3月25日(土)

WBCが終わったものの、日本列島のスポーツ熱は衰えを見せない。

高校野球は2回戦に入り、今日は、大阪代表が2校も出てきた。

履正社の試合は、相手チームが初出場ということもあって、私は圧勝だと予想していたが、結果は1対0の辛勝であった。

ゲームセットとなっても、負けた側の選手の表情は明るかった。

それはそうだと思う。

負けたとはいえ、とられたのはたったの1点。

しかも、相手は優勝候補の筆頭格である。

互角に戦ったと言っても間違いではない。

高校野球では、こういった予想外が頻繁に起こる。

大相撲でも、私が思ってもいないことが起こった。

きのう、負傷して救急車で運ばれた稀勢の里関が出場したのである。

もっとも、昨日のダメージが大きかったからか、あっさりと負けてしまった。

昨日の様子を見ていると、尋常ではない負傷である。

なぜ大事を取って休場しなかったのだろう。

親方の話によると、「本人が出る、と言っているから」との説明であった。

とはいえ、これから先が長い相撲生活なのだから、療養に努めるのが優先ではないか。

むしろ、親方のほうから、本人に休むように説得するのが筋ではないかと思う。

もし、角界に、横綱だから休場はみっともないという発想が残っているとすれば、それはゆゆしき問題である。

野球でも相撲でも、意外な側面を見てしまった一日であった。

 
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3月24日(金)

勤務先では、ふた月に1回、DVDによる勉強会をやっている。

主に、工場で仕事をしている人を対象にした、安全研修がメインである。

今日は、改善提案がテーマとして取り上げられるというので、覗かせてもらった。

コンサルタントが実際の工場に入り込んで、すべての従業員が結束して、職場環境の改善に取り組んだ実例が紹介されていた。

なかなか高度な内容だと思って関心を抱きながら見ていたら、DVDの最後に、そのコンサルタントがこう言った。

「環境が変わることを期待するのではなく、みずからが変わっていくように、行動しなければなりません。」

・・・ここまでは何の反論もない。

「自分の足に合った靴を求めるのではなく、買った靴に足を合わせる努力をすべきなのです。」
と語った部分に、大いなる疑問を感じたのである。

もちろん、言わんとするところは理解できる。

しかし、たとえ話としては不適切ではないか。

靴なんて、毎日、履くものである。

自分の足に合った靴を選ぶことにエネルギーを注ぐことのほうが優先だと思う。

サイズの小さい靴を履いたときの苦労は当然わかるが、ダブダブの靴であっても歩くのが不自然になる。

これは、大きなストレスになるのではないか。

私は、自分が実際に履いてみて心地よかった靴を選ぶのが得策だと思っている。

ネットで靴を買って失敗した私は、大きな教訓を得た(汗)。

 
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3月23日(木)

アマゾンで頼んでいた「炒り豆」を、宅配便の営業所へ配達してもらった。

今朝、到着メールが来たので、会社の帰りにそれを受け取りに行った。

ほんの少し遠回りにはなるが、スムーズに受け取りができた。

自分の名前を言って、身分証明書を見せるだけでOK。

実は、今回は、あえて実験のために、営業所留めにしたのである。

昨今、配達時に客が家におらず、ドライバーに大きな負担となっていることが問題になっている。

なら、こちらから受け取りにいくようにすれば、そんなトラブルはたちまち解消してしまう。

そこで、一度、使い勝手を身をもって体験してみようと思ったのである。

アマゾンではプライム会員になっているので、家への配達時間を指定することができる。

とはいえ、たとえば、夜の8時から9時の間を指定すると、その1時間はすぐに荷物を受け取ることができるように構えておかなければならない。

風呂にも入れないし、野球を見ていて二死満塁クリーンナップの場面であっても、、ピンポーンと鳴れば、出ていかざるを得ない。

いうなれば、拘束されているのと同じことだ。

それなら、逆に、こちらの都合のいいタイミングで近くまで荷物を受け取りにいくほうが、時間がかかってもストレスはたまらない。

今、抱えている問題が改善しなければ、アマゾンのプライムでも運賃無料サービスがずっと続けられるかどうかわからない。

そのときのために備えての実験をしたが、少なくとも私に関しては、なんら問題が起こらないと確信した。

 
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3月22日(水)

出先での用事が予想外に早く終わった。

そのまま家に帰るのも不自然なので、以前から興味を持っていたパスタ専門店に行くことにした。

生パスタが売りのお店である。

最近、無性にカルボナーラを食べたくなり、渡りに舟と、立ち寄ってみた次第である。

店に入ると、下駄箱があって履き替えをしなければならない。

まずはこの時点で「しまった」と思った。

ずっと昔のコメディーで、「くつろいでください」と言われて、あわてて靴を脱いた、という場面があった(汗)。

しかし、実際には、紐を解いて靴を脱ぐとなると、結構な手間である。

もっと、楽な姿勢で食べたかったのだが・・・・。

席に座ると、アルバイトとすぐにわかる若い女性がやってきて、絵に描いたようなマニュアル対応をするのである。

店に来てくれたお礼、メニューの中で”ランチ”は午後5時で終わっている、パン食べ放題はセット品を注文した人だけ・・・ということを、シナリオを読むように一気呵成に読み上げた。

ほかの客にも、全く同じ対応をしていた。

何冊ものメニューを渡されて立ち去っていった。

メニューの中から、カルボナーラを探して注文しようと思っても、呼ぶためのベルがない。

スタッフの姿も見えない。

こんなときは、少し大きな声で「すみませ〜ん」と叫ぶのがいいのだろうか。

しかし、それも気が引けるので5分ほど待っていたら、たまたま厨房の人が出てきて目と目があった。

これ幸いと、右手を高く上げながら、
「注文お願いします」
と言ったら、最初に出てきたバイト女性が走るようにしてテーブルまでやってきた。

とにかく、食べるまでに時間がかかった。

実際に食べてみると、確かにおいしかったと思う。

おそらく、誰もが味の上質さは認めることだろう。

はてさて、来店している他の客を見ると、ほとんどが家族連れであった。

少なくとも、ネクタイを締めてスーツを着たオッサンひとりが来るところではないとわかった。

責められるべきは、私の選択ミスのほうかもしれない・・・・。

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3月21日(火)

月一のクリニック通いであった。

血圧を測って薬をいただくだけであるが、今まで、最後に医師から「塩分控え目に」と言われていた。

もう、おそらく10年は超えていると思う。

だから、味噌汁は会社の昼食の弁当だけだし、お寿司も醤油はつけないで食べる。

うどんも、ダシはできるだけ飲まないように心がけている。

お正月のおもちも、しょうゆでこんがりと焼いたのが大好きなのだが、この何年かは、焼いただけのもちを食べている。

最初のうちは、食べる楽しみが奪われたような気がしていたが、血圧はかなり下がってきた。

薬を飲んでいることもあるが、おそらく、同年代の人の平均値よりも低いのではないか。

ちなみに、今日の測定値は、124-74であった。

おおよそ、最近はこのぐらいの数値である。

20年前は、210-120であったから、その時代と比べると、著しい改善である。

結果的には、「塩分控え目に」の言葉が効いたのかもしれない。

だからかどうか、今日は、その言葉がなかった。

私の場合は、塩分と気温の2つが血圧を変動させるファクターとなっているようだ。

ちなみに、関西風の薄口しょうゆは、関東の濃い口しょうゆよりも塩分が多いので、要注意だ。

もちろん、たまにはグルメの楽しみも残している。

飲み会のときは、塩分を気にすることなく、おいしいものを精一杯食べて飲みたい。

それがなければ、人生はあまりにわびしい。

 
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3月20日(月)

きっちゃん♪の記事にあったドーナツ店に行ってきた。

散歩コースの途中にあるお店なのだが、朝の時間帯しか通らないので、いつもは、閉まったままの店しか見ていない。

今日は、昼前に、初めて中に入った。

カフェオレとドーナツ3種を注文した。

ナチュラルドーナツは、オーダーしてから揚げてもらったので、温かいままで食べられる。

さらに、「ご試食です」として出てきたのが、8分の1ぐらいにカットされたドーナツ。

ストロベリー味が効いていて、贅沢な甘さがあった。

ドーナツ3個と少々で、結構、お腹がふくらんだ。

朝から開店しているのであれば、散歩のついでに立ち寄ることもできるのだが。

ドーナツといえば、私の世代の人間には、あるミュージシャンのことを思い出す人が多いのではないか。

エルヴィス・プレスリーである。

彼は、ドーナツが大好きで、あまりにもたくさん食べすぎたために、それがもとで42歳の若さで亡くなった、とのエピソードはよく語られるところである。

しかし、wikiで調べてみたら、そんなことは書かれていない。

「死因は処方薬の極端な誤用による不整脈と公式に発表された」らしい。

おまけに、「ドーナツの食べ過ぎが原因だったというデマがあった」との脚注までついている。

プレスリーがドーナツの過食で死んだというのは、単なる都市伝説であったのか。

今日の今日まで、デマを信じ込んできた私って、人生を損してきたような気がする・・。

いま、世間を騒がせている森友学園問題にしても、事実が明確にならない状態で、憶測で語られている部分が多い。

テレビや新聞までもが、想像や仮定の話をあたかも事実のように伝えている。

もし間違っていたら、彼らはどんな責任をとるのだろう?


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3月19日(日)

センバツ高校野球が始まった。

大阪代表の履正社が出るというので、用事をそそくさと済ませ、テレビ観戦に臨んだ。

途中、何度かはヒヤヒヤしたものの、結果的には大差でもって初戦突破できた。

さて、私、高校野球に限ったものではないが、スクイズが想定される場面になると、つい力が入ってしまう。

教科書的に言えば、3塁ランナーの好スタート、そして、バッターが球をうまく転がすことがポイントになる。

バッターが小フライを上げてしまえば、ダブルプレーになってしまうリスクがある。

スクイズというのは高度なテクニックだと思う。

奇妙に思われるかもしれないが、私はスクイズ成功のシーンに野球の面白さを感じてならない。

ある意味、ホームラン以上に胸を打つものがある。

監督とバッターと三塁ランナーの見事な連携プレーだからである。

よく、スポーツ選手のインタビューで、
「仲間を信じて・・」
という言葉が使われる。

一種の決まり文句のようなものだが、野球のスクイズは、文字どおり、仲間を信じなければできないプレーだ。

小学生の野球でときたま起こるが、スクイズのサインをバッターかランナーのいずれかが見落としていれば、とんでもない間抜けなプレーとなる。

そう考えると、スクイズはまさにチームプレーの華ではないか。

私の野球の楽しみ方の一つである。

ところで、スタンドの応援団や観客の様子を見ていると、マスクをしている人がそこかしこに見られる。

花粉症だろう。

私も、先週から調子が悪くなってきたので、今日は、今年初めての鼻炎薬を飲んだ。

レンコン効果も、どうやら疑わしい(汗)。

センバツといい、花粉症といい、世の中、すっかり春だ。

 
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3月18日(土)

3連休の初日、家でのんびりとココアを飲んでいたところに、固定電話がけたたましく鳴った。

ちょっと迷ったが、恐る恐る受話器をとった。

おばちゃん風の声で、
「(私の家の名前を挙げながら)要らないものがありましたら、引き取らせてもらいます。」
という。

何とかという個人名を名乗っていた。

瞬間的に、”押し買い”だと思った。

よく、テレビでやっている。

最初は古い服や靴から見ていって、だんだんと貴金属を見せてくれとエスカレートしてくる。

はじめは丁寧なしゃべり方であったのが、いつの間にか、巻き舌になってくる。

そして、指輪やネックレスなど、値打ちのあるものを出さざるを得なくなる。

しかも、買取価格は微々たるものだ、というのが通り相場である。

要は、昔の押し売りの逆バージョンだ。

押し買いをしようと考えている人間は、最終的には貴金属が目当てである。

だから、貴金属は持っていないと強調するのが大切だ。

何より、電話がかかってきたからといって、彼らを家に上げないことがポイントである。

今日も、電話の最後で、
「不要品は家には全くありません。またご縁がありましたらよろしくお願いします。」
とだけ言って、話を終わらせた。

おばちゃんは不満そうであったが、こちらも自衛策としてやむを得ない。

要は、相手の言いなりにはならないという姿勢が大事だと思う。
 
世知辛い世の中である。

 
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3月17日(金)

会社帰りに寄った食品スーパーで、「カニカマ」を買った。

実家の90歳の父が好きで、よく食べているのを知っていたから、今日、全く同じ商品を見つけたので、購入した。

「カニカマ」が本物のカニでないことは、私でも当然知っている。

とはいえ、見た目は、いかにもカニそのものである。

そう思って食べると、あたかも本物のカニを口にしているような気がしてくる。

不思議なもので、目で見た印象でその味まで決めてしまうところがあるのだろうか。

カニ肉の外見をしていれば、人間の頭脳は、それをカニだと思い込んでしまうのだ。

たとえとして適当かどうかはわからないが、かき氷のシロップも、色が異なっていれば、いかにも違った味のように感じるのと同じだろう。

「イチゴ」「レモン」「ブルーハワイ」などと、いろんな種類があるが、味そのものは全く同じで、ただ単に色が違うだけらしい。

脳が、勝手に、イチゴだから甘い、レモンだから酸っぱいなどと判断してしまうのだという。

それだけに、見た目の印象というのは、やはり大事だと思った。



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3月16日(木)

出勤日の昼食は、会社の社員食堂でとるようにしている。

給食業者さんが、毎日、配達してくれるのである。

温かい味噌汁も飲めるし値段も安くて、私などは大いに気に入っている。

月単位でタイムカードの前にメニューが張り出される、日替わり弁当の形だ。

ちなみに、今日は、鶏のから揚げであった。

このメニューには、必ず、キャッチコピーがさりげなく添えられてる。

今日は、『嬉しい3個付け!』であった。

確かに、看板に偽りなく、から揚げが3個もついていた。

先週の10日は、『こーでなくっちゃ!』で、クリームフライがおかずであった。

クリームフライはなかなかの逸品であったと思う。

それにしても、このキャッチコピーを考えるのも、なかなか大変だろう。

一昨年ぐらいなど、『みんな大好き!』などといったレベルのひねりのないものが横行していた。

昨今は、人の心をくすぐるようなコピーが目立つ。

さて、明日は、『このコンビいける!』だ。

イカフライとハンバーグの組み合わせに、さほど意外性は感じないが、あえてこのようなコピーを書かれると、何かがありそうな気がする。

いまから、楽しみである。

弁当というのは、ささやかかもしれないが、私には大いなる関心事である。



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3月15日(水)

年に何回か、社内で、「メールの送受信ができない、何とかならないか」という連絡を受ける。

私の勤務先では、Outlookを使っている人が圧倒的に多い。

今日は、どういうわけか、「メールがつながりません」という相談が、2件もあった。

メールを使っているのは、私の事務所では40人ぐらい。

だから、二人もの人が同じ日に言ってくるというのは、確率的には極めて高いと思う。

ネットに接続できているのに、メールだけが不調という場合は、経験的に、「パソコンの再起動」でもって、ほとんど解決している。

Outlookは、安定性の点では少し遅れを取っているのではないか。

また、いまだに初期設定では、リッチテキスト形式での送信になっている。

セキュリティ上も、少なからず懸念される。

10年以上も前に、
「IT関連仕事をやっている会社では、Outlook Expressを使っていない」
という記事を読んだことがある。

確かに、心当たりを調べてみたら、WEBデザイン制作会社でもデータ処理会社でも、Outlook Expressは使っていなかった。

それ以来、後継のOutlookにも、偏見と言われるかもしれないが、私はあまりいい印象は持っていない。

リッチテキスト形式で送られてくるメールを受け取るたびに、これは常に感じていることである。

ちなみに、私は、Gmailを使っている。

会社のメールアドレスもGmaiに転送しているが、目下のところ、明確には会社から禁止令は出ていない。

Thunderbirdを使っている人も何人かいる。

誰しも、自分のいつも使っているメールソフトがベストだと思っているに違いない。

 
20 : 51 : 17 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

3月14日(火)

ガス給湯器の無料点検の案内が、メンテ会社から家に送られてきた。

なんでも、保証期間内であれば、無料で点検をしてくれる、という。

その保証期間というのは、
「平成29年3月」
で終了すると書かれてあった。

無料だし、点検を受けておこうと思って、そのメンテ会社に電話をしたら、
「3月12日で保証期間が終了している」
との返事であったので驚いた。

問題点は2つある。

まず、「平成29年3月」の解釈としては、私は、月末までOKだと理解したのである。

文章のどこを読んでも、「3月12日」などという言葉は見当たらない。

次に、そもそも、その無料点検の案内を受け取ったのは先週の11日で、翌日の12日が締め切りというのでは、世間では通用しない話ではないか。

せめて、1週間は余裕が欲しいところだ。

その後、3回の電話のやりとりで、ようやく、「3月のできるだけ早い時期」という条件で、無料点検を受けられることとなった。

これは口には出さなかったのだが、「お役所でもあるまいし、その2日のブランクに目をつぶることができないのか」というもどかしさはいまだに残る。

低姿勢でのお願いモードが功を奏したのかもしれないが、私の主張は決して筋道のはずれたものではないと思う。

だから、割り切れない思いはある。

そう言えば、今日は3月14日、円周率の日だから、どれだけがんばっても割り切れない(汗)。

 
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3月13日(月)

昨今は、メールで用件を伝えることが、極めて普通になってきて、私の場合、電話がにわかに苦手になってきた。

今朝も、シンプルな問い合わせをすべく、某氏の携帯に電話をすることとなった。

彼は、メールアドレスは持っているようだが、あまり積極的には使っていない。

メールを送っても読んでもらえなければ意味がない。

電話をするとなると、まず私が考えるのが、相手の状況である。

携帯電話の場合、相手の様子がわからない。

もしかしたら寝ているかもしれないし、会議中かもしれない。

実は、彼は個人経営の会社を複数やっていて、夜は遅くまで仕事や遊びにご熱心なのである。

となると、朝に電話をすると、睡眠中を叩き起すことになりかねない。

私は朝型の人間なので、事務的な用件は朝のうちに済ませておきたい。

だから、何時頃に電話をすればいいのか、そのタイミングをつかむのに苦労するのだ。

結局、9時半まで待って、清水の舞台から飛び降りる気持ちで電話をかけた。

すぐに出てくれて、至って事務的に用件は終わった。

彼は機嫌良さそうであったので安心した。

私が電話が苦手なのには、もう一つ、理由がある。

相手によっては、淡々と用件を済ませるだけで、はいおしまいとは行かないこともある。

相手の近況を伺ったり、病気の経過に耳を傾けたり、中には、愚痴を聞かされることもある。

それが煩わしいのである。

その点、メールだと、こちらの済ませたい用件を書いて送信するだけで、私のペースで進められる。

情緒がないかもしれないが、ビジネスならこれで十分だと私は思う。

 
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3月12日(日)

なんでも、今日はスギ花粉の飛散がピークであったという。

花粉予報でも「非常に多い」となっており、真っ赤な表示をしているメディアもあるほどだ。

花粉症持ちの私ではあるが、どういうわけか、今年は、まだ目立った症状は出ていない。

軽い鼻詰まりと目のかゆみ、ときどきクシャミが出る程度である。

こんなレベルなら、日常生活も仕事も十分耐えられる。

だから、鼻炎の薬は一度も飲んでいない。

なぜ、今年は調子がいいのだろう?

自分なりに考えて、2つの理由が浮かんでくる。

まず一つは、「レンコン」のおかげである。

今年になって、花粉症にはレンコンがいい、という話を複数のところで聞いた。

スーパーを探したら、うまいぐあいに、スライスにしたものを売っていたので、それを3切れか4切れ、夕食のときに口にしている。

もう一つの理由は、「加齢による免疫力の低下」である。

年齢が上がってくると、おのずと免疫力が下がってきて、花粉にも敏感に反応しなくなるらしい。

そのかわり、ガンになるリスクも高まるが。

かかりつけ医から、5年ほど前に言われた言葉だが、今にして思うと、説得力を持って迫ってくるものだ。

どうか、「レンコン」の効用であってほしいと切に念じている。

なお、スギ花粉は乗り越えられても、4月のヒノキ花粉との戦いが待っている。

くれぐれも油断は禁物である。


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3月11日(土)

悪夢の大震災から6年が経った。

午後2時46分には、職場でも仕事をとめて、黙とうをささげた。

無残にも命を奪われた人たちの御霊安からんことを心から祈った。

Yahooの「3.11」寄付も、職場と自宅とからさせてもらった。

なお、言葉の端々にこだわるようだが、「六周年追悼式」って表現はどうかと思う。

「周年」は、”創立50周年”とか”生誕30周年”のように、めでたい場面で使うケースが一般である。

言葉そのものとしては、単に年数が経過したことをあらわすのだから、もちろん間違いではない。

だから、官公庁では、「震災6周年」の表現を使っているのだろう。

ただ、現代においては、慶び事での「周年」を使うのが通例である。

「六年追悼式」が妥当ではないかという気がする。

さて、天災は、いつ襲ってくるかわからない。

地震や津波、豪雨、落雷など、人間の力ではコントロール不能である。

北朝鮮のミサイル発射が国際社会の非難を買っているが、白頭山の噴火の危険性についてはあまり触れられなくなった。

あってはならないことだが、もし白頭山が噴火したら、近隣諸国にも被害をもたらすことは必至。

被害を最小限にとどめるための措置をとるのが、あの大災害から受け取った教訓だと思う。

 
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3月10日(金)

偶然とか、たまたまということは、やはりあるものだ。

私の勤務先の会社にまつわることを調べていたら、あろうことか、元従業員の書いた体験談を見つけたのである。

某転職サイトに書かれた文章で、勤務先での待遇や働き方、裏情報などを記していた。

「年齢」「営業職」ということから言えば、当社のような小規模会社であれば、それが誰であるのか、ほぼ特定できる。

じっくりと読んでみたが、想像以上に好意的に書いていたのには驚いた。

というのは、彼は、事実上、ケンカ別れで会社をやめていったのである。

頭はいいのだが、なぜか人間関係でぶつかることが多かった。

直属の上司というか先輩と激しい口論になったのがきっかけで、他の部署に異動になり、そこでもまわりと合わず、最終的には、会社を去っていった。

退職の挨拶もなかったから、彼自身、当社に好印象を持っているはずがない。

そんな彼だから、あることないことを書き並べ、一種のネガティブキャンペーンを展開するのだろうと思っていたが、全く違う。

会社を悪く言っていたのは、「給料が安く、昇給もわずかであった」という点だけ。

ほかは、こちらがくすぐったくなるほど、いいことづくめの表現である。

「業績が良ければ期末賞与が出る」「日常の仕事は思いっきり任せてくれる」「車通勤が認められているので助かった」「ソフトな雰囲気が漂っている」「上の人から若い者に声をかけてくれる」等々、まるで人事募集のときのキャッチコピーのようなフレーズが踊っていた。

思わず笑ったのは、「社員食堂のカレーライスがおいしい」と・・・・。

彼のこの変化が私には、理解できない。

当社をやめて、次に入った会社が、もしかしたらブラックであったのだろうか?

ブラック企業に比べれば、私の勤務先なんて天国だろう。

怒鳴られることはないし、徹夜仕事もない、おまけにカレーライスはスパイスがきいていておいしいのだから、3日勤めればやめられない(笑)。

「あの会社をやめるんじゃなかった」の一種の望郷の思いに駆られつつ心を許してしまい、賛辞を書き連ねたのかもしれない。

もちろん、私の妄想だが、恨みをのんで辞めた会社を称えるのだから、何か大きな変化があったに違いない。

去年の1月に退職していて、約1年の間に、彼の心を大きく揺さぶる何かがあったのだろう。

今までのいきさつはいろいろあったが、何年かは縁のあった人間だし、どうか彼には体もマインドも元気でいてほしい。

 
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3月9日(木)

知人の葬儀があった。

昨晩がお通夜であったが、所用のため、本日の葬儀と告別式に参列した。

私よりも10歳ほど若いのに、突然に心筋梗塞に襲われ、帰らぬ人となったのである。

50代半ばの急逝は、ご遺族のかたにとってはあまりにも無念であろう。

考えようによっては、本人はもういないのだから、何の感傷もなく、のんきなものだと思う。

ゴルフウェアで快活に笑っている遺影が祭壇を飾っていたが、確かに、それは、彼のひととなりをよくあらわしている。

ところで、今日もそうであったが、私の知っている範囲では、葬儀に引き続き、告別式が執り行われることが通例である。

今まで目撃したことはないが、もし、宗教にこだわりのある人がいて、葬儀への参列は遠慮したいが、告別式でのお別れをしたいという場合、かなり厄介である。

葬儀の間は別のところで待機していて、告別式が始まるタイミングで急いで会場に入るという動きをしなければならない。

あるいは、葬儀が終わったらしばらく休憩を入れて、入れ替えの時間を設けるという段取りをとる必要があるかもしれない。

いずれもわずらわしい話だ。

ただ、現実には、葬儀と告別式の区切りをめぐってのトラブルなんて、私は聞いたことがない。

世間では、あいまいなままにしておくほうがうまく行く事柄も多いものだ。

亡くなった彼にこういった議論をふっかけていたら、きっと、
「どっちでもええと思いますワ」
と、破顔一笑したに違いない。

 
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3月8日(水)

取引先が主催する講演会に行ってきた。

最近、だんだんと講演会というものにときめきを感じなくなってきた。

昔なら、講演会だけでしか聞けない話もあって、新しい情報に接するには大変に有益な場であった。

しかし、昨今は、ネットでも情報をとることができる。

ネットでその人のことを調べて、著書を検索すれば、目的は達成できる。

そんな思いを引きずりながら、講演会場に入った私であるが、いい意味で、私の予測は裏切られた。

今日の講師、歴史ものをテーマに作品を書いたり評論をしている加来耕三氏であった。

私が知っている、テレビや雑誌での加来耕三氏と、壇上のリアルな氏とはかなり違っていた。

話したいことが山ほどあるのか、マシンガントークそのもので、息次ぐ暇もないほどの早い口調である。

いろんな事例を交えながら、まるで講談を聞くようなノリで楽しめた。

随所で笑いを取りながら、あっという間の1時間であった。

途中、大河ドラマや歴史小説にまで話が及び、
「あんなのは、全部ウソです。」
と歯切れよく言い切る。

科学としての歴史という点で見れば、確かに、ドラマや小説は娯楽なのだから、必ずしも史実ではない。

それは百も承知で、視聴者は、あるいは読者は接している。

加来耕三氏は、科学としての歴史を追求するお立場なので、通説や俗説が横行する歴史談義には我慢ならないものがあるようだ。

そういえば、織田信長の話も出てきて、
「彼は実際には、決してバカでもなんでもない。明確なビジョンと知性を持った武将であった。」
と断じていた。

テレビや小説で描かれている信長の姿は、あくまでも「お話」の姿なのだと。

とはいえ、私のようなレベルの人間には、エンターテインメントの世界で歴史を楽しむほうが気楽でいい。

ともかく、有益な講演会であった。

 
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3月7日(火)

WBCの対キューバ戦が行われている。

午後7時の試合開始と聞いていたが、テレビ中継は6時からやっていたらしい。

私が見始めたのは6時半からだが、かなり引っ張られたと思う。

昨日は、イスラエルが韓国に勝つという「桶狭間の合戦」を上回る番狂わせがあった。

イスラエルがWBCに参加していることすら知らなかった私には、驚き以外の何ものでもない。

そもそも、イスラエルで野球がポピュラーなスポーツであることすら知らなかった。

ときどき、高校野球で全く下馬評にのぼらなかった学校が上位に進出することがある。

今回も、もしかしたら、そんなサプライズが起こるかもしれない。

もちろん、こんなこと、終わってみないとわからないことだ。

野球というのは全世界的に見ると、マイナーなスポーツだと思っていたが、実際には、思いのほか普及しているのかもしれない。

現在、試合は5回の裏を終わったところ。

7対1と、日本のワンサイドリードである。

寝落ちしないうちに、私も撤収したい。

最終的にどうなるかはわからないが、いつものキューバらしからぬ戦いぶりである。

選手が相次いで亡命したようであるが、確実に、戦力は低下している。

 
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3月6日(月)

知り合いのかたから頂戴していたリンゴを、今晩、食べた。

実は、長い間、家ではリンゴを食べていなかったのである。

理由はわかりやすいもので、皮をむくのが面倒くさいからである。

リンゴの皮には、実を上回る滋養があると言われていたが、同時に、残留農薬の危険性を耳にしていた。

ちょうど、農薬の危険性がいろんな場面で取りざたされていた時代であった。

それを聞いて、リンゴを食べるときは、必ず、皮をむいていたのだ。

不器用な人間だから、自分の手を切ってしまうリスクがあるので、慎重に慎重にむかなければならなかった。

かなり時間がかかるし、神経も使う。

私の貴重なエネルギーをリンゴに消費することに疑問を感じるようになり、次第に、リンゴから遠ざかっていった。

しかし、もらったリンゴを見ていて、「本当に皮には農薬がついているのだろうか?」との思いがこみあげてきた。

ネットで複数サイトを調べると、
「しっかりと水洗いすれば大丈夫」
となっている。

リンゴの表面のテカテカも、成分のポリフェノールによるもので、農薬でもワックスでもないという。

健康と美容への効果が期待できる逸品らしい。

まるでいいことづくめだ。

もっと早くから調べておけばよかったと思う。

アライグマのごとく丁寧に洗って、包丁で切り、ヘタを落としてパクパク食べた。

久しぶりに家でのリンゴを満喫した。

皮付きを食べても、全く違和感がない。

今まで、食べず嫌いをしていただけだ。

今日から、私は、「リンゴ皮ごと食べる派」に転向だ。


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19 : 52 : 45 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

3月5日(日)

NHKの大河ドラマ『直虎』は桶狭間の戦いから始まった。

学校の授業で習ったのは、2千人の兵しかいない織田軍が、10倍以上の兵士を持つ今川軍に奇襲をかけて勝った、といういわば大番狂わせの戦いとして教えられた。

はたして史実はどうなんだろう?

当時の合戦なんて、刀や槍でぶつかり合うだけのものだから、つまるところ、兵士の数が多いほうが勝つ、というのが一般論だと思う。

ミサイルや大量破壊兵器はおろか、銃すら無い時代の戦いなのだから。

ここで疑問が出てくる。

なぜ信長は、常識とは180度、異なった戦法で勝てたのだろうか。

そもそも超合理主義者である織田信長であれば、敵が何十倍もの兵士を持っているとわかっていれば、最初から戦おうとはしないはずだ。

勝てる戦いしかしなかった信長なら、それ以外は選択肢がない。

ということは、戦闘員の数そのものは、実は、伝えられているほどの大きな差はなかった、という考え方も出てくる。

ちなみに、wikiでもいろんな議論があることが紹介されており、
「義元の周辺にいて信長軍に直接対峙した兵力はせいぜい多くても5,000人程度」
と書いている。

それによると、従来は今川軍は5万人とか、2.5万人とか言われてきたが、実際に検証してみると、5千人にまで減ってしまう。

もしwikiが正しいとすれば、2.5倍程度の人員の差は、作戦の立て方によってカバーできるかもしれない。

・・・・こんなことを考えながら『直虎』を見ていると、ドラマの進行に集中できない。

テレビドラマなのだから、事実関係はともかくとして、エンターテインメントとして楽しめばいいだけの話だ。

『直虎』も、始まったころは、ヒロインのお転婆ぶりを、これでもかこれでもかと見せつけられていて、やや食傷気味であった。

しかし、昨今は、それぞれの登場人物の動きも躍動感を持って、感じられるようになってきた。

今後の展開が期待できそうだ。

 
21 : 15 : 00 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

3月4日(土)

回転寿司に行った。

寿司が大好きなので、少なくとも2週間に1回は通っている。

よく忠告されるのだが、
「本当に寿司が好きなら、職人さんが握るお店で食べるべきだ」
と。

その趣旨はよくわかる。

しかし、好きな食べものはできるだけたくさん食べたい。

とてもではないが、1貫1000円のお寿司なんて、毎週、口にできるものではない。

2貫108円の寿司を、心おきなく食べるほうが、私には満足度が高い。

ちなみに、ネタで最も好きなのは、マグロである。

トロではなく、赤身が好きなのである。

と、こう書くと、また突っ込まれる。

あんなのは寿司ではない、と・・・。

以前、テレビでやっていたが、独身男性に関して言えば、低収入者が最も好むネタが「マグロ」だと。

確かに、日本で最も定番的な寿司ネタが、おそらく「マグロ」だと思う。

お子様からお年寄りまでが「マグロ」が大好きで、いわば、素人好みなんだそうだ。

でも、自分がおいしいと思って食べるのであれば、幼稚であろうが平凡であろうが、私は全く気にしない。

ところで、最近は、マグロの乱獲のせいか、こちらから注文しないことには、レーンの上をマグロが回っていることがあまりない。

今日も、私からあえてオーダーした。

普通は、注文の品が近くまで流れてくると、アラームが鳴るのだが、今日は、かなり早い時点で鳴った。

おそらく、私の席から5mは離れていただろう。

とにかく、鳴った瞬間には、私の視界に入らなかったぐらいだから。

フライイングもいいとこだ。

しかし、いつぞやのように、オーダー品が私の席を過ぎてからアラームが鳴ったという事態よりは、はるかにマシだが。


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20 : 34 : 16 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑

3月3日(金)

桃の節句である。

娘のときも、孫娘のときも、初節句は雛人形を飾るのはもちろん、祖父母が全員集まってにぎやかに祝ったものだ。

ただ、2年目以降は、単なる365分の1の日にすぎなかったのが現実だ。

そもそも、3月3日が終われば、すぐにお雛様を片づけなければならないなんて、これも不合理だと思う。

なんでも、昔は旧暦で祝ったので、文字どおり桃の咲く春にお雛様を出していたから、早く仕舞わないことには、梅雨の湿気で傷んでしまうという心配があったから、とも聞いた。

しかし、新暦なら、まだ寒さも残る時期なんだし、そんな懸念は無用だと思うが。

なお、雛まつりは3月3日で祝う地域がほとんどだが、地域によっては、旧暦に合わせて4月3日にしているところもある。

以前、営業担当をしていたとき、たまたま4月3日に愛媛県の松山市に行ったら、桜満開の中で雛祭りが行われていた。

松山城がソメイヨシノで覆われているさなか、街のそこかしこで見かけた雛壇の光景は、強烈に印象に焼き付いている。

ただ、同じ愛媛県でも、市によっては新暦で祝うところもあるというから、ややこしい。

さらに、松山市のように「旧」で祝う地域でも、幼稚園の中には、3月3日にしているところもある。

なんでも、4月3日だと、春休みの最中なので園児が全くいないからだ、という。

季節の行事と人間の都合は、なかなか合わないものだ。

 
21 : 19 : 51 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

3月2日(木)

アマゾンプライムの会員になると、特典としてビデオを無料で見られるというものがある。

それはそれでいいのだが、どちらかというと、一時代前の作品が目立つ。

『男はつらいよ』など。

しかし、”アマゾンオリジナル”を謳い文句に宣伝している『バチェラー・ジャパン』は、注目させるものがある。

独身男性が、25人の女性の中からひとりのパートナーを選び出すという企画なのである。

25人の女性は例外なく美人。

私の散歩中には見かけることのない美人が25人もいて、その中から、最終的に一人に絞り込んでいくのだ。

その過程では、何人かずつの女性を対象からはずすという残酷な儀式もある。

独身男性は、東大大学院を出て、起業した経験を持つビジネスパースン。

しかも、美形タレントとしても立派に通用するほどのイケメンである。

最初は、番組の運営のために役者を用意したと思っていたのだが、調べてみたら、実在の人物であった。

彼はトーク力もあり、それが場の空気をいっそうはなやかにする。

見ていると、ライバル同士としての女性間の葛藤も伝わってきて、一種、アクションドラマの様相がある。

昨今のテレビドラマにあまり没入できない私にとっては、このビデオは値打ちを持っている。

まさか、この企画がドッキリということはあるまい。

今晩、シーズン1のエピソード3を見終わった。

次の配信が楽しみだ。

 
20 : 50 : 34 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

3月1日(水)

毎月、新しい月を迎えたときに、必ず行う仕事がある。

某官庁への提出書類の作成で、どういった趣旨や目的でこの書類が存在するのか、実は、私にはわからない。

もらった原稿を転記するだけの単純作業で、30分もあればすべて完結する。

毎月、この仕事をやると、新しい月が始まるとの意識をしみじみと味わうのである。

同時に、ついこの間、やったばかりではないかとの感触もある。

一か月が経過するのは、あっという間だと体感する。

しかも、加齢によって、時間の経過はますます早くなったように感じる。

小学生の頃なんて、学年が一つ上がるまでの1年間は、とにかく長かった。

60歳を超えると、同じ1年であってもスピードが加速されている。

私だけかもしれないが、お盆が終わると、気持ち的には年末を意識してしまう(汗)。

なんでも、ジャネーの法則とやら言うらしい。

この法則では、
「時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する(年齢に反比例する)」
とされている。

どういう形でデータ取りをしたのかわからないが、科学の世界でも一応の定説となっているのだから、人類普遍の現象と考えていいだろう。

そう考えると、実は人生というのは、すこぶる短いものなのかもしれない。

 
20 : 12 : 39 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
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