2月28日(火)

会社の帰りに靴を買った。

実は、履いていた靴がすり減ってきて、底に亀裂が入ってきたのだ。

10年近く前に買ったものだから、そろそろ寿命かもしれない。

捨てるつもりで、新たに靴を買った。

どうせ捨てるのなら、少しでも手間を省きたいと思い、買った靴を、そのまま履いて帰ることにした。

古い靴は、お店に処分をお願いした。

しかし、そのとき、ふと頭に浮かんだのが、
「夜に、新しい靴を履いて外に出てはいけない。」
という言い伝えである。

「死んでしまう」というから恐ろしい。

ちょっとばかり気になったものの、科学的根拠はないと考え、新しい靴でお店を出た。

帰宅して、ネットで調べてみたら、いろいろ出てきた。

そもそもの由来は、どうやら、履きなれない靴で暗いところを歩くのは危険だ、ということを教えるためのようだ。

昔は、今のように照明技術は発達していなかったから、夜は暗かった。

普通に歩くのもリスクがあるのに、ましてや買ったばかりの靴だと、転倒の恐れは十分にある。

そのことへの警告としての「新しい靴は夜におろすな」というのであれば、理解できる。

ちょうど、ドグマさんの『夜爪を切ってはいけない』と同じロジックである。

ほかにも、お通夜の場合は夜に高級な靴で出かけるからとか、靴箱から本体を出すのはまさに棺桶を連想させるからとか、かなり苦しい説もあった。

いずれにしても、現代にあっては単なる迷信でしかない。

現に、私はお店から自宅まで、無事に戻ってきたではないか。

『靴は夜におろしてはいけない』も、注意喚起として受け止めるがベストだと思う。

 
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20 : 08 : 32 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

2月27日(月)

いつもは暇な私であるが、今朝は、大変であった。

ちょうど、会社としてWindows10のノートパソコンを買ったばかりであり、しかも、レンタルサーバーの会社が、サーバー移転を行った直後である。

だから、ノートパソコンでのメールの受信ができないとの苦情が殺到した。

私は、なぜかITに詳しいように思われていて、トラブルが起こると、、まず私のところに連絡が入る。

今朝は、そんなシチュエーションで、某君より、デスクトップのメール設定を、そのまま新しく買ったノートパソコンに移行したい、という要望があった。

Outlookでの設定を忠実にやったのだが、なかなか認識してくれない。

私も、実のところ、Wimdows10は、よくわからない。

プライベートでパソコンを買って、これから勉強していこうという段階である。

先週の土日は、家のパソコンで、結構な時間をWIN10の勉強に注ぎ込んだが、果たして成果が得られたかどうかは、何とも言えない。

今朝の様子を見ていると、最終的には、その彼がWindows10に入るときの道を間違えていたようで、それを本来のものにすれば、何の問題もなく収まった。

とはいえ、それを正直に言えば、彼との人間関係が悪くなることは必至である。

だから、何事もなかったような顔をして、「ややこしいなぁ」と言っているのがベストである。

人間関係は複雑だ。

 
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2月26日(日)

スーパー銭湯に行った帰りに、そこの売り場でバナナを買った。

前回、初めて買ってみたら、なかなかおいしかったからである。

いつもは、近くの食品スーパー、もしくは総合スーパーでバナナを買っている。

しかし、なぜか、シュガースポットができていても甘さが足りなかったり、あるいは、身が固いままということもあって、満足できない。

その点、行きつけのスーパー銭湯で買ったバナナは、甘くて、それでいて、一房が100円か110円という安さだから、気に入っている。

物価の優等生と言われてはいるが、バナナの値段には格差がある。

その差というのは、栽培されている場所の標高によって生まれてくると聞いたことがある。

標高が高いところで育てられると、どうしても成長に日数がかかるので、その分、余計にコストがかかる。

だから、値段が高くなるらしい。

そのかわり、甘さもあって、しかも、栄養分も多いという。

この理屈から行くと、スーパー銭湯のバナナはかなり甘いのだから高地栽培と思われ、本来は値段が高いはずだが、実際は、私のいく店の中では一番安い。

そして、総合スーパーの甘さのないバナナは低地栽培のはずだから、値段は安くていいはずだが現実には高い。

私の生活圏での事情は、どうも違っている。

バナナの好きな私にとっては、安定的にお店で買えるというのが最重要である。

いっときのバナナダイエットブームのときのように、売り場からすっかり姿を消してしまうような事態が起こっては困る。

なお、サルがバナナが好きなところから、人種差別のシンボルとしてバナナが使われることがあるらしい。

何年か目のサッカーの試合で、サポーターがバナナを振って応援し、問題になったことがあった。

しかし、少なくとも私は、バナナが差別を連想させるとは感じないし、多くの日本人もそうではないかと思う。

栄養もあり、おいしい食べ物であるバナナは、私の食生活の中では不可欠な存在となっている。


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2月25日(土)

今朝、好ましからざる人物がわが家にやってきた。

インターフォンが鳴るので出てみたら、若い男性の声で、「なんとか建設の何何です」と名乗る。

なんでも、近所の工事にやってきたところ、わが家の漆喰のところに亀裂が入っているので、情報提供に来た、というのだ。

残念ながら、拙宅には漆喰を使った部分はない。

ウソであることがすぐにわかった。

そもそも、こんなに好意的な人なんて、世の中にそうそういるものではない。

いっときはやったリフォーム詐欺に違いない。

朴訥とした話し方をするのも、計算に入れてのものだと思う。

そこで、
「去年の暮れにリフォームをやりましたので、もし不具合がありましたら、その会社にやってもらいます。」
と、こちらもウソをついた。

すると、敵もさるもの、
「はい、それでは、その部位をお教えしますから、出てきてもらえませんか」
と返すのである。

相手のペースに巻き込まれてはいけないので、
「いえ、大丈夫です。
 去年、お願いした会社の人に全部チェックしていただきますので。
 ご親切にありがとうございました。」
と慇懃無礼な返事をしたら、あきらめたのか、帰っていった。

おそらく、その詐欺師も、私がウソをついて断っているのを感じたのだろう。

しかし、いまだにこの手の詐欺が横行しているなんて、意外だ。

10年ほど前に、立て続けに2回、リフォーム詐欺師がわが家にやってきた。

それ以来のことだ。

「振り込め詐欺」があれほど報道されていても、いまだになくならないのは、高齢者が増えているからなのだろうか。

いや、私もひとごとではない。

まっとうな判断力を失ったら、簡単に詐欺に引っかかってしまうかもしれない。

車の運転でも、ブレーキと間違えてアクセルを踏んでしまうかもしれない。

そんなことを考えると、単に長い年月を生存することだけが、本当の幸せとは言えないと思った。

 
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2月24日(金)

晩に飲み会があるので、今日は、電車で出勤した。

朝、車で出るよりも5分ほどゆっくりめに家を出たものの、会社に着いたのは、車通勤のときとほぼ同じ時間であった。

勤務先は最寄りの駅から離れているが、それでも、私なら20分もかからないで歩ける。

それを考えると、いっそ、車をやめて電車通勤に変えたほうが、何かとメリットが出てくると思う。

電車だと定刻に着くのが通例だし、本を読んだりスマホをいじったりすることもできる。

また、会社帰りに、ふらっと軽くひっかけることもできる。

何より、自動車事故のリスクが少ない、というのがいい。

幸い、私は加害者にも被害者になったことがないが、車をめぐっての事故のリスクは避けて通れないと思う。

総合判断では、おそらく、電車通勤が最適となるのだが、だからといって、すぐに車をやめますとはならないのだ。

雨が降っているときや冷たい風が吹きすさぶ日でも、車に乗っていれば、気象のことなどおかまいなしに、快適な通勤ができる。

また、通勤帰りにスーパーに寄って買い物をしたり、サウナに行ったりすることもできる。

今まで受けてきた恩恵がなくなるのは、実にさびしい。

なんだか、損したような気がするのだ。

やはり、私は、これからも車通勤を続けることになると思う。


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21 : 22 : 31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

オンラインアシスタント「フジ子さん」日本事業展開のお知らせ

会社内での事務的作業はたくさんあります。
それに見合う形で人を採用していたのでは、人件費が多くかかってくることになります。
また、昨今は、人手不足傾向が顕著になってきてうますので、簡単には人材が見つかりません。
そんなときのために、オンラインアシスタント「フジ子さん」が登場したのです。
これは、離れた場所にいるアシスタントに、需要があるときだけ、また、必要とする仕事だけを、メールや電話などで依頼するというモデルなのです。
もちろん、能力を持ったスタッフが待機しています。
事務能力だけでなく、 ITや英語にも通じています。
さまざまな仕事対応していけるのです。
利用料金は手頃で、時給換算1500円とか、あるいは、月額3.9万円というプランも用意されています。
固定費の部分がかなり削減される形になります。
企業も、また、単調な事務作業に携わっている従業員も助かるに違いありません。

オンラインアシスタント「フジ子さん」日本事業展開のお知らせ~フジア株式会社が急成長中の人材サービスであるオンラインアシスタントを月額3.9万円で提供~

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フジア株式会社(www.fujiko-san.com)は2017年3月24日、オンラインアシスタント「フジ子さん」を日本で事業展開します。「日本人1万人を事務作業から解放する」を理念とし、人手不足でお困りの企業様のニーズに応えます。誰でも気軽に使えるサービスを目指し、東南アジア人材を活用することで月額3.9万円を実現しました。東南アジア人材を活用した同サービスを日本で展開するのは当社が初めてです。
12 : 50 : 54 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

スニーカーブランド「ROYAL ELASTICS」 ハローキティコラボシューズの発売記念キャンペーン開始!

スニーカーを履いて町を歩くと、それだけで気分が高揚するような解放感があります。
自由のシンボルと言えるかもしれません。
オーストラリア生まれの人気スニーカーブランドROYAL ELASTICS(R)を運営しているRoyal Elastics International Fashion Limitedは、ハローキティコラボシューズを台湾の店舗限定で発売することとなりました。
その記念キャンペーンを、2017年3月24日(金)より行います。
ハローキティデザインシューズが抽選でプレゼントされるというものです。
可愛いハローキティは、スニーカーにぴったりです。
女性はもちろん、可愛いアイテムの好きな人からは愛されるに違いありません。


オーストラリア発のスニーカーブランド「ROYAL ELASTICS」 ハローキティコラボシューズの発売記念キャンペーン開始!

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2月23日(木)

宅配便の大手業者が、仕事を減らしていく方向で検討に入ったらしい。

人手不足の上に、ネット通販で宅配の件数は増え、ドライバーの過重労働につながっているとのこと。

「夜間の時間帯指定配達」も見直しの対象だというから、私も心穏やかではない。

私なんて、アマゾンプライムだと時間帯指定の配達ができるので、年会費3,900円を払って会員になったのだから。

わが家では、昼間は家を留守にしているのが通例で、平日に受け取ることができるのは、夜しかない。

しかも、「午後8時から9時の間」という時間帯で配達してくれるのであれば、こちらとしては大助かりだ。

それが、廃止になるとしたら、コンビニ留めか、あるいは、その宅配業者の営業所まで取りに行くしかない。

世の中、だんだんと便利になっていくのに、そのトレンドに逆行している。

もちろん、睡眠時間を削ってまで配達をしているドライバーの負担も理解できる。

給与や労働時間を改善することで、人材募集をすれば、企業としては人件費の負担が増えるが、サービス向上となり、業績拡大にもつながる。

通販市場はまだまだ伸びるだろうし、商品配達は何らかの手段でやらないことには、消費者の手に渡すことができない。

注文を断る方向で検討するよりも、もっと拡大しても処理できる方法を考えるほうが、建設的だと思うが。

 
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本格芋焼酎「銀河の輝 GINGA no HIKARI」新発売!

焼酎は、どんな時代でも、根強い人気を誇っています。
とりわけ、芋焼酎は通と呼ばれる人たちから、大変に好まれています。
2017年3月12日(日)に、金箔&LED発光付お祝い用芋焼酎「輝酒」が売り出されました。
販売元は有限会社R.A.Cで、同社のオリジナルブランド「輝酒」の第一弾となるものです。
祝酒にぴったりな本格芋焼酎として、宴席を一層華やかなものとしてくれるに違いありません。
大きな特徴として、ボトルラベルの選択が可能なことがあげられます。
”祝酒”以外にも”HappyBirthday”などといったフレーズを入れることもできるのです。
そのお祝いの場の内容に適したものが選択できるのですから、演出性にも恵まれています。
「輝酒」は、慶事を盛り上げてくれること必至です。

金箔と7色のLEDで光輝くキラメキの本格芋焼酎「銀河の輝 GINGA no HIKARI」新発売!~祝酒やサプライズ演出に最適~

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09 : 35 : 21 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2月22日(水)

新しいノートパソコンを買った。

前の日曜日の晩に配達されてきて、今日、ようやく梱包を解いた。

2月22日で、”ふふふ”と読めるから、縁起のいい日だと思って・・・。

買ったのは、DELLのノートPCで、Win10のマシンである。

最低限の設定だけを済ませ、ネットにつながる段階までは確認した。

自分に使いやすいようにいろんなソフトを入れたり、細かい設定については、これからやっていく。

Win10の使い方も、これから勉強していかなければならないし(汗)。

もしかしたら、私の人生でこれが最後のノートPCかもしれない。

最初にパソコンを買ったのは、20年以上も前のDOSマシンであった。

当時は、パソコンを個人で買うなんて、ちょっとしたマニア視されていたと思う。

その頃の私は、NIFTYでのパソコン通信で未知の世界を垣間見て、少なからぬカルチャーショックを受けたことを、いまだに鮮やかに覚えている。

その時代は、電話回線でつながっていたので、当然ながら、電話料金も発生していた。

ひどい月は、電話代だけで10,000円を超えてしまったときもあった。

妻から怒られたものだ。

往時は、将来は光回線が走るなんて想像もしていなかったが、それがいまや現実のものとなっているのである。

あと20年後、通信手法がどんなものになっているか、見当もつかない。

もしかしたら、スマートフォンでネットをするのが常識になっているかもしれない。

だとしたら、ノートパソコンに向かってキーを叩いている姿というのは、滑稽に見えてしまうのだろうか?

 
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20 : 39 : 46 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

2月21日(火)

関西の某大学で、講師が差別発言をしたと問題になっている。

この女子学生がジョックを受けたことは事実のようだから、言った側としては責任を問われることは、避けられないだろう。

しかし、もし当事者の女子学生が「ユーモア」として受け止めていれば、事態は全く異なった展開を見せているはずだ。

少なくとも、3年も経ってから大きな問題になることはなかったと思う。

思い返せば、私の中学生時代までは、たとえば「クロンボ」という言葉は差別でもなんでもなかった。

平気で、学校の先生も私も、日常用語として使っていた。

逆に、夏に真っ黒に焼けている子供を健康的だとして賞賛する言葉でもあったのだ。

夏休みなど、どれだけ日焼けしたかを競う「クロンボ大会」は各所で頻繁に開かれていた。

「顔が真っ黒」と言われることは、男の子にとっては大きな勲章であったのである。

しかし、いつの頃からか、「クロンボ」は差別用語となってしまった。

著名な絵本である『ちびくろサンボ』までもが発禁処分になったが、どこをどう読めば黒人蔑視につながるのか、私には理解できない。

いま、売れっ子の漫才師には、自分の髪の毛の薄さをアピールして笑いをとっている人もいる。

全く逆に、現実社会には、髪の毛が薄いことを著しく気にしている人がいるのも事実である。

つまるところ、言われた側の受け止め方にかかっている問題だと思う。

今回の事件にしても、講師のユーモアセンスがなかったか、あるいは、発想が非科学的であったという点が批判されるのならまだしも、差別という視点で槍玉にあげられるのには、私は方向性が違っているように感じる。

 
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2月20(月)

夕方に、大阪市内の関係先に出かけた。

2か月か3か月に1回の頻度で、コミュニケーションをとっている会社である。

そこへ行くときの悩ましい問題が、駐車場のことである。

高層ビルが林立する大阪市内に行くときは、どこに車をとめるかで頭を痛めることがあるのだ。

昨今、駐車場の数が減ってきている。

私の行った先の近辺も事情は同じだ。

とりわけ、今まで使っていたところが、2軒とも昨年の暮れに閉鎖になったのである。

これは困った。

確かに、経済活動が熱心に行われているスペースで、車をとめる場所を提供するという手法は、あまりにもったいないと思う。

そういういこともあって、たぶん、ほかの業種に転換するのだろう。

だから、駐車場の絶対数が足りないのだ。

昼間など、どこに車をとめればいいのか、場所探しで時間をとられる、という話も少なくない。

もし、私ひとりの訪問ならば、迷わずに電車で行くが、計5人の人間と一緒なので、選択肢は車しかない。

そんな心配をしながら現地に向かったが、実際に行ってみると、結構、空いているスペースがある。

確かに、昼間の時間であれば駐車スペースの確保は難しいかもしれないが、夕方の5時ともなると、帰っていく車も少なくない。

鵜の目鷹の目で探すまでもなかった。

なお、全く無関係の話だが、関西では、駐車場のことを”モータープール”という。

もちろん、車が泳いでいるわけではなく、「蓄える」「貯める」という意味を持っているのだと思う。
 
夏ともなれば、車も泳ぎたいのが本心だろうが・・。

 
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2月19日(日)

今日は、昼飲みをした。

息子が小学校時代に入っていた野球部の総会があり、その懇親会でのことである。

「まだ明るいうちからお酒を飲むのか!」と、露骨にいやがる人もいるようだが、私は、実は、昼飲みがお気に入りだ。

外が明るい状況で飲むことで、より一層の解放感が得られるからである。

ちょうど、お正月やバーベキューと同じ場面である。

とはいえ、会社勤めをしていると、なかなか昼飲みのチャンスはない。

だから、公然と昼間からアルコールに親しめる機会というのは、ありがたい限りである。

実は、「昼飲み」という言葉に、私はあまりなじみがない。

去年の秋ごろに初めて目にした言葉である。

とにかく、私のマシンのIMEでは漢字変換してくれないほどだ。

かつては、「昼酒」という言葉が使われていたように思う。

どちらかというと、「昼酒」にはネガティブなニュアンスが込められていたのではないか。

それはまずいというので、「昼飲み」という言い回しに変わったのかもしれない。

そんなことを考えながら、存分に飲ませてもらった・・・・・となればハッピーエンドなのだが、夕方に別の用事があって、飲酒は控えめにしなければならなかった。

とはいえ、午後4時まで、気の置けない人たちと一緒に、とるに足らない会話を交わしながら、ほろ酔い気分に浸ることができた。

大げさな言い方になるが、人生の喜びを味わえたひとときであった。


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グルメを満喫できる焼き鳥とワインの専門店 すみまさです

レビューブログ様からの情報に基づいて、記事を書かせていただきます。

焼き鳥店は日本のサラリーマンが飲みに行くときには、かっこうの場でありました。
屋台や一杯飲み屋の雰囲気の店が一般的で、たとえば女性には入りがたい雰囲気があるのは事実です。
また、営業上のお客様の接待に使うにしても、躊躇するのも間違いありません。

しかし、焼き鳥とワインの専門店 すみまさは、そんなイメージを払拭してくれます。
シックな内装のお店は、高級感が漂っています。
厳選された焼き鳥が美味であるのはもちろん、上質のワインを口にすることができるのです。
グルメ通には、こたえられないでしょう。

すみまさは新しい焼き鳥のコンセプトを提示しています。



■店名:焼き鳥とワインの専門店 すみまさ
■TEL:03-3475-6333
■住所:東京都港区六本木3-8-7 シゲミビル 1F

ブログで口コミプロモーションならレビューブログ
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2月18日(土)

門戸厄神(もんどやくじん)に参拝してきた。

厄払いとしては、関西ではかなり広く知られているお寺である。

妻が言い出したものであり、、娘が数え33歳の大厄にあたり、同時に、長男の嫁も同じシチュエーションなので、二人分の代参として祈祷を受けることになったのである。

もっとも、急な思いつきなので、娘は友人グループの食事会の予定が入っていたし、長男の嫁は関東に住んでいるので、来ることができない。

私が運転手として、娘の子供二人も一緒に連れていった。

世間一般では、男の大厄42歳、女の大厄33歳がよく言われている。

しかし、地域や人によっては、中厄や小厄もあって、さらに、それぞれに前と後にも厄年が用意されている。

ということは、人生のほとんどが何らかの厄年に当たっている計算になる。

何年か前に、ネットで、すべての厄年の一覧表を見たことがあるが、厄の全くない年は指を折って数えるほどしかなかった。

これほど厄が多いと、少なくとも私には説得力を持たない。

せいぜい、厄は5年に一度ぐらいの確率でないと、特別に危険な年だとは受け止められないのである。

リピーターをできるだけ増やすというのがビジネスの鉄則であるが、多くの神社仏閣も、その手法に乗っかっているような気がして、あまり好感を持てない。

しかも、「祈祷」の効果の検証のしようがないから、祈祷を受けた結果で事態が好転したかどうかもわからないのだ。

今日、祈祷に当たられた僧侶は真摯に仏法を語っておられたことには敬意を表するが、私の頭の中では、全く違った世界が展開していた。

あまりにも素直でない見方をしているのかもしれないが、私は「厄ばらい」には関心を持てない。


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2月17日(金)

今日は朝から会議があった。

といっても、私の仕事とは直接の関連のない部署の会議なので、「傍聴」だけである。

この部署では、月に1回、この会議をやっている。

内容は、ほとんどが報告である。

自分の一ヶ月間の仕事をまとめた報告書を課長がまとめ、そのコピーを出席者に配るところから会議が始まる。

その部署のメンバーは、その報告書を声をだして読んでいくのである・・・・・。

しかし、おそらくすべての人がそうだと思うが、書かれてある文章を自分の目で読むほうが、声よりも先に頭に入ってしまう。

だから、不謹慎な話であるが、私には退屈でならない。

読む側も心得たもので、字句のまま読みあげるのは芸が無いと思ってか、フレーズごとに、「ですね」を入れたり、「非常に」を「大変」に言い換えたり、何かと装飾をほどこしている。

一見無意味な営みのようだが、このやり方が効果を発揮するのは、自分の声で読み上げることにより、骨の髄まで叩き込むことができる、という点である。

上司から一方的に指示されたことができなくても言いわけができるが、自分が文章を書いて何人かの前で声を出して読んだことは、万難を排してやらなければならない至上命題になってしまうのである。

そう考えると、一種の巧妙な洗脳と言えるかもしれない。

実は、8年前に、当時のその部署の責任者に、会議の進め方はロスが多いのではないかと進言したことがある。

そのとき、「貴重な意見をありがとう」と言われたので、相手にされなかったことをすぐに悟った。

この手法を編み出したのは彼だから、自分の進め方には自信を持っていたのだろう。

それにしても、話を聞いているだけの私は緊張感もなく、ネタばれのドラマを見ているようなものだから、眠くなることもある。

夜に寝付けないことがあるが、そんなときのためにとっておきたいと思うほどである。

確かに、情報共有が目的の会議であれば、報告書を事前にメールしておいて、会議のときは、疑問点や問題点だけを議論すればいい。

しかし、そうはいかないようだから、大人の社会はむずかしい(汗)。

 
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オリジナルブランド「全日通プリペイドSIMカード」を販売開始!

インバウンドという言葉はすっかり定着しました。
多くの外国人が日本に旅行するようになってきたのです。
2016年には、2,400万人もの外国人が日本を訪れ、過去最高を記録しました。
さらに増加傾向は続くものと見られています。
そんな外国からの旅行者が困っている問題の一つに、通信環境が十分に整っていない、ということがあります。
2017年3月18日より、株式会社グローバルコネクションは、一連の日本国内専用プリペイドSIMカードシリーズの一つとして、 2GB / 8日間プランの全日通プリペイドSIMカードを発売することとなりました。
これで、訪日外国人が日本にいる間、高速データ通信を楽しむことができるのです。
現代という時代に、滞在先でネットを使えないというのは不便極まりありません。
このSIMカードは日本を訪れている外国人の役に立つのはもちろん、さらに多くの外国からの客を招くことにもつながることでしょう。

リニューアル!2GB / 8日間 オリジナルブランド「全日通プリペイドSIMカード」を販売開始!

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2月16日(木)

愛車の6ヶ月点検を受けた。

ディーラー間での統合再編が行われたとかで、いままでお世話になっていたディーラーさんとは違うところに変わった。

実は、以前のディーラーさんは家のごく近所にあったので、車を持ち込んで30分ほど待って点検が完了すれば、そのまま乗って帰ることができた。

新しいところは、車ですんなり走っても、家から20分近くはかかる。

「会社までお車を取りに伺って、作業が終わったら納車させてもらいます」とは言ってくれるし、世間ではよく取られている手法ではあるが、私は、そのやり方には共感できないのである。

というのは、ディーラーさんからは二人のスタッフが1台の車で来て、会社に着くと私の車に一人が乗って、あとの一人が乗ってきた自社の車に乗って帰ることとなる。

しかし、これって、大きなムダだと思うのだが。

そのディーラーさんから私の会社までは、混んでいれば、30分ぐらいかかる。

往復ともなると、1時間である。

しかも、納車のときにも同じことをしなければならない。

二人の人間が拘束されるのだから、人件費を考えると、もったいない話である。

こんなムダが大手を振ってまかり通っているのが、私には理解できない。

もちろん、私自身の腹は痛まないのだから、気にしなければいいだけの話だが。

とはいえ、それが最終的には消費者が負担すべきコストとして跳ね返ってくるのだから、安閑とはしていられない。

エネルギーと手間のムダを削減するためにも、私は、自分で車を持ち込むようにしている。

待っている間は、ドリンクサービスもあり、昆布茶をいただきながら本を読めた。

それはそれで、ハッピーなひとときであった。


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美しさとミニマリズムを融合させた「LOBOR」日本での取り扱い開始

ジャンルを問わず、ブランド品というのは、光っているものです。
ブランドを持っているというだけで、自分自身がひときわ高まったような気がしてくるくらいです。
腕時計ブランドLOBORは、1989年に世に出て、ヨーロッパのいろんな国で愛されてきた経緯を持っています。
LOBORには、 「For those who value time」、つまり、時間を大切に思うあなたに、というコンセプトを持っているのです。
24ヨビグループ株式会社は、3月15日から、日本総代理店としてLOBORの取り扱いをスタートさせました。
腕にぴったりの、薄めでそれでいて丈夫なレザーベルトは大変な人気を呼んでいます。
loborブランドは、多くの人を魅了してやみません。

美しさとミニマリズムを融合させた「LOBOR」日本での取り扱い開始。

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2月15日(水)

会社の帰りにスーパーに寄って、ウイスキーを買った。

今日は、初めて1.92リットル入りのウイスキーを選んだ。

いつもは750mgのものを買っているのだから、ざっと3倍のボリュームということになる。

商品棚に並んでいるのを取り上げたが、思っていたほど重くはない。

帰宅してから気がついたが、瓶ではなしに、ペットボトルにウイスキーが入っていたのである。

だから、軽かったのだ。

ペットに入ったウイスキーというのは初めてだが、少なくとも、最初の1杯目は全く同じ味である。

また、量が多いということで、計算はしていないが、おそらくは値段も割安になっていると思う。

わずかなりとも、財布に優しいウイスキーではないか。

ただ、ボリュームが大きいからというので、いつもよりも多くの量を飲んでしまっては意味がない。

毎晩、基本的には、ロック一杯に抑えるようにセーブしている。

今後とも、私の夕食の楽しみはずっと続けていきたい。


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人工知能(AI)を活用したサービス 「生演奏×AI」

DreamNews
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半年で人工知能(AI)を活用したサービスを作ろう。 「生演奏×AI」をコンセプトにプログラム未経験者や数学の知識がない 方も基礎からAIが学べる本格ビジネス講座が4月より誕生!! 株式会社ナトフ


16 : 15 : 00 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

「はちみつロールケーキ」が楽天ランキング デイリーにてロールケーキ部門1位を獲得いたしました。

疲れたときに甘いものを食べると、俄然、元気を取り戻します。
またがんばろう、という気持ちに、自然となってきます。
ローザンヌ株式会社が提供している「はちみつロールケーキ」は、1日で40,000本も売れた実績を持つ伝説の商品です。
砂糖やバターを使わないで、スポンジにも生クリームにも蜂蜜をふんだんに使用しています。
蜂蜜の味と花の香りが、多くの人をとりこにしています。
この「はちみつロールケーキ」が、運営サイトの事情で、ECサイトがクローズになっておりました。
日本全国のファンからの強い要望で、3月10日より、ECサイトでの販売を復活させたのです。
この知らせはYahooにニュースに掲載されたこともあって、3月15日時点の楽天ランキングデイリーのロールケーキ部門1位獲得を果たしました。
ECサイトではお届けまで2週間待ちという状態になっています。
はちみつロールケーキは大きな話題を呼んでいます。


「はちみつロールケーキ」が楽天ランキング デイリーにてロールケーキ部門1位を獲得いたしました。

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15 : 13 : 37 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2月14日(火)

まわりがどんなに熱くなっていても、自分には遠い世界での現象のように思えてならない物事というのがある。

私には、バレンタインデーは、自分とは全く接点を持たないイベントとしてしか感じられない。

妻も、娘も、昔はチョコレートなりクッキーなりを贈ってくれたが、それはあくまでも社会的な義務の一環としてのものであって、一種のアリバイ闘争であったと思う。

だから、年月が経った今となっては、すっかり忘れ去られている。

職場の女性も、生命保険の勧誘員も、過去には下心満載のチョコレートをめぐんでくれていたが、最近は、とんと回ってこない。

日本のチョコの消費量の20%がバレンタインデー1日で使われるというから、少なからぬ量である。

しかし、私の周辺だけは、なぜか希薄に感じられてならない。

歴史をさかのぼると、私が中学2年生のとき、校庭の真ん中で男の先輩が女性からチョコレートを受け取っているのを、クラスメートと一緒に眺めたことがあった。

いまだに、その場面はくっきりと記憶に焼き付いている。

というのは、いずれは、私も、いつかはそんな先輩のように、女性からチョコをプレゼントしてもらうチャンスがあるはずだと、根拠もなく確信したからである。

しかし、希望的観測というのは、得てして実現しないものだ。

いまだ、そんな夢のような場面に、私は立ったことがない。

さすがに、60代半ばともなると、リアリティーを持たない夢を真剣に信じることもない。

おそらく、バレンタインデーには距離を感じたまま、一生を終えることになると思う。

ちなみに、人間にはおいしいチョコレートも、犬や猫はじめ、ほとんどの動物には毒だという。

もしかしたら、人間だけに許された悪魔の食べ物と言えるかもしれない。

 
20 : 12 : 00 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

【泡包】シャンパンマニア代々木店「ほぼ新宿のれん街」にオープン!

お酒を飲むなら、いい雰囲気のお店で杯を傾けるに越したものはありません。
一層、お酒の味が美味になること必至です。
さて、2017年3月17日に、渋谷区の「ほぼ新宿のれん街」に【泡包】シャンパンマニア代々木店がオープンすることとなりました。
昭和の匂いが漂う古民家で、シャンパンと餃子を楽しむことができるのです。
一見したところ、異質な組み合わせかもしれませんが、どちらも根強いファンを持つアイテムです。
しかも、シャンパンは100種類も用意され、それに合うように「肉汁たっぷりの超薄皮餃子」が独自開発されたのです。
新感覚の餃子と言うべきものです。
存分に味覚を楽しめるに違いありません。
泡包シャンパンマニア代々木店は、新しい食文化を提案することでしょう。

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10 : 16 : 28 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

2月13日(月)

会社の若手営業員が、先週末から腸に不具合があるようだ。

精密検査を受けたところ、大腸にはとりたてて異常が見つからなかったらしい。

医師の推測では、「発酵食品を食べ過ぎではないか?」とのこと。

確かに、彼は、納豆とヨーグルトが大好きで、常に大量に食べていると自ら語っている。

いずれも、健康的な食材の代表格だ。

また、好きだからというので、知らない間に適量を超えてしまっていたのだろう。

医師から言われて、何日間か発酵食品をセーブするだけで、状態はにわかによくなったらしい。

やはり、原因は発酵食品の食べ過ぎが不調の原因であったのかもしれない。

彼の話を聞きながら、大豆を大量に食べている私も、ひとごとならず気になってきた。

私も、納豆や大豆の炒り豆が大好きで、ほぼ毎晩食べている。

おそらく、大豆イソフラボンの摂取量は、同年代の人間の中では、目立って多いのではないか。

いまのところ、体に感じる異変はないが、油断は禁物だ。

人間が失敗するのは、えてして、自分の好きなものに溺れるからだとよく聞く。

腹八分目というのは、食べる量のことだけではなく、自分の好きなことばかりをしていてはいけないとの教訓かもしれない。

若い彼の話を聞きながら、そんなことを考えた。

 
20 : 29 : 06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

2月12日(日)

私は、自分では運のいいほうだと思っている。

実力も能力もない人間だが、今まで、幾度となくピンチにさしかかっても、うまく救われてきた。

いつしか、自分は強運に恵まれていると思い込むようになった。

ただ一つ、順番運だけは良くない。

今日、父の買い物についてスーパーに行った。

レジで、男性二人だけのレーンを見つけてそこへ走った。

一般的に男の買い物は量が少ないので、早く終わる。

今日も、二人とも、買い物かごの中は、わずかばかりしかなかったので、内心、ほくそえんだ。

しかし、事態は思わぬ展開を見せたのである。

一人目は、どうやらお店のクーポンをレジに出したものの、それが使えないようで、スタッフからの説明に時間がかかっていた。

まだ40歳には届かないぐらいの、結構、知的な顔の男性であった。

どうせ30円か50円の値引きなのだと思う。

「早くあきらめてくれ」と、こっそり念力を送っていたら、彼は、にっこり笑ってレジを立ち去っていった。

二人目は、3点だけの買い物なのだが、とにかく、きっちりの額で支払いをしたいとの使命感に燃えているようで、財布の中を血眼になって小銭を探している。

再び、念力を送ったら、ようやく小銭が見つかったのか、買った金額ぴったりの支払いをして、満足げな表情でレジを終えた。

二人だけで、これだけ待たされるのは、やはり、順番運がないからだろう。

過去にも、昔の高速道路の料金所で、私の前の車の人が1万円札を出したり、あるいは、一度だけだが、受け取ったお釣りを、道路上にばらばらに落としてしまったことがあった。

ことごとく、私には順番の運は無いと思う。

とはいえ、順番が遅くなっても、待てばいいだけのこと。

事実かどうかは知る由もないが、人間の持っている運の総量は同じだという。

順番運が良くなって、そのかわりにほかの運の良さが削られるのであれば、意味はない。

だから、順番運が良くなくても、それは喜んで受け入れればいいと、自分で納得している。

 
18 : 55 : 51 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

2月11日(土)

昨日の続き。

鳥取地方は、朝から、いや昨日から猛吹雪がやまなかった。

雪がガラス窓に当たる力が強すぎて、割れてしまうのではないかと心配したほどだ。

地上のすべてのものが、白のベールに覆われている光景は、ある意味、グロテスクさな感じさせる。

「一面の銀世界」という古くからの言い回しがあるが、その表現が陳腐さを感じさせないシーンが目の前に展開しているのである。

テレビやネットでも、道路の通行止めの情報が次々と入ってきて、大阪に帰ることができるのか、本当に不安になってきた。

結局、予定を大幅に変更して、可能な訪問先だけを残して、あとはキャンセルすることとした。

朝9時にバスが出て、車窓に映るの雪世界を眺めながら、帰阪の途に着いた。

今さらの話であるが、実に多くの人が出てきて、懸命に家の前やお店の前の雪をかいている光景には目をみはった。

しかし、その地道な作業をやっている間にも、そこに雪が降り続くのだから、果てることがない営みではないのか。

賽の河原か、シーシュポスの岩が頭に浮かんでくる。

なお、バスで帰る途中、スリップした軽トラックに接触されるアクシデントで、30分のロスがあったものの、なんとか生還を果たすことができた。

私の知らないところで、黙々と除雪作業に携わっている人のおかげだ。

感謝の念を忘れてはならない。

それにしても、鳥取に積もった雪は、いつになったら解けるのだろう。


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19 : 52 : 46 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

2月10日(金)

今朝から、一泊二日のスケジュールで研修に来ている。

実際には、今日だけ研修をして、明日の土曜日は観光と買い物と物見遊山の予定である(汗)。

今朝は、雪の中、「鳥取砂丘コナン空港」の防災設備の視察をした。

バスで、空港の防災センターの近くまで来たが、なんと、原則としては安全管理の上から傘の使用は禁止ということで、横なぐりの雪にあたふたとしながら研修場まで向かった。

そもそも、あまりに風が強く、傘をさしていたとしても雪が水平に降ってくるのだから、意味はなかったと思うが。

鳥取市の防災ヘリコプターは、20億円を超える値段のものを購入しているらしい。

昨年は、100件以上の緊急出動があった、とのこと。

昨年の熊本や地元の鳥取の震災にも出動している。

だから、安心と安全のためには、非常に貢献度は高いと思う。

万一の事態というのは、そんなに頻繁に起こるものではないが、だからといって、拱手傍観していていいものではない。

コストがかかっても、市民生活の安全のための処置は不可欠である。

そんなことを考えながらホテルに入ったが、窓の外は斜めに降る雪がずっと続いている。

ホテルのスタッフがびっくりするような大雪だ。

さて、明日は、大阪まで帰ることができるのだろうか?

不安でたまらない。

コナンは、「見た目は子供、頭脳は大人」だが、私は、「見た目は大人、頭脳は子供」だから・・・。

 
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21 : 39 : 03 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

1日40,000本売れた伝説の「はちみつロールケーキ」を買って蜂蜜を当てよう!

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1日40,000本売れた伝説の「はちみつロールケーキ」を買って蜂蜜を当てよう! ローザンヌ株式会社


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2月8日(木)

アマゾンの某ショップで頼んでいた「大豆炒り豆」を食べた。

実は、節分のときに神社でいただいた豆を食べたが、そのときにどこか惹かれるものを感じて、注文してみたのである。

そもそも、豆類は大好きである。

ただ、ナッツやくるみ、アーモンドなどは、値段が高いから、毎日食べるとなると、少々、気が引ける部分がある。

そこで、大豆に注目した次第だ。

値段も安いし、栄養もあるとよく聞く。

だから、お酒のおつまみと間食を兼ねて、1kgを買った。

送られてきた包装を開けた瞬間、香ばしい香りが立ちこめた。

食してみると、相当に味わい深い。

おそらく、節分に食べた豆は外国産ではないか。

ちなみに、アマゾンで頼んだ大豆は、北海道産とうたわれている。

だからかどうかはわからないが、味ははるかに上質である。

ただ、炒り豆を食べ出すと、やめられなくなってしまうのがこわい。

小さな丸い形が、ドーパミンを過剰に出してしまうのだろうか。

何回も袋から取り出して追加してしまう。

それなら、最初に少し多めに炒り豆をお皿に入れておいて、そのかわり追加禁止にすれば、度を越してしまうこともないだろうか。

健康食とはいえ、食べすぎは好ましくない。

ちなみに、日本では、「国産大豆は食用消費の21%」だという。  (wiki)

この比率が高いのか低いのかはわからない。


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