3月31日(金)

無事に、上海から帰ってきた。

心配していたPM2.5 は全く気にならなかった。

3月の終わりともなると暖房の需要が減るので、石炭もあまり使わないかららしい。

現地の人の話によると、PM2.5の被害というのは子供の喘息ぐらいのもので、大人はマスクをすることで、ほとんどは我慢できているらしい。

日本で騒がれているほど致命的なトラブルではなさそうだ。

また、花粉症で苦しむこともなかった。

鼻炎の薬を飲んでいたとはいえ、日本にいるときのような症状は、上海ではその片鱗も出なかった。

日本から来ている駐在員の人で、本来は重篤な花粉症に悩んでいたのに、上海に来てからというもの、見事なまでに完治した人もいた。

毎年、春は上海で過ごしたいと、密かに願った私であった(汗)。

なお、中国では、言論規制が行われているので、GoogleやFacebook、Youtubeばどは使えない。

それでは困ると思い、上海に行く前に、中国のネットワーク事情に詳しい人に聞いたら、VPNを使えばいいと言われた。

VPNと言われても、言葉は聞いたことはあったが、ネットワークの一種ということぐらいしかわからない。

調べてみたら、短期間だけの使用ができるサービスがあって、1週間で340円というから、それを申し込んでおいた。

おかげさまで、Gmailも問題なく使えたし、FCブログにもアクセスできた。

これは助かった。

しかし、中国国内でも、VPNを使っている人は少なくないと思うのだが。

そしたら、中国政府が隠蔽しようとしても、国民は「天安門事件」や「チベット虐殺」などの事実を知ってしまうに違いない。

せっかくの中国政府の努力も報われないのではないか。

とにもかくにも、いろんなことを勉強させてもらった上海出張であった。

 
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3月30日(木)

上海4日目。

今日は、スケジュール調整で、昼間に2時間ほどのフリータイムが与えられた。

ホテルの近くに日本のラーメン店があり、出張同行者がすすめたので、行くことにした。

彼によると、
「とにかくおいしいし、メニューを持ってくるので、その中から食べたいものを指差すだけでいい。
一度は食べておくべきだ。」
と激賞している。

ただし、「店長の愛想がないのが唯一の欠点」とのこと。

せっかくだし、昼にそのラーメン店に立ち寄ってみた。

お店の前に「ラーメン」とカタカナで大書されているところを見ても、日本テイストをアピールしていることがよく伝わってくる。

ただ、現地の人の話では、台湾人オーナーが立ち上げたフランチャイズ店の一つで、上海の各地にお店があるらしい。

気合を入れて実際に食べてみたが、味に関しては、私の受けた印象は大きく食い違っていた。

日本で言うところの豚骨ラーメンを頼んだが、ダシにコクもないし、麺もこなれていない。

まずくはないが、31元、つまり約530円というから、日本でなら、もっと自分に口に合うものにありつけるはずだ。

さらに、店長の愛想が悪いということであるが、お店にはアルバイトとおぼしき女性スタッフが4人いて、ニコニコしながら接客してくれる。

まるで、今泊まっているホテルのスタッフのようだ。

結論としては、味は今ひとつだが、愛想は非常に良いということになる。

これなら、同行者の話とは真逆ではないか。

もっとも、これは印象の問題だから、絶対的真実という性質のものではない。

そういえば、中国のホテルでは、日本のNHKテレビを1時間遅れで放映している。

「1時間遅れ」というのは、この間に、不都合な情報をカットするためである(と思う)。

上海に到着した晩のテレビでは、香港の行政長官選挙のニュースがタイトルだけ出た時点で、いきなり、画面が真っ黒になった。

音もしない。

中国の意を受けた候補者が低支持率にもかかわらず当選したことで、日本のコメンテーターが批判めいた発言をしたからかもしれない。

自国民に見せたくない場面は、すっぱりと真っ黒にしてしまうのだろう。

香港のニュースが終わったと思われる時点で、何事もなかったような顔をして、次のニュースに移った。

かの国らしいやり方である。

ことほどさように、自分の持っている情報が本当に事実なのかどうかはわからないものだ。
 
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3月29日(水)

上海3日目。

今日も遠方の取引先に出かけた。

新幹線で、上海から約1時間かけて、常州まで行った。

中国で新幹線に乗るのは、これで2回目。

4年前に来たときは、中国の新幹線に乗るにあたってはパスポートが必要だと知らなくて、持たずにでかけて大慌てしたものだ。

通訳の人が奔走してくれて、なんとか乗車できた。

日本人の常識は通用しないものだ。

また、中国で新幹線に乗るには、飛行機と同様、持ち物検査も行われる。

考えてみれば、あれほどテロ事件が起こっているのから、中国のように厳重なチェック体制が必要なのかもしれない。

それはともかく、かの国で新幹線に乗車するのはなかなかの手間なのである。

面白いことに気づいたが、上海でも常州でも、エスカレーターで立ったままで歩かない人は、みな、右側にいる。

急ぎの人のために、右側を開けているのである。

これは、大阪と同じだ。

だから、私などは何の抵抗もなく、左側を歩いてのぼっていった。

なんでも、世界標準としては、右側に立つとか聞いたことがある。

自由奔放な中国人が、ルールで強要されているわけでもないのに、きっちりと右側を守っているのは、ほほえましい光景に思えた。

そんなことを思いながら常州の町を歩いていると、土産物店の前で、年老いた猫を見かけた。

飼い猫なのか、人間を全くこわがらず、写真撮影にも快く応じてくれた。

異郷の地での動物の姿に、心が和んだひとときであった。

 
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3月28日(火)

上海を訪れるのは、これで3回目である。

20年前と4年前にも来ている。

4年前との大きな違いは、車の運転マナーが著しく向上したことである。

まずは、むやみにクラクションを鳴らさなくなった。

また、一方通行の逆行や極端な暴走などという、普通の市民であれば眉をひそめるような走り方はほとんど見られなくなった。

現地の人の話によると、警察の取り締まりが厳しくなったとのこと。

執拗なクラクション鳴らしが激減したし、車対象の防犯カメラが至るところに設けられ、動かぬ証拠を残すことになったらしい。

4年前に来たときは、警察は飲酒運転以外の取り締まりはやっていなかったのである。

規制がなければ、どんな人間でも、自分のやりたい放題になるのは火を見るよりも明らか。

法に反することをしたら罰せられるとなれば、自重するのは当たり前のことだろう。

今日は、遠方の取引先へと出向いたので高速道路を使ったが、2時間半の間に、3回もパトカーに止められている車を見た。

おそらく、上海での交通事故はかなり減っているのではないか。

人間を信じるというのはいいことなのが、実際には、強制力で制限を加えていかないと、好ましい結果にはつながらないものだと悟った。

晩は、現地法人の会社近くのレストランで食事会となった。

身内だけなので気を使うことなく、飲んで食べておしゃべりをして、心から楽しめたひとときであった。

その際、現地の社員から聞いた話だが、中国の水を飲んで体を壊す日本人が多いというので、ミネラルウォーターを飲んでいる人が多いが、必ずしも、それが万全とは言えないそうだ。

ペットボトル入りのウォーターにしても、菌が全くないとは言えないとのことである。

確実なのは、水代わりにするなら、ビールを飲むほうがいいと・・・。

それが、単に、公然とビールを飲むための口実なのかどうかは、私にはわからない。


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3月27日(月)

夕方に上海の浦東(プートン)空港に着いた。

そこから、取引先を訪問して、挨拶だけで終わる予定が実務の話になり、延々2時間にわたって話し込んでしまった。

私には意味不明な技術レベルの話である。

通訳を介しての話なので、その分、余計に時間がかかる。

大きな疎外感に浸った。

用件が終わって、食事に行くこととなった。

すでに、当地の時間で午後7時を回っている。

そこでも、用談と同じ、約2時間食べて飲んでしゃべって、お店を出たときは9時を回っていた。

ホテルに帰り着いたら、10時に近い。

いつもなら寝ている時間なのだが、不思議なことにあまり疲労感はない。

このホテルは、日本人客を意識してか、スタッフの愛想が非常に良い。

客対応を見ていても、笑顔で接してくれる。

また、日本語のわかるスタッフもいて、困ったときには頼りになる。

4泊だけであるが、このホテルが私の住居となるのである。

最初の日の印象だけであるとはいえ、居心地の良さそうな気がして安心した。

 
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240万円相当の企業研修資料を全て無料公開

企業研修会での資料が公開されることとなりました。
本来なら240万円の参加費用がかかる研修会なのですが、その際に使用される資料が公開されるというのです。
実に大胆な試みというしかありません。
株式会社マネジメントは、従来、有料で提供してきた企業向けのベーススキル研修、考える技術・合意する技術・期限付き問題解決技術の最新資料のすべてを無料で公開することにいたしました。
会社内で行われている会議をより生産的にしたいと考えている人には、まさにぴったりの資料です。
とりわけ、合意する技術、すなわちファシリテーションスキルは、ビジネスパーソンとして必須のものと見られています。
ビジネスの成功は、いかに交渉相手との合意を円滑にするかにかかっていると言っても過言ではないでしょう。
ファシリテーション技術の研鑽は、ビジネスんかかわる人すべてが求められるところです。



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3月26日(日)

明日から、中国に出張である。

中国と言っても、岡山とか広島ではなく、上海に行く予定になっている。

4月末で定年退職する人と一緒に、挨拶に同行するという趣旨だが、もう一つ私が行かなければならない必然性というのが理解できない。

出張命令が出たとき、心の中で、AさんかBさんの顔が浮かんだら、上司がそれを悟ったからか、
「AもBも忙しいからね」
と言った。

ということは、私は暇なんだろう。

確かにそれは事実であるから、反論のしようがない・・・・。

月曜の朝に家を出て、金曜日の晩に戻ってくる段取りになっている。

本当なら、木曜日の晩に帰宅するスケジュールで行けるのだが、木曜の晩の飛行便は値段が高いという。

なんでも、金曜日の晩と比べて4万円も高いらしい。

それなら、時間のロスを承知で1日延ばせば、ホテル代の負担だけで済むからコストダウンにつながる、という発想である。

うちの会社の上層部は、こういう計算は早い(笑)。

昼間はほとんどが移動の時間で、逆に、夜は毎晩、宴席が入っているらしい。

ある意味、ハードな出張になりそうだ。

ブログを書いたり読んだりする時間がとれるかどうかは自信がないが、メールチェックのついでに、少しばかりは覗いてみるつもりである。

PM2.5が懸念されているが、花粉症はどうなんだろう?

もちろん、薬は持っていく。

4年ぶりの上海である。

私を温かく迎えてほしい。

 
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3月25日(土)

WBCが終わったものの、日本列島のスポーツ熱は衰えを見せない。

高校野球は2回戦に入り、今日は、大阪代表が2校も出てきた。

履正社の試合は、相手チームが初出場ということもあって、私は圧勝だと予想していたが、結果は1対0の辛勝であった。

ゲームセットとなっても、負けた側の選手の表情は明るかった。

それはそうだと思う。

負けたとはいえ、とられたのはたったの1点。

しかも、相手は優勝候補の筆頭格である。

互角に戦ったと言っても間違いではない。

高校野球では、こういった予想外が頻繁に起こる。

大相撲でも、私が思ってもいないことが起こった。

きのう、負傷して救急車で運ばれた稀勢の里関が出場したのである。

もっとも、昨日のダメージが大きかったからか、あっさりと負けてしまった。

昨日の様子を見ていると、尋常ではない負傷である。

なぜ大事を取って休場しなかったのだろう。

親方の話によると、「本人が出る、と言っているから」との説明であった。

とはいえ、これから先が長い相撲生活なのだから、療養に努めるのが優先ではないか。

むしろ、親方のほうから、本人に休むように説得するのが筋ではないかと思う。

もし、角界に、横綱だから休場はみっともないという発想が残っているとすれば、それはゆゆしき問題である。

野球でも相撲でも、意外な側面を見てしまった一日であった。

 
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『グイン・サーガ(著:栗本薫)』配信開始

オーディオブックが盛んになってきています。
(株)アールアールジェイは、栗本薫原作の「グイン・サーガ」シーリーズをオーディオブック化することとなりました。
『kikubon(キクボン)』は、声優によるオーディオブックと朗読配信サイトとして立ち上げられましたが、そちらかの第一巻の配信開始です。
声優による朗読ですから、臨場感あふれる世界に浸ることができます。
時間の経つのを忘れて、聴き入ってしまうに違いありません。
そんな忘我の感覚を味わうことができます。
「グイン・サーガ」のオーディオブックは、私たちに未知の世界を教えてくれることでしょう。

全150巻を超える人気シリーズ『グイン・サーガ(著:栗本薫)』を声優の声を演技で朗読を楽しむキクボンにて配信開始。 声優の声と演技で朗読を楽しむキクボンはこちら→http://kikubon.jp/

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幼児・小・中学生対象 英検合格するまでしっかりサポートコース開講!

現代社会では、英語のスキルを身につけることは当然の前提とされつつあります。
大学入試においても、システムが変更され、2020年度からの新テストでは、英語は民間試験を事前に受験しておき読み聴き話す書くの4つテクニックを評価されることとなります。
そして、受験生は2回までテストを受けることができ、結果の良いほうが採用されることとなっています。
これは非常に大きな変革です。
この変革に対応して、オンライン英会話ENC/GNAでは、幼児や小中学生を対象にしたコースを開設いたしました。
そして、大学入学希望者学力評価テストで重要な英検の目標級合格までを、丁寧にサポートしてまいります。
鉄は熱いうちに打てと申しますが、オンライン英会話ENC/GNAは早期の英語教育を行うことで、英語の実力を体得することが可能となります。

『大学入試から英語がなくなるってホント?』  希望大学合格へのエスカレーター  幼児・小・中学生対象 英検合格するまでしっかりサポートコース開講!

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今年のロックの日(6/9)は、HEAVY METAL!HEAVY METAL公式グッズの祭典!ロックの日・スペシャルPGS METALが池袋パルコに期間限定オープン!

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今年のロックの日(6/9)は、HEAVY METAL!HEAVY METAL公式グッズの祭典!ロックの日・スペシャルPGS METALが池袋パルコに期間限定オープン! 株式会社JAMSHOPPING



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3月24日(金)

勤務先では、ふた月に1回、DVDによる勉強会をやっている。

主に、工場で仕事をしている人を対象にした、安全研修がメインである。

今日は、改善提案がテーマとして取り上げられるというので、覗かせてもらった。

コンサルタントが実際の工場に入り込んで、すべての従業員が結束して、職場環境の改善に取り組んだ実例が紹介されていた。

なかなか高度な内容だと思って関心を抱きながら見ていたら、DVDの最後に、そのコンサルタントがこう言った。

「環境が変わることを期待するのではなく、みずからが変わっていくように、行動しなければなりません。」

・・・ここまでは何の反論もない。

「自分の足に合った靴を求めるのではなく、買った靴に足を合わせる努力をすべきなのです。」
と語った部分に、大いなる疑問を感じたのである。

もちろん、言わんとするところは理解できる。

しかし、たとえ話としては不適切ではないか。

靴なんて、毎日、履くものである。

自分の足に合った靴を選ぶことにエネルギーを注ぐことのほうが優先だと思う。

サイズの小さい靴を履いたときの苦労は当然わかるが、ダブダブの靴であっても歩くのが不自然になる。

これは、大きなストレスになるのではないか。

私は、自分が実際に履いてみて心地よかった靴を選ぶのが得策だと思っている。

ネットで靴を買って失敗した私は、大きな教訓を得た(汗)。

 
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3月23日(木)

アマゾンで頼んでいた「炒り豆」を、宅配便の営業所へ配達してもらった。

今朝、到着メールが来たので、会社の帰りにそれを受け取りに行った。

ほんの少し遠回りにはなるが、スムーズに受け取りができた。

自分の名前を言って、身分証明書を見せるだけでOK。

実は、今回は、あえて実験のために、営業所留めにしたのである。

昨今、配達時に客が家におらず、ドライバーに大きな負担となっていることが問題になっている。

なら、こちらから受け取りにいくようにすれば、そんなトラブルはたちまち解消してしまう。

そこで、一度、使い勝手を身をもって体験してみようと思ったのである。

アマゾンではプライム会員になっているので、家への配達時間を指定することができる。

とはいえ、たとえば、夜の8時から9時の間を指定すると、その1時間はすぐに荷物を受け取ることができるように構えておかなければならない。

風呂にも入れないし、野球を見ていて二死満塁クリーンナップの場面であっても、、ピンポーンと鳴れば、出ていかざるを得ない。

いうなれば、拘束されているのと同じことだ。

それなら、逆に、こちらの都合のいいタイミングで近くまで荷物を受け取りにいくほうが、時間がかかってもストレスはたまらない。

今、抱えている問題が改善しなければ、アマゾンのプライムでも運賃無料サービスがずっと続けられるかどうかわからない。

そのときのために備えての実験をしたが、少なくとも私に関しては、なんら問題が起こらないと確信した。

 
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3月22日(水)

出先での用事が予想外に早く終わった。

そのまま家に帰るのも不自然なので、以前から興味を持っていたパスタ専門店に行くことにした。

生パスタが売りのお店である。

最近、無性にカルボナーラを食べたくなり、渡りに舟と、立ち寄ってみた次第である。

店に入ると、下駄箱があって履き替えをしなければならない。

まずはこの時点で「しまった」と思った。

ずっと昔のコメディーで、「くつろいでください」と言われて、あわてて靴を脱いた、という場面があった(汗)。

しかし、実際には、紐を解いて靴を脱ぐとなると、結構な手間である。

もっと、楽な姿勢で食べたかったのだが・・・・。

席に座ると、アルバイトとすぐにわかる若い女性がやってきて、絵に描いたようなマニュアル対応をするのである。

店に来てくれたお礼、メニューの中で”ランチ”は午後5時で終わっている、パン食べ放題はセット品を注文した人だけ・・・ということを、シナリオを読むように一気呵成に読み上げた。

ほかの客にも、全く同じ対応をしていた。

何冊ものメニューを渡されて立ち去っていった。

メニューの中から、カルボナーラを探して注文しようと思っても、呼ぶためのベルがない。

スタッフの姿も見えない。

こんなときは、少し大きな声で「すみませ〜ん」と叫ぶのがいいのだろうか。

しかし、それも気が引けるので5分ほど待っていたら、たまたま厨房の人が出てきて目と目があった。

これ幸いと、右手を高く上げながら、
「注文お願いします」
と言ったら、最初に出てきたバイト女性が走るようにしてテーブルまでやってきた。

とにかく、食べるまでに時間がかかった。

実際に食べてみると、確かにおいしかったと思う。

おそらく、誰もが味の上質さは認めることだろう。

はてさて、来店している他の客を見ると、ほとんどが家族連れであった。

少なくとも、ネクタイを締めてスーツを着たオッサンひとりが来るところではないとわかった。

責められるべきは、私の選択ミスのほうかもしれない・・・・。

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3月21日(火)

月一のクリニック通いであった。

血圧を測って薬をいただくだけであるが、今まで、最後に医師から「塩分控え目に」と言われていた。

もう、おそらく10年は超えていると思う。

だから、味噌汁は会社の昼食の弁当だけだし、お寿司も醤油はつけないで食べる。

うどんも、ダシはできるだけ飲まないように心がけている。

お正月のおもちも、しょうゆでこんがりと焼いたのが大好きなのだが、この何年かは、焼いただけのもちを食べている。

最初のうちは、食べる楽しみが奪われたような気がしていたが、血圧はかなり下がってきた。

薬を飲んでいることもあるが、おそらく、同年代の人の平均値よりも低いのではないか。

ちなみに、今日の測定値は、124-74であった。

おおよそ、最近はこのぐらいの数値である。

20年前は、210-120であったから、その時代と比べると、著しい改善である。

結果的には、「塩分控え目に」の言葉が効いたのかもしれない。

だからかどうか、今日は、その言葉がなかった。

私の場合は、塩分と気温の2つが血圧を変動させるファクターとなっているようだ。

ちなみに、関西風の薄口しょうゆは、関東の濃い口しょうゆよりも塩分が多いので、要注意だ。

もちろん、たまにはグルメの楽しみも残している。

飲み会のときは、塩分を気にすることなく、おいしいものを精一杯食べて飲みたい。

それがなければ、人生はあまりにわびしい。

 
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3月20日(月)

きっちゃん♪の記事にあったドーナツ店に行ってきた。

散歩コースの途中にあるお店なのだが、朝の時間帯しか通らないので、いつもは、閉まったままの店しか見ていない。

今日は、昼前に、初めて中に入った。

カフェオレとドーナツ3種を注文した。

ナチュラルドーナツは、オーダーしてから揚げてもらったので、温かいままで食べられる。

さらに、「ご試食です」として出てきたのが、8分の1ぐらいにカットされたドーナツ。

ストロベリー味が効いていて、贅沢な甘さがあった。

ドーナツ3個と少々で、結構、お腹がふくらんだ。

朝から開店しているのであれば、散歩のついでに立ち寄ることもできるのだが。

ドーナツといえば、私の世代の人間には、あるミュージシャンのことを思い出す人が多いのではないか。

エルヴィス・プレスリーである。

彼は、ドーナツが大好きで、あまりにもたくさん食べすぎたために、それがもとで42歳の若さで亡くなった、とのエピソードはよく語られるところである。

しかし、wikiで調べてみたら、そんなことは書かれていない。

「死因は処方薬の極端な誤用による不整脈と公式に発表された」らしい。

おまけに、「ドーナツの食べ過ぎが原因だったというデマがあった」との脚注までついている。

プレスリーがドーナツの過食で死んだというのは、単なる都市伝説であったのか。

今日の今日まで、デマを信じ込んできた私って、人生を損してきたような気がする・・。

いま、世間を騒がせている森友学園問題にしても、事実が明確にならない状態で、憶測で語られている部分が多い。

テレビや新聞までもが、想像や仮定の話をあたかも事実のように伝えている。

もし間違っていたら、彼らはどんな責任をとるのだろう?


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3月19日(日)

センバツ高校野球が始まった。

大阪代表の履正社が出るというので、用事をそそくさと済ませ、テレビ観戦に臨んだ。

途中、何度かはヒヤヒヤしたものの、結果的には大差でもって初戦突破できた。

さて、私、高校野球に限ったものではないが、スクイズが想定される場面になると、つい力が入ってしまう。

教科書的に言えば、3塁ランナーの好スタート、そして、バッターが球をうまく転がすことがポイントになる。

バッターが小フライを上げてしまえば、ダブルプレーになってしまうリスクがある。

スクイズというのは高度なテクニックだと思う。

奇妙に思われるかもしれないが、私はスクイズ成功のシーンに野球の面白さを感じてならない。

ある意味、ホームラン以上に胸を打つものがある。

監督とバッターと三塁ランナーの見事な連携プレーだからである。

よく、スポーツ選手のインタビューで、
「仲間を信じて・・」
という言葉が使われる。

一種の決まり文句のようなものだが、野球のスクイズは、文字どおり、仲間を信じなければできないプレーだ。

小学生の野球でときたま起こるが、スクイズのサインをバッターかランナーのいずれかが見落としていれば、とんでもない間抜けなプレーとなる。

そう考えると、スクイズはまさにチームプレーの華ではないか。

私の野球の楽しみ方の一つである。

ところで、スタンドの応援団や観客の様子を見ていると、マスクをしている人がそこかしこに見られる。

花粉症だろう。

私も、先週から調子が悪くなってきたので、今日は、今年初めての鼻炎薬を飲んだ。

レンコン効果も、どうやら疑わしい(汗)。

センバツといい、花粉症といい、世の中、すっかり春だ。

 
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3月18日(土)

3連休の初日、家でのんびりとココアを飲んでいたところに、固定電話がけたたましく鳴った。

ちょっと迷ったが、恐る恐る受話器をとった。

おばちゃん風の声で、
「(私の家の名前を挙げながら)要らないものがありましたら、引き取らせてもらいます。」
という。

何とかという個人名を名乗っていた。

瞬間的に、”押し買い”だと思った。

よく、テレビでやっている。

最初は古い服や靴から見ていって、だんだんと貴金属を見せてくれとエスカレートしてくる。

はじめは丁寧なしゃべり方であったのが、いつの間にか、巻き舌になってくる。

そして、指輪やネックレスなど、値打ちのあるものを出さざるを得なくなる。

しかも、買取価格は微々たるものだ、というのが通り相場である。

要は、昔の押し売りの逆バージョンだ。

押し買いをしようと考えている人間は、最終的には貴金属が目当てである。

だから、貴金属は持っていないと強調するのが大切だ。

何より、電話がかかってきたからといって、彼らを家に上げないことがポイントである。

今日も、電話の最後で、
「不要品は家には全くありません。またご縁がありましたらよろしくお願いします。」
とだけ言って、話を終わらせた。

おばちゃんは不満そうであったが、こちらも自衛策としてやむを得ない。

要は、相手の言いなりにはならないという姿勢が大事だと思う。
 
世知辛い世の中である。

 
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無料iPhoneアプリ「キッズぶろっく」提供開始

スマートフォンの便利さについては、あらためて言うまでもありません。
いわば、パソコンをそのまま持ち歩いているのと同じですから、使い始めた人は手放すことができなくなるのは当然かもしれません。
ただ、情報収集が手広くできるだけに、反面、望ましくない問題も出てきています。
子供にスマートフォンを持たせたいと思っても、子供には好ましくない情報に接することができるようになることが、困った問題の最たるものでしょう。
そこで、キッズぶろっくが登場いたしました。
プラスビリーフ株式会社は、子供のスマートフォン利用について、曜日や時間帯で制限することができる保護者向け無料iPhoneアプリを2017年4月18日(火)より提供しています。
これが「キッズぶろっく」です。
「キッズぶろっく」によって、スマホ依存症や犯罪に巻き込まれるなどといったトラブルから子供を守ることが可能となります。
時代のニーズを的確にとらえたアプリであると、心より敬意を表します。


スマートフォンによるトラブルから子どもを守ろう!SNSやゲームなどの子どもの利用を曜日時間帯で制限できる無料iPhoneアプリ「キッズぶろっく」提供開始

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お出かけが楽しく便利になるFavorは大人気です

レビューブログ様からの情報に基づいて、記事を書かせていただきました。

初めての地に行ったときは、場所がわかりませんから何かと不便なものです。
そんなとき、Favor があれば大いに役立ちます。
Favorは、いわばガイドとマッチングできるアプリのことです。
いろんな使い方が可能な点が魅力的です。
観光案内のために使えますし、現地の人とコミュニケーションを楽しむこともできます。
また、現地の人とオススメのレストランで食事をすることもできるのです。
逆の使い方も可能です。
自分の居住地域では、みずからがガイドの役割を演じられるのです。
実に融通無碍なアプリではありませんか。
お出かけの楽しみを倍増してくれます。
私の場合、長期の休みには必ず旅行に出かけています。
そのときに、ガイドをしてもらいたいと思いました。
ほかにも、出張先で珍しい場所を探すときに活用できることでしょう。
Favorは、App Store からダウンできます。



ブログで口コミプロモーションならレビューブログ
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3月17日(金)

会社帰りに寄った食品スーパーで、「カニカマ」を買った。

実家の90歳の父が好きで、よく食べているのを知っていたから、今日、全く同じ商品を見つけたので、購入した。

「カニカマ」が本物のカニでないことは、私でも当然知っている。

とはいえ、見た目は、いかにもカニそのものである。

そう思って食べると、あたかも本物のカニを口にしているような気がしてくる。

不思議なもので、目で見た印象でその味まで決めてしまうところがあるのだろうか。

カニ肉の外見をしていれば、人間の頭脳は、それをカニだと思い込んでしまうのだ。

たとえとして適当かどうかはわからないが、かき氷のシロップも、色が異なっていれば、いかにも違った味のように感じるのと同じだろう。

「イチゴ」「レモン」「ブルーハワイ」などと、いろんな種類があるが、味そのものは全く同じで、ただ単に色が違うだけらしい。

脳が、勝手に、イチゴだから甘い、レモンだから酸っぱいなどと判断してしまうのだという。

それだけに、見た目の印象というのは、やはり大事だと思った。



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3月16日(木)

出勤日の昼食は、会社の社員食堂でとるようにしている。

給食業者さんが、毎日、配達してくれるのである。

温かい味噌汁も飲めるし値段も安くて、私などは大いに気に入っている。

月単位でタイムカードの前にメニューが張り出される、日替わり弁当の形だ。

ちなみに、今日は、鶏のから揚げであった。

このメニューには、必ず、キャッチコピーがさりげなく添えられてる。

今日は、『嬉しい3個付け!』であった。

確かに、看板に偽りなく、から揚げが3個もついていた。

先週の10日は、『こーでなくっちゃ!』で、クリームフライがおかずであった。

クリームフライはなかなかの逸品であったと思う。

それにしても、このキャッチコピーを考えるのも、なかなか大変だろう。

一昨年ぐらいなど、『みんな大好き!』などといったレベルのひねりのないものが横行していた。

昨今は、人の心をくすぐるようなコピーが目立つ。

さて、明日は、『このコンビいける!』だ。

イカフライとハンバーグの組み合わせに、さほど意外性は感じないが、あえてこのようなコピーを書かれると、何かがありそうな気がする。

いまから、楽しみである。

弁当というのは、ささやかかもしれないが、私には大いなる関心事である。



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20 : 12 : 52 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

3月15日(水)

年に何回か、社内で、「メールの送受信ができない、何とかならないか」という連絡を受ける。

私の勤務先では、Outlookを使っている人が圧倒的に多い。

今日は、どういうわけか、「メールがつながりません」という相談が、2件もあった。

メールを使っているのは、私の事務所では40人ぐらい。

だから、二人もの人が同じ日に言ってくるというのは、確率的には極めて高いと思う。

ネットに接続できているのに、メールだけが不調という場合は、経験的に、「パソコンの再起動」でもって、ほとんど解決している。

Outlookは、安定性の点では少し遅れを取っているのではないか。

また、いまだに初期設定では、リッチテキスト形式での送信になっている。

セキュリティ上も、少なからず懸念される。

10年以上も前に、
「IT関連仕事をやっている会社では、Outlook Expressを使っていない」
という記事を読んだことがある。

確かに、心当たりを調べてみたら、WEBデザイン制作会社でもデータ処理会社でも、Outlook Expressは使っていなかった。

それ以来、後継のOutlookにも、偏見と言われるかもしれないが、私はあまりいい印象は持っていない。

リッチテキスト形式で送られてくるメールを受け取るたびに、これは常に感じていることである。

ちなみに、私は、Gmailを使っている。

会社のメールアドレスもGmaiに転送しているが、目下のところ、明確には会社から禁止令は出ていない。

Thunderbirdを使っている人も何人かいる。

誰しも、自分のいつも使っているメールソフトがベストだと思っているに違いない。

 
20 : 51 : 17 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

3月14日(火)

ガス給湯器の無料点検の案内が、メンテ会社から家に送られてきた。

なんでも、保証期間内であれば、無料で点検をしてくれる、という。

その保証期間というのは、
「平成29年3月」
で終了すると書かれてあった。

無料だし、点検を受けておこうと思って、そのメンテ会社に電話をしたら、
「3月12日で保証期間が終了している」
との返事であったので驚いた。

問題点は2つある。

まず、「平成29年3月」の解釈としては、私は、月末までOKだと理解したのである。

文章のどこを読んでも、「3月12日」などという言葉は見当たらない。

次に、そもそも、その無料点検の案内を受け取ったのは先週の11日で、翌日の12日が締め切りというのでは、世間では通用しない話ではないか。

せめて、1週間は余裕が欲しいところだ。

その後、3回の電話のやりとりで、ようやく、「3月のできるだけ早い時期」という条件で、無料点検を受けられることとなった。

これは口には出さなかったのだが、「お役所でもあるまいし、その2日のブランクに目をつぶることができないのか」というもどかしさはいまだに残る。

低姿勢でのお願いモードが功を奏したのかもしれないが、私の主張は決して筋道のはずれたものではないと思う。

だから、割り切れない思いはある。

そう言えば、今日は3月14日、円周率の日だから、どれだけがんばっても割り切れない(汗)。

 
19 : 18 : 53 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

3月13日(月)

昨今は、メールで用件を伝えることが、極めて普通になってきて、私の場合、電話がにわかに苦手になってきた。

今朝も、シンプルな問い合わせをすべく、某氏の携帯に電話をすることとなった。

彼は、メールアドレスは持っているようだが、あまり積極的には使っていない。

メールを送っても読んでもらえなければ意味がない。

電話をするとなると、まず私が考えるのが、相手の状況である。

携帯電話の場合、相手の様子がわからない。

もしかしたら寝ているかもしれないし、会議中かもしれない。

実は、彼は個人経営の会社を複数やっていて、夜は遅くまで仕事や遊びにご熱心なのである。

となると、朝に電話をすると、睡眠中を叩き起すことになりかねない。

私は朝型の人間なので、事務的な用件は朝のうちに済ませておきたい。

だから、何時頃に電話をすればいいのか、そのタイミングをつかむのに苦労するのだ。

結局、9時半まで待って、清水の舞台から飛び降りる気持ちで電話をかけた。

すぐに出てくれて、至って事務的に用件は終わった。

彼は機嫌良さそうであったので安心した。

私が電話が苦手なのには、もう一つ、理由がある。

相手によっては、淡々と用件を済ませるだけで、はいおしまいとは行かないこともある。

相手の近況を伺ったり、病気の経過に耳を傾けたり、中には、愚痴を聞かされることもある。

それが煩わしいのである。

その点、メールだと、こちらの済ませたい用件を書いて送信するだけで、私のペースで進められる。

情緒がないかもしれないが、ビジネスならこれで十分だと私は思う。

 
19 : 49 : 26 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

異色のデュオ、レ・ロマネスクの春の全国ツアー!

レ・ロマネスクといえば、NHK Eテレの「お伝と伝じろう」で子供たちの間でも人気が沸騰しています。
そんなレ・ロマネスクの春の全国ツアーが始まります。
金沢公演では石川県の観光PRマスコット「ひゃくまんさん」もステージに上がtります。
レ・ロマネスクが、ネットで、「ひゃくまんさん」への親近感をあらわにしていたこともあって、今年、いしかわ観光特使に選ばれたのです。
そのご縁があって、「ひゃくまんさん」が駆けつけてくれることになりました。
また、那覇公演では、琉球放送のラジオ番組『レ・ロマネスクTOBIの めんそ~レレレ!』の公開収録もスケジュールに入っています。
お伝と伝じろうは日本全国をまわっていきます。

異色のデュオ、レ・ロマネスクの春の全国ツアー! 公開ラジオ収録や石川県の観光マスコットキャラクターと共演も!

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3月12日(日)

なんでも、今日はスギ花粉の飛散がピークであったという。

花粉予報でも「非常に多い」となっており、真っ赤な表示をしているメディアもあるほどだ。

花粉症持ちの私ではあるが、どういうわけか、今年は、まだ目立った症状は出ていない。

軽い鼻詰まりと目のかゆみ、ときどきクシャミが出る程度である。

こんなレベルなら、日常生活も仕事も十分耐えられる。

だから、鼻炎の薬は一度も飲んでいない。

なぜ、今年は調子がいいのだろう?

自分なりに考えて、2つの理由が浮かんでくる。

まず一つは、「レンコン」のおかげである。

今年になって、花粉症にはレンコンがいい、という話を複数のところで聞いた。

スーパーを探したら、うまいぐあいに、スライスにしたものを売っていたので、それを3切れか4切れ、夕食のときに口にしている。

もう一つの理由は、「加齢による免疫力の低下」である。

年齢が上がってくると、おのずと免疫力が下がってきて、花粉にも敏感に反応しなくなるらしい。

そのかわり、ガンになるリスクも高まるが。

かかりつけ医から、5年ほど前に言われた言葉だが、今にして思うと、説得力を持って迫ってくるものだ。

どうか、「レンコン」の効用であってほしいと切に念じている。

なお、スギ花粉は乗り越えられても、4月のヒノキ花粉との戦いが待っている。

くれぐれも油断は禁物である。


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19 : 54 : 30 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

シミ、くすみのポイント治療に適したUVケアを上市

化粧品は、人体への影響の少ないものが望ましいです。
このたび、自然派美白化粧品LLPは、「シード薬用美白集中スティック」を上市いたしました。
これは、皮膚科医のレーザー治療及び軟膏・クリーム治癒に適したUVケアの薬用美白スティックとして開発されたものです。
すでに、美容形成外科や皮膚科はじめ、全国の多くの医療機関での取り扱いが始まっています。
「SEED-D」ブランドは、安定型徐放性ハイドロキノンSHQ-1を医療現場の専門医の意見を取り入れながら研究開発を行って、顧客満足度の高い商品を提供し続けています。
現在、シミやくすみ治療に適したクリニック専用SEED CREAMを全国皮膚科医を通じて処方しています。
安全性の高いものであれば、安心して使うことができます。
「シード薬用美白集中スティック」は市場に好感を持って受け入れられるに違いありません。

自然派美白化粧品LLP、プロフェッショナルコスメティックブランドSEED-D(シードディー)からシミ、くすみのポイント治療に適したUVケアを上市。医療機関(美容形成外科・皮膚科医他)取り扱い開始!

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スマートリストバンドの活用で個人の能力と企業の生産性を有機的に高めます

現代企業においては、各種のハラスメントが問題視されてきていることは周知のとおりです。
そこで登場したのが、「Adjuster」です。
これは、プライバシー、企業秘密、就業規則内での適正利用に同意した利用者に対して、心拍数を記録するスマートリストバンドと、さらにそれの精度をより確かなものにする小型録画機器を携帯するものです。
そうすると、利用者の努力や能力、人間性などのクオリティーが客観的に把握できるようになってくるのです。
その結果、携帯している個人には自分の質を高めることが可能になりますし、企業にとっては生産性を有機的に向上させることもできるのです。
価値観は人間の数だけ存在していると言っても過言ではありません。
だからこそ、Adjusterによるマネジメントが有効になってまいります。

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キム・ギドク監督作品「STOP」情報解禁マスコミリリース

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