにもかくにも、約半世紀前の時代には目を疑うばかりのイノベーションが会場には展開していた。

ムービングウォークや携帯電話、モノレールなど、今でこそ当たり前のツールを初めて目の当たりにしたときの驚きは、息を吞むどころではない。

忘れられないエピソードの一つとして、ザ・ベンチャーズが万博を記念しての楽曲を作り、日本では『京都の恋』として渚ゆう子さんがヒットさせたことがある。

しかし、『京都の恋』はどう考えても失恋ソングであって、万国博覧会とは全く関係ないと思うのだが、そんな無粋な文句を言う人もいなかった。

良き時代であった。

ただ、2025年の段階で未来に向けての大きな夢を描ける新製品というのが、果たしてあるのだろうか。

また、言われているほどの経済効果が期待できるのだろうか。

成熟した現代社会では、かつての時代ほど、未来への夢は大きくふくらまないのかもしれない。

私も、是が非でも大阪で開催したいとムキになる気持ちがない。

高揚感がわかないのは、私だけだろうか。

 
20 : 34 : 43 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

「ファーストキッチン・ウェンディーズ」が関西にやってきました

レビューブログ様から情報をいただきましたので記事にいたしました。

以前、東京に行ったとき、ファーストキッチンに立ち寄ったことがあります。
おしゃれ感に満ちたショップの中でのハンバーガーは、とりたてて美味であったことを、鮮やかに覚えています。
6月6日より、ウェンディーズとのコラボ店舗である 「ファーストキッチン・ウェンディーズ」 が、なんと私の地元にも進出してきています。
関西人の私にとっては、これはまさに朗報です。
この関西初上陸を記念して、関西1号店『難波戎橋店』オープンの6月6日に、「なんばベーコンエッグバーガー」を、ファーストキッチン・ウェンディーズ全店で発売します。
期間数量限定品です。
紅しょうが、かつおぶし、ソースといった食材が食欲を刺激します。
味はもちろん、見た目もインパクトは強烈です。
私は、料理は見たときの印象で決まるとの考えを持っていますので、「なんばベーコンエッグバーガー」には大いなる期待を抱いております。



ブログで口コミプロモーションならレビューブログ

16 : 14 : 30 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

5月22日(月)

月一回のクリニックに行ってきた。

いつも考えていることが、処方薬をジェネリックでいただくわけにはいかないかという問題である。

健保協会からも、しょっちゅう、「ジェネリック」をすすめる案内が来ている。

なるほど、医療費を抑えるためには、少しでも安い医薬品を使うのが最も効果的である。

ただ、実際には、材料や製法などの点で、必ずしも先発品と同じとは限らないようだ。

現に、医師の中には、ジェネリックは使わないという人もいるらしい。

私がお世話になっている医師が、ジェネリックに対してどんな考えを持っているかが、全くわからない。

もしかしたら、ジェネリックを親の仇と見ているかもしれない。

そうだとしたら、下手に私から「ジェネリック」を希望したものなら、気分を害されることは間違いない。

温厚なパーソナリティの方だから、顔色を変えて怒り心頭に発すということはなかろうが、それでも、
「声なき声は、自分の健康よりも薬代を安くするほうが大事なんや」
とバカにされるかもしれない。

いや、それはいいのだが、医師の治療意欲が下がったのでは元も子もない。

それがあるから、ジェネリックのことは、私からは言い出せないのである。

大阪生まれの大阪育ちであるが、薬に限らず、値引きを求めるのは苦手だ。

 
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5月21日(日)

カーラジオを聞いていると、思わず、耳をそばだてる部分があった。

女性パーソナリティが、ある集まりで、
「AB型の人って、変わっているからね」
と口にしたところ、ある女性が、「私はAB型です・・・」と言って、その集まりがとても気まずい空気になったらしい。

AB型の比率は他の血液型に比べて低く、いわばマイノリティに属するという。

つまり、彼女の発言は、マイノリティに対する偏見を露骨に表現したものとして、自身で反省の弁を述べていた。

ちなみに、その番組では、日本国内のイスラーム信者にもスポットを当て、ISと同一視された体験談も紹介されていた。

一種のキャンペーン番組なのだろうが、私が関心を持ったのは、「AB型」の部分である。

彼女の「AB型の人って、変わっているからね」が差別や人権侵害につながるのだろうか?

もし、彼女が
「B型の人って、整理整頓ができないね」
と言っていたら、それに過剰反応するB型人間が出てくるのだろうか?

そして、B型の人を傷つけたことになるのだろうか?

実は、私はAB型であり、いわば、マイノリティに属する。

また、「AB型には変人が多い」との批評も知っている。

私自身は、ごく平凡な標準的人間にすぎないと考えているが。

しかし、私も、冗談半分だろうが、「かなり変わっているね」と何度か言われたことがある。

もちろん、親密な間柄の人間が言うのだから、私も洒落として受け止めている。

不愉快感も差別されたという感覚もなかった。

その女性パーソナリティが、どういったシチュエーションで「変わっている」と語ったのかはわからないが、少なくとも大人の世界であれば、物議をかもすような問題ではない。

渦中のAB型女性が、自分がABであることを言わなければ、その場は何事もなく流れていったと思う。

学校でのいじめ事件が後を絶たないが、関係者が必要以上に神経過敏になっている側面は確かにある。

物理的な暴力や金銭強要が絡んでくるのは論外だが、中には、単に仲間としてのふざけ合いから発した言葉が、言われた側にはいじめと映っているケースもあるかもしれない。

ラジオでの放送を聞いていて、そんなことを考えた。

 
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「MY HONEY」旗艦店を神宮前に6月24日オープン

はちみつが健康と美容に大いにプラスに働くことは、いまさら言うまでもありません。
はちみつ専門店「MY HONEY」を運営している株式会社MY HONEYは、自分のお好みのナッツと蜂蜜を指定して、オリジナルの「ナッツの蜂蜜漬け」を作ることができるという画期的な企てを立ち上げました。
2017年6月24日(土)にオープンする予定の日本初の旗艦店『MY HONEY表参道本店』がそうです。
『MY HONEY表参道本店』では、ナッツやはちみつの量り売りはもちろんのこと、ナッツの蜂蜜漬けや生はちみつ高配合のシャンプー「MY HONEY REMEDY」、あるいは、旗艦店だけで販売している限定商品など、実に豊富に商品をそろえています。
「ナッツの蜂蜜漬け」は、毎日のパワーアップに大きく寄与すると思いました。
仕事でもプライベートでも存分に力を発揮できるように、積極的に摂っていくつもりです。


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5月20日(土)

運がいいという言葉があるが、今朝はそれを実感した。

実は、ずっと昔の書類を探すように弁護士の先生から以前から言われていて、今日の土曜日にやろうと予定していた。

ただ、その案件をわかっている人は、先月で定年退職している。

だから、結局は私が探さなければならないと覚悟は決めていた。

ロッカーの中にあるというのであれば楽勝ものだが、段ボール箱の中に詰められているとなると、これは悲劇である。

そんなわけで、憂鬱な気持ちで出社してきた。

ところが、なんと、先月に辞めた人がひょっこりと会社にやってきたではないか。

なんでも、頻繁に、会社から電話が入ってきて、
「あれはどうするんですか?」
「これはどうなっているんですか?」
の繰り返しらしい。

そこで、一度、会社に出て最終的に解決をしておきたいと考えて、今日、たまたま出社したのである。

うまい具合に私の思惑と一致して、おかげで、くだんの書類もすぐに所在場所がわかった。

助かった。

こういうのを運がいい、と言うのだと思う。

・・・こういった取るに足らない出来事をあえて書いたのは、自分自身のためである。

私は運がいい人間だということを、事実として自分自身に植え付けたいと考えているからである。

自分が運がいいと思えば、実際に運が良くなるとよく言われる。

私も、それが事実であるかどうかはともかく、その発想に信頼を置いている。

だから、「ついている」「良かった」などのポジティブな言葉を口にすることと、そして、一見アンラッキーなことがあっても、無理やりこじつけて、「良かった」理由を探すようにしている。

急に九州出張を命じられて、ツイテないと思っても、「皿うどんが食べられる」と喜ぶようにしている。

とはいえ、苦手な人間から批判されたりすると、たちまち意気消沈してしまうが(汗)。

ただ、不愉快なことが起こった場合、それを反面教師として受け止め、してはいけないことを学ばせてくれたと、かなり無理してありがたく感じるようと努めている。

この年齢になって、人生勉強をさせてもらっている。

 
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ハイブリッド型ホラクラシーのビジネスソーシャル「B-Holacracy」を提供開始

社会は常に変化しています。
労働のあり方についても、政府主導で見直しが進められつつあります。
働き方改革に関しても、繰り返されてきた議論の成果を踏まえ、法制化されるのが目前となっています。
この働き方改革が進行すれば、日本的労働慣行の終身雇用や、トップダウン組織など、従来の常識であったシステムが根本から崩壊してしまうのは明らかです。
そんな中、アメリカでは、ホラクラシーという組織形態が脚光を浴びています。
組織運営コンセプトとしてのホラクラシーは、対等であり、同時に、個々人が自分自身を管理していくというシステムになっているのが大きな特徴です。
かつてのピラミッド型ヒエラルキー組織とは全く異なったものです。
時代が急速に変わりつつある状況で、意思決定が速やかになされなければなrないことは明らかです。
ホラクラシーは、現代という時代を乗り切るための大切なファクターを持っていることは間違いありません。

ビートコミュニケーション、新しい働き方改革を推進する ハイブリッド型ホラクラシーのビジネスソーシャル「B-Holacracy」を提供開始

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5月19日(金)

佐世保での告別式が終わり、大阪に帰ってきた。

帰路につく前に、昼食をとることとなった。

同行の営業員が
「佐世保バーガーはどうですか?」
と尋ねてくる。

実は、私もご当地グルメの佐世保バーガーを狙っていたのだが、私の口からは言い出しにくい。

タイミングよく、彼のほうから提案してくれたので、渡りに舟とばかり、彼のおすすめのお店に案内してもらった。

黒毛和牛の肉を使っているらしい。

お店のメニューに「佐世保バーガーセット」があって、ドリンクが付いているとのこと。

コーヒーかジュースか生ビール(中)の3つの中からの選択である。

内心、私はコーヒーを飲みたかったのであるが、同じ条件でビールが飲めるのであれば、そちらに気持ちが動いた。

同行の営業担当も、全身から、ビールを飲みたいとのビームを発している。

私は、そんな彼の意向を受けて、というよりも、そもそも、コーヒー、ジュースとビールが同じ値段で提供されることに不合理さを感じていた。

それで、生ビールを頼んだ。

そのときの、営業員の満面のうれしそうな表情は印象的であった。

私も、少しは人類の幸福の総量増大に寄与できたような気がする(笑)。


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21 : 23 : 37 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

5月18日(木)

急な出張が入って、いま、長崎県佐世保市に来ている。

お得意先のご葬儀が明日に行われるので、それに備えて、前日に来た。

営業担当者が若いからというので、高年齢で、しかもヒマな人間として、私も参列するように声がかかったのである(汗)。

大阪から見ると、佐世保市はかなり西のほうであり、日が沈む時間も遅い。

佐世保駅に着いたのが午後7時半であったが、大阪ならすっかり夜になっているのに、まだ薄明るいほどであった。

だから、時間の感覚がずれてくる。

北海道の人が長崎に来たら、そのギャップはさらに大きいことだろう。

日本というのは、そこそこ広い国だと思い至る。

駅に着くなり、「香蘭」に行って、皿うどんを食べた。

佐世保に来たら、ほぼ例外なく、この店の皿うどんを口にする。

そこそこのボリュームもあり、満足度は高い。

そして、若い子に予約させたホテルに入った。

来てみて驚いた。

Wifiはロビーでしか使えないというのだ。

ネットアクセスのたびに、ロビーまでトコトコと降りていかなければならない。

信じられない!

仕方なく、スマホのテザリングでアクセスするものの、帰りの新幹線で使うために、一定量は残しておかなければならない。

だから、つなぎっぱなしにはできない。

いまどき、こんなビジネスホテルがあるのかと、新鮮な驚きを覚えた。

本当に、日本は広い国だ。


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「香蘭」の皿うどん

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5月17日(水)

最近は使われなくなった言葉に、「ひのえうま(丙午)」がある。

江戸時代からの迷信で、ひのえうまの年に生まれた女性は気性が荒く、嫁ぎ先を不幸にする、と言われていた。

私の子供のころ、母から、夫を食い殺してしまうと、教わった。

もともとは、お芝居の中で八百屋お七がひのえうまだとの設定であったところから、そういった根拠のない話が広まっていったらしい。

私が中学2年生のとき、昭和41年がまさにひのえうまの年であった。

だから、この年に生まれた子供の数は異様に少ない。

年代別の人口グラフを見ると、特定の年だけが特別にくぼんでいる。

出生率が25%も低下したというから、ハンパではない。

それが昭和41年であった。

単なる憶測にすぎないが、昭和41年に身ごもった人が妊娠中絶でもってひのうえうまの「難」を避けていたことも、決して少なくなかっただろうと思われる。

おなかの赤ちゃんには何の責任もないのに、実に悲劇そのものである。

そんな愚かな事態も起こっていたので、簡単には見過ごすことができない。

ところで、データを調べてみたら、昭和41年生まれの女性の中に、私の知る限り、夫を食い殺した人はいなかった。

大変に畏れ多いことながら、そこに、
秋篠宮家の紀子様のお名前があった。

いま、ご長女の眞子様が、近々、婚約を発表されるとのニュースで持ちきりである。

ご母堂としては、愛娘の幸せを何よりも喜んでいられることと拝察申し上げる。

才色兼備の誉れ高い紀子様のお顔を拝見していて、いまさらのごとく、「ひのえうま」のウソを確信した。

お二人のお幸せは約束されたも同然だ。

 
20 : 48 : 45 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑

5月16日(火)

朝9時ちょうどに、取引先のSさんに電話をした。

女性のかたが出られて、
「Sは、いまちょっと席をはずしています。
戻りましたらお電話させましょうか?」
と言うので、お願いした。

”ちょっと”という言葉を聞いて、会社の中の他の部屋に用事で行かれているだろうから、すぐに戻るだろうと思って待っていた。

その会社には何回かお邪魔しているので、ある程度は、イメージを浮かべることができる。

だから、ネットをしながらひたすら待っていた。

しかし、30分経っても電話がない。

その会社は規律がしっかりしているので、伝達を忘れるようなことはないはず。

重大な用件ではないのだが、これを解決しておかないことには、次の段階に進めないので、私としては早く処理しておきたかった。

結局、40分後に、Sさんから電話がかかってきた。

”ちょっと”にしては長すぎる時間だと思ったが、もちろん、口には出さなかった。

定義があるわけではないが、”ちょっと”ならせいぜい10分ぐらいで済む用事の範囲のことだと、私は勝手に思っていたが。

最近は、”ちょっと”は言葉の勢いをソフトにするための枕ことばとしても使われているのではないか。

いわく、「ちょっと賛成できません」「ちょっと金額が高過ぎます」などと・・・・。

別に、”ちょっと”をつけなくても、十分に意味は通るはずである。

語気を弱めようとの意図でもって、”ちょっと”と言っているのだろう。

そう考えると、今朝、電話に出た女性も、やわらかい雰囲気を醸し出したいと思って、”ちょっと”と言っただけのことかもしれない。

そもそも、こんな些細なことを気にかけている私のほうが危ないと、自分でも思う。

そういえば、”そもそも”の言葉も国会で議論になっていた。

取るに足らないことで眉間に皺を寄せるのが好きなのは、私だけではない(笑)。

 
19 : 50 : 30 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑

「HD革命/Eraser Ver.6 パソコン完全抹消&ファイル抹消」「HD革命/Eraser Ver.6 パソコン完全抹消」6月23日(金)販売開始

パソコンの高度化やネットの発達によって、情報漏洩のリスクがより神経質になってきました。
データ削除したところで、ハードディスクから完全に消えるわけではありません。
フォーマットをしても、データ復旧をすることは可能です。
非常に大きな懸念材料となってきます。
6月23日(金)より、株式会社アーク情報システムは、Windowsパソコンのデータを復元不可能な状態へ完全に抹消するソフトウェア「HD革命/Eraser Ver.6パソコン完全抹消&ファイル抹消」と「HD革命/Eraser Ver.6パソコン完全抹消」を販売することとなりました。
新たに2つの抹消方式が追加され、SSDの専用抹消機能「Secure Erase」を実行する機能までもがついているのです。
そればかりではありません。
「ファイル抹消」機能では、複数のスケジュールを設定して抹消することもできます。
情報が漏れてしまうと、企業にとっても個人にとっても、大きな信用の失墜につながります。
「HD革命/Eraser Ver.6」は、パソコンでの仕事や活動をしている私たちに安心感をもたらしてくれます。

データを復元不可能な状態へ完全抹消するツール最新版「HD革命/Eraser Ver.6 パソコン完全抹消&ファイル抹消」「HD革命/Eraser Ver.6 パソコン完全抹消」6月23日(金)販売開始


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10 : 44 : 28 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

5月15日(月)

午後の大阪の最高気温は、25度まで上がった。

気温そのものとしてはさほど高くはないが、湿度があるせいか、とにかく蒸し暑かった。

暑くなってくると、ネクタイの存在がうとましく感じられる。

クールビズの社内ルールとしては、5月1日からネクタイも上着も不要になっている。

とはいうものの、朝一番はネクタイがなければ少し肌寒い。

また、対外的な用事があるときは、スーツで行くのがマナーだと私は考えている。

昨日の同窓会にしても、スーツとネクタイで出かけたほどだ。

今日も、昼一番に来客があったので、ネクタイを締めたままでお話をしていたが、途中で暑苦しくなってきた。

30分強だけの会話であったが、実時間よりも長く感じた。

内心、早く終わってほしかったほどである。

用件が済んでお客さんが帰られた後、よほど、ネクタイをはずそうとしたことか。

結び目のところまで手が行ったのだが、その誘惑を振り切った。

もし、ここではずしてしまったら、このままノーネクタイで行ってしまうだろうと思ったからである。

なんでも、ネクタイはフランスのルイ何世かのときに、クロアチア兵が巻いていたスカーフにルーツがあるらしい。

戦場での無事を祈って、妻や恋人がお守りとして贈ったスカーフが、いつの間にか、ビジネスパースンのグローバルスタンダードになってしまったのである。

そんな背景があるだけに、私は、ぎりぎりまでネクタイを続けている。

毎朝、私がネクタイを締めるとき、この逸話を頭に置いている。

しかし、私の持っているほとんどのネクタイは、自分が買ったものだという厳しい現実に、すぐに気がつくのである(汗)。 


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ネットで買った私の勝負ネクタイ


19 : 59 : 19 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑

5月14日(日)

高校の同窓会に出席してきた。

15年前に、「50歳同窓会」をやって以来である。

合計72名の参加があった。

学年全体で開催したので、ほかのクラスの生徒など、顔を見ても名前を聞いても、ピンと来ない人もいる。

特に女性など、よほど印象深かった人でないと、私には気がつかない。

日時の経過というのは残酷なもので、50年ほど前は万人が認めたマドンナも、いまや形容詞に困る状態になっている(汗)。

われわれ世代とほぼ同じ年齢のタレントに、天地真理さんがいた。

アイドル時代は「白雪姫」の異称をとるなど、純真無垢の美しさは世の多くの人を魅了した。

そんな彼女の現在の写真をネットで見たことがあるが、同一人物とは思えない様変わりである。

少なからぬ衝撃を受けたものだ。

ところで、同窓会は嫌いだという人が、世には少なくない。

いじめを受けていた、合わない人がいた、参加費がもったいないなど、いろいろな理由がある。

5、6年前に既婚女性のブログを見ていたら、やはり高校時代の同窓会に行ったときの話があった。

なんでも、当時のクラスメートと話していたら、ご主人のことに話題が進み、要は、自慢話に終始したという。

口々に、「上場企業に勤めている」「年収何千万円」「クルージングが趣味」などの話を、息つぐ間もなくしゃべり続けるらしい。

それがあってからというもの、同窓会には行かないことにした、という。

確かに、自分のことならともかく、配偶者を引っ張り出して自慢するというのはいかがなものかと思う。

幸いにも、今日の集まりでは、そんな会話にうつつを抜かしている人はいなかった(と思う)。

同窓会というのは義務でも何でもないのだから、自分が不愉快を感じるかもしれないとの予測があれば、それを避けるというのは、賢明なやり方である。

私自身は、シンプルに、旧友の顔を見られたことで今日の同窓会に満足している。

18歳の時代に戻ることができた日曜の午後であった。

 
20 : 27 : 07 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

5月13日(土)

冬物のスーツをクリーニングに持っていった。

会社へ行くときのスーツは4点持っているが、予備を1着残して、3点を洗いに出したのである。

私がお世話になっているクリーニング店は、近所の個人経営のお店である。

7,8年前までは、少し離れたところにあるチェーン店系列に持っていっていた。

変えたきっかけは、妻が出した服がきれいに上がらなくて、そのときのお店の対応がよろしくなかったというので、ちょっとしたトラブルになった。

それを機に、私は近所のお店にチェンジしたのである。

なお、妻は、気を取り直したのか、今はそのチェーン店に持っていっている。

その2軒を比較すると、チェーン店のほうが値段は安いものの、少し、仕事が通り一遍なところがある。

片や、個人店のほうは、若干値段は高いかもしれないが、仕事は丁寧である。

私の場合、そんなに頻繁にクリーニングに出すことはないので、しっかりした仕事をやってくれるお店のほうがありがたい。

ただ、日曜日が休みなのである。

また、支払いは現金だけで、クレジットカードは使えない。

今日のように、1万円札しか持っていなかったときに、「3,901円」の支払いを言われると、お釣りのコインがわずらわしい。

結構、私のフラストレーション増大の原因である。

すべての条件を満足しているお店なんて、そんなにないものだ。

 
20 : 28 : 20 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

5月12日(金)

今日、初めて知った言葉であるが、
「3010(さんまるいちまる)運動」
というのがあるらしい。

政府が旗振りをしているようだが、要は、食品ロスを減らすというのが、3010運動の趣旨らしい。

具体的には、宴会やパーティーのときの食べ残しを減らそうというキャンペーンである。

乾杯の後、30分間自分の席で、ひたすら、料理を食べよう、そして、中締めの10分前ともなれば、自分の席に戻って、また、料理をパクパク食べましょう、というものだ。

これによって、食品ロスを少しでも減らすことにつながれば、万々歳だというのが、3010運動である。

お国だけでなしに、各自治体でも力を入れているようだ。

確かに、指摘されるまでもなく、宴席では多くの料理が余るのが現実である。

だから、最初と最後に、それぞれ30分と10分の特別な時間を設けることで、残ってしまう食料が減るのは間違いないだろう。

ただ、私が最初に感じたのは、会社がらみのパーティーの場合、3010運動が徹底できるかどうか、極めて疑問である。

乾杯の直後、すぐに、ビール瓶を持って「客」のところに注ぎに回っている光景は頻繁に目にする。

そんな人に、3010運動への協力をお願いしても、馬の耳に念仏だと思う。

おそらく、パーティーというのは、そんなものだと理解しているのだろう。

だから、もし適正なボリュームを見積もって食材を用意していた場合、参加者が力いっぱいに食べまくって、途中で料理がなくなってしまったら悲劇である。

それこそ、その料理を提供するホテルやレストランの責任問題になる。

お店の側にすれば、それが一番こわいだろうから、おそらく、準備する食事の量は減らないだろう。

食品ロスを減らすのであれば、コンビニやスーパーの弁当に注目するほうが効率的ではないか。

「賞味期限」という健康とは関係のない項目で、少しでも過ぎてしまったら費用をかけて廃棄しているという。

そんな無駄をやめて、安値で販売するようにすれば、消費者も喜ぶはずだ。

また、恵方巻やクリスマスケーキのように、事実上、1日だけのイベントのために大量に作って大量に廃棄する商戦を見直す必要もあると思う。

私の年代であれば、食べ物を残すと罰が当たると教えられたが、案外、そういった教育をするほうが、食品ロス削減にプラスになるような気がする。

 
19 : 46 : 35 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

従来の古本店と異なる、新業態の本買取専門店「ecobooks 上本町店」~

読み終わった本を古本屋さんに売るというのは、多くの人がやっている処分方法です。
リサイクルにもつながりますし、売った側にとっては現金化できますので、非常に意義のある手法と言えましょう。
そんな中、画期的なタイプの古本買取店が登場しました。
ecobooks 上本町店」です。
買取に特化した古本店なのです。
宅配買取ですと、梱包の手間もかかりますし、 何より、正当な査定額が出てくるかどうか、非常に不安に思う人が多かったのが現実です。
そこで、持ち込みで買取査定を行うお店として、ecobooks 上本町店が誕生したのです。
10冊以上の本を持ち込んで査定を受ければ、後で、電話で査定金額の連絡がありま。
その金額に納得がいけば、代金は銀行振込で受け取ることができます。
大変に合理的なシステムではありませんか。
高額買取の可能性が広がるようで、期待感たっぷりです。

大阪上本町に「本」だけに特化した古本買取専門店オープン! ~従来の古本店と異なる、新業態の本買取専門店「ecobooks 上本町店」~

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09 : 43 : 17 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

5月11日(木)

4月と5月は、会社が入っている各種団体の理事会や総会が集中する。

出席率を高くするためにかどうかはわからないが、飲食の伴う懇親会がセットされていることも少なくない。

そういったシチュエーションが嫌いではない私だが、一点、うっとうしいのは、閉会の挨拶を強いられることである。

一応は仕事で出席しているので、あまりにいい加減な挨拶はできない。

何より、心おきなくお酒を飲むことができないというのが残念至極なところである。

セーブしながらお酒を飲むなんて、味気ないことこの上ない。

とはいえ、閉会の挨拶を担当している会合では、お酒の量を若干控えるようにしている。

実は、今日も、「閉会の挨拶」をする会合が行われた。

今日の集まりは、官庁関係のもので、ご来賓として、市長や議長も出席される。

だから、「懇親会」という表現を使わずに、「懇談会」との言葉が使われている。

飲み食いがかかわってくるのが露骨になることを避けたいとの意向なのだろうが、私の感覚では、どっちも一緒と思うが。

もっと極端な例では、ある団体では、「意見交換会」といった名称になっている。

これなら、アルコールの匂いがしない。

うまく考えたものだと感心する。

ちょうど、「売春」を「援助交際」と言い換えた女子高生のような頭の回転の良さを感じる(汗)。

それはともかく、無事に「懇談会」は終わった。

アルコールを抑えたことでの不完全燃焼感は残るが、いい年齢なのだから、我慢することも覚えなければならないと自分に言い聞かせた。


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21 : 58 : 25 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

5月10日(水)

車に乗って外出したとき、駐車場のことが、すこぶる気になる。

日常的に通っている駐車場であれば、勝手がわかっているので、心配することはない。

しかし、初めての場所や、あまり頻度の高くないところで車を停めるとなると、何かと悩んでしまう。

よくあるのは、駐車料金が高いこと。

大阪市内だと15分で300円などという駐車場も珍しくない。

1時間も停めれば1200円もかかるから、これはハンパでない。

駐車場をめぐる問題は、お金だけのことではない。

車を停めたいと思っても、最寄りの駐車場に行ってみれば、入庫の順番待ちの車が行列を作っている、ということがある。

事情をよく知った地域であれば、どこか近くを探すのだが、良く知らないエリアであれば、戸惑うばかりである。

次の予定がなければ、入れるのを待てばいいだけである。

しかし、また別のところに行かなければならないというときは、焦ってしまう。

血圧も上がってしまう。

次に、駐車場で頭を痛める問題は、大型駐車場の場合、どこに停めれば目的の場所に一番近いか、わからない点である。

大型商業施設や空港の駐車場に入っていったはいいものの、いざ車を停めて目的地に行こうとしたところ、ひどく長い距離であった、ということは少なからずあった。

案内表示を見ても、初めての場所であれば、とっさにはわからないものだ。

結局は、私の地理感覚が劣っているからにほかならないが(汗)。

ところで、今日、車を停めた大手スーパーの駐車場は、料金のサービスもあったし、満杯でもなかったし、目的地に近い場所もすぐにわかるのだが、困ったことに、照明が暗いのだ。

当然、みているだけで、暗澹たる気持ちになる。

これから仕事だ、というときには、向いていない。

思い出したのが、中国での新幹線の駅である。

電気代を抑えるためだろうが、照明がほとんどない。

昼でも光が見えないほどである。

だから、気持ち的にポジティブになれなかったものだ。

今日行った駐車場は、その雰囲気によく似ていた。


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20 : 34 : 12 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑

5月9日(火)

今日の昼食のおかずに、「鰆(サワラ)」がついていた。

春を感じた私だが、関東圏の出身者に言わせれば、
「鰆は冬のほうが旬ですよ」
と言うのである。

けげんに思ってwikiを調べると、
「春が旬の魚とイメージされているが、本当に味がよいのは秋・冬である。」
とこれ見よがしに書いてある。

これは知らなかった。

少なくとも、私の生活圏では、「鰆は春の魚」との印象が支配的だ。

「魚へんに春」だから、春が旬という単純なものではないようだ。

そういえば、回転寿司が普及する前は、お寿司屋さんに行くと、魚へんの漢字が所狭しと書かれた湯呑みが置かれてあった。

「鰹」や「鮭」は読めても、「鮗」(コノシロ)や「鯔」(ボラ)なんて、見当もつかなかった。

中学2年生のときの同級生で、やたら魚へんの漢字をよく知っているのがいた。

しかし、書き取りのテストでは、彼はイマイチであった。

たぶん、自分の得意な分野を作って、アピールしたいとの思いがあったのだろう。

そんな生き方があってもいいと思う。

それはそれとして、寿司ネタでよく使われる魚の漢字が作られたいわれを知っていれば、より一層、味わいは深くなるに違いない。


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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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