12/31(土)

大晦日になると、必ず思い出すことの一つに、アンデルセン童話の『マッチ売りの少女』がある。

おそらくは、小学校に入る前から、絵本で読み聞かされたり、紙芝居で見たりしていたとは思うが、自分自身で明確にストーリーを把握しながら読んだのは、小学校の3年か4年生ぐらいであったと思う。

そのときに私の心に刻み込まれたことは、2点。

第一点は、マッチを売ったところで得られる収入はわずかなのに、少女がそこまで熱心になったことが不可解である、ということ。

第二点は、主役の少女は不幸せであったのか、あるいは、幸せであったのか、判断を下しかねるという問題。

もちろん、小学校時代は語彙の豊富さがなかったので、私が不思議に思ったことも、適切な表現をすることはできなかった。

それから50年が経過した今日、二点目の問題については、今なら、かなり強い自信を持って、少女は幸せな最期を迎えることができたと考えている。

大好きなおばあちゃんと一緒に生活できるのだから、これが幸せと言わずして、ほかに幸せはない。

世間の目から見ればかわいそうな死かもしれない。

また、原作者の意図はわからない。

しかし、息を引き取る瞬間に、やさしい祖母の愛にあふれた眼差しをいっぱいに感じながら息を引き取った少女は、私は、十分に意味のある終末であったと考えている。

食うや食わずの当時、貧乏で命を失っていった子供は少なくなかっただろう。

ただ、その少女は幸福感を味わいながら天国に行けたのである。

童話とは、結構、残酷なものが多いのが通例だが、『マッチ売りの少女』については、私はホットなものを感じている。

 
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12/30(金)

年始の準備として、しめ飾りと若松の枝を門に飾った。

これも、毎年、私が家の中で担当している。

悩ましいのは、飾り付けの日が、12月28日か、もしくは30日とされていること。

29日は「二重苦」、31日は「一夜飾り」と言われて、消去法でいくと、28日か30日しか候補の日が残らないのだ。

そんなに気にすることはないと、私なんて思うのだが、世間の多くが守っていることであれば、簡単に無視はできない。

ナンセンスだとは思いながらも、毎年、30日に飾ることにしている。

28日だと、仕事の日という年がほとんどなので、30日しか残っていないからだ。

きょうも、午後6時を過ぎてまわりが暗くなった状態で、若松の枝をくくった。

昨今は、国際化の影響を受けてか、ときどき、右上位で、向かって左側に雄松を持ってきている家も、ほんのわずか、見かける。

わが家では、伝統的な左上位で、向かって右側に雄松を置いているが、これも、将来はどうなることやら。

しかし、日本の伝統行事なのだし、日本のやり方で何の問題もないと私は思う。

稲田防衛大臣が靖国神社に参拝したことを一部の国が非難しているが、日本国のために命を捧げた人を慰霊する行為は軍国主義とも好戦的思想とも関係がない。

若くして散っていった人々の魂を慰め、今後も平和であるように祈るのは、今を生きる人間が行って当然のこと。

人間としてあるべき姿を貫いていくことに、何の問題もないと私は考えている。

さまざまなことを考えながらの、新年の準備であった。

 
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12/29(木)

関東に住んでいる息子夫婦が、帰ってきた。

日常的に顔を合わせることが少ないだけに、新鮮味はたっぷりある。

特に、2歳になったばかりの孫は、久しぶりに見ると、すこぶる大きくなったように思う。

実は、孫は父に、つまり私から見れば息子だが、顔がよく似ているのだ。

1歳ごろの孫の写真を見て、妻も私も驚いたほど、そっくりであった。

そして、実は、私自身も息子と似ていると、よく言われる。

息子が高校のときの担任の先生からも、
「DNA鑑定をしなくても、親子関係が間違いなく証明されますよ」
とお墨付きをいただいたほど。

このような条件がそろいながら、なぜか、私が孫に似ているとは、一度も言われたことがない。

「私≒息子」と「息子≒孫」の二つの条件が同時に成立するならば、当然に、「私≒孫」も成り立つはずではないか。

この論理は間違っていないはずだが。

ただ、孫が大きくなって私と同じ顔になったとしたら、それはそれで、孫には気の毒だが(汗)。

 
21 : 24 : 34 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

12/28(水)

テレビ番組も、すっかり年末モードとなってきた。

今年のイベントが繰り返し、伝えられている。

ビートルズの来日50周年も、おそらくはその一つであろう、今日放映されていた。

今まで、誰にも言ったことがないのだが、実は、ビートルズの
『I Want To Hold Your Hand』
の歌を聴くたびに、心が穏やかでなくなるのである。

というのは、40年以上も前のこと、学生時代に友人とコーヒーを飲みながら世間話をしていたときのことであった。

彼が、
「『I Want To Hold Your Hand』のところが、”アホな北条は〜ん”と聞こえて仕方ない。」
と言うのである。

そのときは、取るに足らない話として一笑に付した。

しかし、それ以来、40年以上にわたって、その言葉が私を呪縛してきたのである。

この歌を聞くたびに、
”アホな北条は〜ん”
のメロディーが自然と頭に浮かんでくるのだ。

だから、リアルな場面で、北条さんとおっしゃるかたと接するときには、想像を絶した苦悩を味わうのである。

笑いでもしたら失礼千万である。

自分の意志のすべてを動員して、ひたすら我慢している。

しかし、ほんのささやかなフレーズが、半世紀近くにわたって一人の人間を支配してきたのだから、言葉というのはバカにならない。

おそらくは、棺を覆うまで、私にまとわりつくことと思う。

こんな人生を送るとは、10代のころにはまさか夢にも思っていなかった。

もし、私が次に人間に生まれてくるとしたら、どうか、こんな不幸にだけは見舞われたくない。



 
20 : 59 : 55 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑

12/27(火)

仕事中、何気なく窓の外を見ていると、いろんな人が歩いているのが目に入ってくる。

人によって、歩くスピードはまちまちだ。

これは当然のことかもしれない。

ただ、仕事ができるかどうかはともかく、意欲を持って仕事に取り組んでいる人というのは、歩くのも早い。

逆に、与えられたルーチンだけをこなしている人というのは、ゆっくりゆっくり歩いている。

見ていてもいらつくほどの遅さであり、元気のなさがこちらにも感染しそうで、思わず、目をそらしてしまう。

実際に、そういう人がいるのである。

野球で、打ち込まれて降板を告げられたピッチャーがベンチに戻るときよりも、さらにゆっくりした足取りである。

他人の責任にしては失礼だが、その人の歩き方が目に入ると、私の気持ちがそがれてしまうのだ。

息子が、中学受験のときに通っていた塾では、
「遅刻して教室に入るときは、小走りで来ること」
という規則があった。

小学生でもいろんな事情があるので、遅刻するのはやむを得ないが、急いでいるという気持ちはアピールしなさい、という趣旨なのだろう。

懸命に授業をしている先生にしても、また、合格を目指して必死の生徒にしても、遅れてダラダラと入ってくるのを見ると、士気が下がるのは当然だ。

今にして思えば、塾のそのルールは、極めて理にかなったものであったと思う。

 
20 : 11 : 04 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

日本維新の会 衆議院東京都第5選挙区支部(目黒区・世田谷区)支部長小林学後援会 2017年度第1期会員募集

大胆な改革の斧を振い、台風の目となっているのが日本維新の会です。
とりわけ、大阪では画期的な成果を上げ、大きな政治勢力となっているのは、巷間伝えられているとおりです。
幾つかの新興政党が改革の声をあげてきましたが、しばらくすると既成の勢力に取り込まれていった中、日本維新の会は、今に至るも堂々と独自性を保っているのです。
そんな日本維新の会衆議院東京都第5選挙区支部支部長小林学後援会では、1月27日より、2017年度1期会員を募集いたしております。
中央集権に敢然と反旗を翻し、しっかりと地方分権を主張している衆議院東京5区支部長小林学には、熱烈な賛同者が終結しつつあります。
新たな日本を創造する好機が到来したと言っても過言ではありません。

日本維新の会 衆議院東京都第5選挙区支部(目黒区・世田谷区)支部長小林学後援会 2017年度第1期会員募集

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12/26(月)

合う、合わないというのは、誰にでもどこにでもある。

会社の帰りに、家の近所の食品スーパーに立ち寄った。

規模は小さいが、必要最小限のものは置いてあるので、思いのほか役に立っている。

ただ、そこにいるレジ係の某女性が、私には苦手なのだ。

年齢は、およそ50代半ば、典型的な大阪のオバちゃんの風体である。

見た目はどうでもいいのだが、タメ口で話したり、お釣りの計算を何回も間違えても平気だったり、何よりも愛想が悪い。

今日は、買い物を終えてレジに行くと、3列の中で、そのオバちゃんのところだけが誰も並んでいなかった。

やはり、そこへ並ばなければならないのかと躊躇していたら、なんと、残りの2列の一つでは、二人の客が順番を待っているではないか。

本来なら、空いているレジに行くのが当たり前なんだが、お客さんのほうも敬遠しているようだ。

大阪のオバちゃんが苦手なのは、私だけではなかった。

安心したと同時に、距離を置かれる人間というのは、本人にも何らかの原因があるのだと思った。

結局、私も、時間調整をして、他のレジを選んだ。

不快な思いをせずに済んで、精神衛生上、非常によかったと思う。

貴重な体験をさせてもらったと感謝している。

 
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12/25(日)

最近は、日曜日の夕方にスーパー銭湯に行っている。

というのは、私の行くスーパー銭湯では、毎日曜日に3回、「ローリュー」をやっているからである。

「ローリュー」とは、ただでさえ熱いサウナの中でアロマ蒸気を発生させて、その上、スタッフが大きなうちわであおいでくれるイベントである。

サウナの聖地、フィンランド発祥と聞いた。

今日は、パイナップルのアロマであった。

スタッフが自らの手でパイナップルを絞ったらしいが、サウナに充満した匂いは、焼き芋を連想させる(汗)。

「ローリュー」では、3人のスタッフは、景気づけで「ワッショイ、ワッショイ」と大きな声をかけながら、客のひとりずつをあおいでくれる。

彼らにとっては、本当に大変な仕事だと思う。

なんでも、「ローリュー」では体感温度が100度に近いという。

うちわであおぐスタッフは、相当な体力を持っていないと務まらないだろう。

客の立場として他人からあおいでもらっているだけでも、相当な負荷があるぐらいだ。

それだけに、汗はたっぷり出るし、デトックス効果が得られて、健康になったような気がする。

ものの5分ぐらいではあるが、「ローリュー」の後は、骨の髄から温まる。

よく、夏の暑さを、「サウナのように・・・」などという形容詞でたとえられることがあるが、まさか日本国内で100度まで気温が上がるはずはない。

「サウナのように・・・」という表現は大げさ過ぎるのではないか。

サウナの好きな私は、夏でも週に1回は通っている。

 
20 : 39 : 42 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

12/24(土)

世間では3連休のところが多いが、私の会社は出勤日であった。

さすがに、有給休暇をとっている人が多く、おそらく、四分の一は休んでいたと思う。

昼食をとるとったときの食堂も、閑散としていた。

にぎやかな環境だと、ゆっくりと食事をする気になるのだが、ひっそりしていると、なぜか気持ちが急かされる。

胃の中に食べものを入れるだけの味気ない昼食であった。

さて、昨今は、12月24日終日が「クリスマスイブ」であるかのように、語られている。

あくまでも、クリスマスのイーブニングというところから、「クリスマスイブ」と称されているのである。

つまり、イブとは、夜のことを指しているのだ。

だから、「イブの晩」なんて言い方は、重複していることになる。

よく、「IT技術」などという言い方をする人がいるが、それと同じで、ダブっているのである。

「イブイブ」で12月23日のことを表現してる人もいるが、これも本来の意味とは違った使い方である。

そうかと思えば、特定の宗教を祝う表現は避けるべきだというので、「メリークリスマス」とは言わずに、
「ハッピーホリデーズ」
との挨拶をすべきだというトレンドが出てきた。

確かに正論だとは思うが、少なくとも、日本人にとってはさほど意味のない話だと思う。

日本では、クリスチャン以外は、年末に行うコミュニケーションの場として、クリスマスの営みを楽しんでいるのではないか。

経験なクリスチャンから見れば眉をひそめる光景かもしれないが、子供がプレゼントを楽しみにしたり、若い男女が親密な一夜を過ごしたり、オッサンが酒を酌み交わすのがイブの姿である。

日本の年中行事の一つとして見るならば、これはこれで決して違和感はないと思う。

だから、25日を過ぎると、ツリーも片づけてしまい、年始の準備に入る家庭が多い。

なお、わが家では、妻は友人と一緒にどこかに行ってしまい、私は一人ぼっちのイブを過ごした。

しかし、とりたてて寂しいともむなしいとも思わない。

60歳を過ぎたら、イブと言ってもときめかないものだ。

 
20 : 17 : 31 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

12/23(金)

今朝から家の大掃除にかかった。

毎年、私が窓ガラス拭きをやっている。

実は、ガラスを拭くという作業が苦手というか、意欲が出ないというか、うっとうしいというか、とにかくネガティブな言葉しか出てこない。

理由は単純で、やり終わった後の達成感がないからである。

共働きなので、昼間は誰も家におらず、5日間にわたって雨戸が閉まったまま、ということもある。

だから、ほとんど汚れなんて目につかない。

あえて掃除をする必要があるのか、私自身が疑問でならない。

庭の落ち葉拾いや溝のごみ取り、玄関の掃除であれば、仕上げた後にきれいになったのを見て、しばし満足感に浸ることができる。

窓ガラス拭きには、そういった魂を揺さぶるような感動がないのだ。

とはいうものの、他方で、きれいな状態で新年を迎えたいという気持ちはある。

だから、義務としてやらなければならない。

100均で、水切りとズポンジのついたスクイジーを買ってきて、今日に備えた。

2年前から、これを使っている。

ただ、私がすると、専門家がビルの窓を拭いているような軽快さは全くない。

いっそ、昔のように、ぬれぞうきんとタオルで拭いていくほうが早いのではないかと思うぐらいだ。

結局、私のような不器用な人間がどんな高機能のツールを使っても、あまり成果は出ないと思う。

夕方5時で、あたりが暗くなってきたこともあり、私の部屋の窓ガラスを残して、今日の作業は終わりにした。

家事でこんなに体を動かしたのは久しぶりである。

今日は、よく眠れそうだ。

 
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『スマホでサンマが焼ける日 電気とエネルギーをシェアする 未来の「新発想論」』 発行

ITが革命的に発展し、社会生活が大きく変わりました。
とりわけ、スマホの普及は、現代人のライフスタイルを抜本的に変換してしまったのです。
いわば、パソコンを常時持って操作できる状態になりました。
そんな中、RAUL株式会社の江田健二代表取締役が、『スマホでサンマが焼ける日 電気とエネルギーをシェアする 未来の「新発想論」』 を発行して、話題を呼んでいます。
同書は、10年後の世の中を予測して、ビジネスと働き方に先手を打とうとしています。
氏ならではの視点で、新しい価値観と発想のヒントが提唱されています。
近未来の社会がどんな枠組みなのかを知っておくことに、無関心な人はいないことと思います。
その時代であれば、スマホがどんな役割を果たしているか、非常に興味のあるところです。

RAUL株式会社の代表取締役江田健二が、10年後の世の中を読み、 ビジネスと働き方に先手を打つ! 『スマホでサンマが焼ける日 電気とエネルギーをシェアする 未来の「新発想論」』 発行

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ぐでたまの新作ゲーム「ころころぐでたま」のリリース決定。本日から事前登録開始! 

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ぐでたまの新作ゲーム「ころころぐでたま」のリリース決定。本日から事前登録開始!  株式会社クオン



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「ブロックチェーン技術を用いた投票・決済システムによる、視聴者参加型タレントオーディションサイトがオープン」

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「ブロックチェーン技術を用いた投票・決済システムによる、視聴者参加型タレントオーディションサイトがオープン」 スカイコミュニケーションズ株式会社



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12/22(木)

今日は、月1回のクリニック通いの日であった。

血圧を測って薬をいただくだけなので、そういった意味では、深刻さが全くない通院である。

私の関心事は、どれだけ待たされるかの一点である。

この季節はインフルエンザの予防接種を受ける患者が多くて、とにかく混むのである。

しかも、明日は祭日である。

6時50分にクリニックに入って、診察を終えたのはちょうど8時であった。

順番を待っている間、やはり待合室の患者さんをチラチラと見て、この人たちは自分のライバルなんだとの意識が強まってきた。

こんな発想を持つなんて、私の人間性が疑われるだけだが(汗)。

もう一つ、この時期に神経を使うことの一つに、医師やスタッフのかたに「どうぞ良いお年を」の挨拶をしていいかどうかの判断がある。

12月22日だから、日付としては問題なく年末である。

ただ、年末の挨拶というのは、今年の最後のタイミングで行うのが筋である。

60年以上も人間をやっていると、仰々しく年末の挨拶を交わした後、また用事ができて、その人と顔を合わせなければならない、ということも幾度かあった。

なんとも、間が悪い。

ただ、このクリニックであれば、ほぼ100%に近い確率で、今日の通院が最後になるであろう。

年内に、急に体調に変化が生じるなんてことは、実際には考えられないからである。

ともあれ、診察を終えてクリニックを後にしたら、年末の仕事が一つ終わったような気がした。

 

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12/21(水)

会社の帰りに、コンビニで年賀状を買った。

25日までに出さないと、平成29年の元日には届かないかもしれないというので、そろそろ準備にとりかかることにしたのだ。

毎年、実家の父に不測の事態が起こったときのことを考えて、いつも締め切り間際に投函している。

確かに、全国合わせれば、年賀状の枚数は莫大な枚数だろうが、だからといって6日間もの準備期間が必要だというのも理解に苦しむ。

昔、大手宅配便の社長か会長かが、
「私のところなら、大みそかに出しても、元日の朝一に配達する」
と豪語していた。

しかし、年賀状は信書なので、法律の制約があり、事実上、日本郵便しか扱えないことになっている。

日本郵便では、人気タレントを使ったテレビCMを流すなど、年賀状事業には相当に力を入れている。

広告費をあれだけ使うなら、その資金でバイトを多く雇って、締め切りの日を少しでも年末のほうにずらす努力をしたらどうか。

年賀状もバレンタインのチョコレートと一緒で、ビジネスチャンスとしてはおいしいマーケットであるに違いない。

ただ、今後、メールでの年賀状が一般化していけば、紙の年賀状はすたれていくのは必至。

日本郵便の次のドル箱は何なのだろう?

  
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12/20(火)

会社の顧問弁護士の先生と雑談をかわした。

この9月末から猛烈に忙しかったらしい。

12月になって、ようやく一段落ついたとのこと。

この2ヶ月間というもの、いままでに無かったボリュームの案件を抱え、息つく暇もないほどの多忙であった、という。

先生に、
「寝不足になりませんでしたか?」
とお伺いしたら、
「いや、6時間の睡眠は確保するようにしたから、逆に体調は良かったワ。
飲みに行くのを自重したからね。」
と笑っていられた。

確かに、お酒は好きなようで、仕事帰りに深夜まで飲むことも珍しくないらしい。

多忙であった時期というのは、健康第一で睡眠時間をキープすることにポイントを置いたので、酒を飲む回数も時間も少なかったという。

弁護士の仕事と工場の製造活動を一緒にはできないが、工場でケアレスミスが発生するのは、必ずと言っていいほど、注文が少ない時期である。

納期遅れを出さないように血眼で生産活動をやっているときには、まず、「考えられないミス」というのは、起こらない。

また、ひまな時期ほど、職場の人間関係での衝突が出てくることが目立つ。

忙しいときには、とにかく仕事を前に進めなければならないので、他人の悪口を言っている余裕がないのだろう。

私のような怠けもの(汗)が言うのは矛盾しているが、適度に忙しいというのが快適な職業生活をするためには、ベストなのだと思う。

 
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【新発売】振って火がつく電子ライターが日本初上陸

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【新発売】振って火がつく電子ライターが日本初上陸 T2K PLANNING株式会社



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12/19(月)

取引先との忘年会があるので、大阪市内まで出かけた。

思ったよりも早く着き、30分の空白の時間ができた。

ふと目にとまったのは、セブンイレブンのお店である。

財布の中の現金が心もとないので、ATMから引き出し、補充しておいた。

そして、イートインがあるのを見つけ、100円のコーヒーを飲みながら、パソコンでネットをした。

といっても、メールチェックとYahooのニュースサイトを見るぐらいであるが。

そうこうしているうちに、30分の時間が経った。

セブンイレブンのおかげで、ロスが生じなくて助かったと思う。

振り返ると、私が社会人になるかならないかの時代、約40年前に、日本にコンビニが誕生した。

それが、セブンイレブンである。

朝の7時から晩の11時まで営業しているというところからのネーミングだと、そのとき、聞いた。

もっとも、最近は、ほとんどのお店は終日やっている。

だから、若い人の中には、名前の由来を知らない人が多いのは当然だろう。

その時代、朝の7時から小売店がオープンしているなんて、私には新鮮な驚きであった。

いまでは、出張で初めての土地に行っても、コンビニがあるので、何かが欲しいというときにも困らない。

会社の人間で、得意先の葬儀のために略礼服を持って出張に行ったが、黒のネクタイを忘れたので、コンビニで買ったという人がいる。

また、最近のビジネスホテルでは、冷蔵庫を置いていないところが多い。

コンビニが近くにあるので、そこまで買いに行けば不便はないからである。

今日の私のように、「ATM」「Wifi」など、20年前にはなかった発想である。

また、マイナンバーカードで住民票や印鑑登録証が発行できる店も増えてきた。

コンビニは突き詰めれば単なる小売店であるが、実際には、極めて未来先取り的な存在だと思う。

 
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12/18(日)

大河ドラマの『真田丸』が最終回を迎えた。

大河ドラマは、もう60年近く放映されているが、私が『真田丸』ほど没入したのは初めてである。

年によっては、途中で見るのをやめてしまったときもあった。

あるいは、気が向いたときだけ見るということもあった。

今年は、おそらく3月からは1週も欠かさず見てきたと思う。

中学2年生のときに、社会科の先生から見るように言われて見た『源義経』以来のヒット作だ。

弁慶の立ち往生のシーンは、50年が経っても、いまだに覚えている。

ことし、歴史上の人物である真田幸村自身には、実のところ、あまり深い興味はなかった。

ただ、今回の『真田丸』では、関ヶ原の合戦や大坂夏の陣などを経て、豊臣から徳川へと天下が変わっていく光景を、絶妙なタッチでドラマに仕立てている展開に惹かれた。

実に躍動感にあふれていたと思う。

また、超豪華キャストにも恵まれている。

主役は言うに及ばず、石田三成を演じた山本耕史さんにはすっかり魅了された。

彼ほど石田三成の演技をパーフェクトにこなせる人は他にいないだろう。

芸術の域に達していたと評しても過言ではない。

また、主役の母の高畑淳子さんや兄の大泉洋さんなど、やはり超一流の俳優であった。

『真田丸』のような完成度の高い大河ドラマを放映してくれるのであれば、受信料なんて安いものである。

 
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12/17(土)

「青空市場」に行ってきた。

正式名称は、「泉佐野漁協青空市場」というらしい。

関西空港の近くにあって、泉佐野漁港で上がった新鮮な魚が販売されている、というので、大阪ではそれなりに知られた市場である。

この場所のことは、取引先の釣り好きの人から、以前に教えてもらっていた。

たまたま、きょう、関西空港に用事があったので、ついでとばかり立ち寄ってみた次第である。

大阪版のフィッシャーマンズワーフのイメージである。

私の普段の生活で、漁港というのは全く縁がない。

だから、大漁旗を掲げた漁船の群れを見ると、ただそれだけで胸が騒いでくるから不思議だ。

魚を中心に売っている商店街があって、店主が大きな声で呼びこみを行っている。

確かに、家の近所のスーパーで見かける魚介類の値段のことを思うと、安いかなという気はする。

ただ、大阪湾にはいるはずのない魚介類も並んでいたので、必ずしも、地元であげられた魚ばかりというわけではないようだ。

事情通から聞いた話では、午後3時以降に行くのが、本当にいい魚を見つけるにはベストのタイミングだという。

朝早くから漁に出た船が、昼一番に港に帰ってくるので、そのときの魚が店頭に並ぶらしい。

また、午後6時が閉店なのだが、その直前であれば、値引きしてもらえるチャンスがある、とのこと。

詳しい人は、なんでもよく知っているものだ。

昼食は、青空市場の中にあるお店で食べた。

実は、あらかじめリサーチ済みで、某店の「穴子丼」を食べた。

かなり広く知られていて、この「穴子丼」を食べるのが目的で、青空市場にやってくる人もいるぐらいだという。

実際に食べてみると、それがウソでないことがよくわかる。

見た目の豪快感だけでなく、穴子のサクサク感やタレの甘みなど、これが918円とは信じがたい。

十分な満足感を覚えたランチであった。


IMG_1842.jpg


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12/16(金)

今日、職場であった話だが、内線で、
「何月何日の○○会議は中止になりました。あらためて日時を決定します。」
というのである。

その、何月何日に会議をするという話は、私は全く知らなかった。

つまり、そもそもの予定は知らなかったのに、変更の連絡だけがやってきた、というわけである。

実は、これは珍しいことではなく、年に少なくとも2回は経験している。

当然、私にしてみれば、いい気はしない。

くだんの○○会議というのは、毎月行っている定例の会議で、出席者の顔ぶれも決まっている。

だとしたら、最初に決めた時点で、メールで参加者全員に送信しておけばいいのではないか。

もし、日程が変更になるようであれば、再度、メールを送れば済む話である。

知らされるべきことが知らされていないとわかると、当事者が不快感を持つのは当たり前のことだと思う。

いわば、少なくとも、その会議においては、私はどうでもいい人間として扱われているのだから。

年齢も考えず、すねてみる私であった(汗)。

 
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ビジネス書「すごい上司/ついて行きたいリーダーの背中」

企業でも家庭でも、リーダーシップは必要です。
リーダーシップが適切に発揮されることで、その組織は混乱を避けて、活性化するからです。
1月7日、株式会社アジア・ひと・しくみ研究所より、「すごい上司/ついて行きたいリーダーの背中」が出版されました。
同書は、上司に仕えている人、あるいは部下を持っているすべてのビジネスパースンをターゲットに書かれたものです。
できる上司になるための秘策が、この書には描かれています。
「人徳のない上司ほど部下の相談に乗りたがる」「女性に嫌われる上司ほど、褒めたがる」などの項は、思わずうなずいてしまいました。
意図せずとも、部下がついてくるようなすごい上司に成長するためには、必読の書と言えましょう。

ビジネス書「すごい上司/ついて行きたいリーダーの背中」を出版しました。

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「頭が良い人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」発売開始。

その人の使っている手帳を見るだけで、仕事ができるとか、要領がいいとかがすぐに判断ができるものです。
言い方を変えますと、手帳の使い方、メモのとり方でもって、できる人間になることが可能なのです。
PDCA合同会社といえば、手帳の企画・販売を手がけていることで知られていますが、12月7日に、「超」結果手帳を発売いたしました。
この手帳は、識者より、第4世代の『「超」結果手帳』との評価も出ています。
なんと、3カ月使うだけで、仕事も人生もすっかり変わってしまうとも言われています。
決して特別な仕掛けがあるわけではなく、誰でも使いさえすれば結果を出せるのです。
自分を凡人だと思っている人でも、「超」結果手帳を使えば、たちまちにして、知的プロフェッショナルへと華麗なる転身を遂げることができます。
向上心に燃えている人には、まさに朗報と言えるでしょう。

「頭が良い人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」の著者・高橋政史監修による「超」結果手帳、発売開始。

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15 : 07 : 45 | 情報 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑

12/15(木)

当たり年という言葉がある。

今年は、私にとっては、カレンダーの当たり年である。

散髪屋さんからも、保険会社からもいただき、おまけに、今日は、取引先からわざわざご持参いただいた。

実は、ちょうど昨日、会社にいただいたものの中からお気に入りのカレンダーを見つけ、私の後ろの壁に貼り付けたばかりなのだ。

その取引先からのカレンダーは、毎年、社長の奥様が描かれた絵を載せている。

そういった意味では、敬意をあらわすためにも、壁に飾るのがふさわしいのだが、絵心の無い私から見ても、また、妻の美意識にも合わないようで、どうしたものか、苦慮しているのが偽らざる気持ちだ。

私の会社では、いろんなところからいただいた手帳やカレンダーをためておくスペースがある。

そのお取引先の社長にはお気の毒だが、こっそりと、そこに入れておくつもりである。

なお、昨年は、年末に余ったカレンダーを見つけられず、また、頂戴することもなかったので、カレンダーなしの状態で過ごした1年間であった。

実際には、日付なんてパソコンでもスマホでもわかるから、さほど不便はない。

予定は、スマホの「スケジュール」に入れて管理している。

そう考えると、私にとってカレンダーの存在意義は何だということになってしまう。

 
20 : 39 : 06 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

12/14(水)

NHKの『ためしてガッテン!』で、ネギをテーマに取り上げていた。

インフルエンザやがん予防にまで効果が期待されるという触れこみであった。

放映時間も、いつもより長い拡大版である。

最初は身を乗り出して見ていたものの、途中で、気持ちが明確に萎えてきた。

科学的な根拠があっての展開なのかどうか、はなはだ疑問に思えてきたからである。

ネギの匂いだけで即効性があるとか、ネギで汚れを落とせるとか、医療面でのデータの説明は全くなく、番組が進んでいた。

ネギのハイボールには驚いたが、確かに独自の味が得られるかもしれない。

ただ、健康にプラスになるかどうか、データでもっての解説がないのである。

また、ネギは、iga抗体が出てくるのを促進するとの説明があったが、iga抗体とは花粉症の根源そのものである。

花粉症で悩んでいる私にしてみれば、招かれざる客にほかならない。

つまり、私の場合、ネギを食べるのは、避けたほうが好ましいとの結論になる。

この番組では、やたら、ネギを使った料理のおいしさを強調する場面が多く、ゲストが「おいしい、うまい」とはしゃいでいる光景ばかりで、食傷気味であった。

まるで、グルメ番組ではないか。

インフルエンザやガンの予防効果は、どこへ行ったのだろう?

この番組は結構好きであったのだが、今回は、少なからず失望した。

 
21 : 20 : 40 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

12/13(火)

来年の2月から、「プレミアムフライデー」が始まるらしい。

経済産業省が音頭をとって、月末の金曜日は午後3時に仕事を終えて帰宅するように、との試みである。

早く会社から出ることで、個人消費の底上げをしたい、との趣旨だとのこと。

確かに、自由な時間が増えれば、その分、ものが売れるであろう。

しかし、そもそも、月末の金曜日となると、どの会社でも忙しいのではないか。

金曜日の午後5時までが納期であるという仕事を抱えていれば、仕事を優先させるのは当然のこと。

また、2時間早く終わることで生じた空白を、どこかで埋めなければならない。

そうなると、ほかの日にしわ寄せが行ってしまい、結果的には、過重労働が加速される恐れがある。

このように考えると、大企業はともかく、私の勤務先のような小企業では、実際には無理だと思う。

ちなみに、私の会社で、もし「プレミアムフライデー」が導入されたら、私はスーパー銭湯に行こうと、こっそり考えている。

若干はすいているだろうから、いつも以上にリラックスして楽しめることだろう。

ただ、私の場合は、すでに回数券で入浴料を買っているので、消費への貢献にはつながらないが。

 
19 : 58 : 01 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

12/12(月)

今日、12月12日は「1-2」の組み合わせから、野球のバッテリーを連想するというので、バッテリーの日とされている。

そもそもは、バッテリーという言葉は、ピッチャーだけを指していたが、今では、キャッチャーとのペアで、バッテリーという表現をしている。

でなければ、1月1日がバッテリーの日になってしまい、元日と重なって存在感がかすんでくる。

キャッチャーもセットになったおかげで、12月12日がバッテリーの日としてめでたく成立したのである。

それはともかく、10日ほど前、自動車のバッテリーがらみで面白い話を聞いた。

取引先のMさんは、部下に対しても熱血指導をすることで知られている。

たぶん、50歳少しのかただと思うが、いまどき珍しい存在ではないか。

そのMさんが、
「自動車のバッテリーは、必ずマイナスターミナルから先に外す。これは常識で、車を運転する人ならみんな知っている常識中の常識だ。」
と思い込んでいて、ことあるごとに、そのように語っていたという。

たまたま、彼の職場の人から、
「知らない人も多いですよ」
と言われて、びっくりしたらしい。

念のために、同僚に聞いてみたところ、やはり、知らない人も少なからずいた。

私も、恥ずかしながら、全く知らなかった。

車のメカのことはさっぱりわからない。

昨今の車なんて、故障することもないし、半年に一度の点検でしっかりとチェックしているから、本当は知っておくべきなのだろうが、私は全く勉強していない。

だから、「知っていて当然」と言われても、内心、当惑してしまう。

しかし、最もショックを受けたのはMさんではないか。

自分が常識だと思っていたことが、知らない人が案外多いという事実を突きつけられたのだから。

Mさんの話を聞いて私が思ったことは、自分の考えで「これは常識だ。誰でも知っているはず。」と考えていても、実際にどうなのかは確かめてみないとわからないこともある、ということ。

「お酒を飲んでいたら、酔っていなくても車を運転してはいけない」とは、法律で決めらており、運転免許を持っている人なら誰でで:も知っているはず・・・・だと思っていたが、これも怪しい。

基準値の0.14mg以下までなら飲むことが許されている、と理解している運転手もいるようだ。

テレビで、警察の取締のレポートをよくやっている。

酒の匂いをプンプン漂わせながらも、測定の結果、0.14mgに達していなかったと警察に言われ、うれしそうな顔で家族に迎えに来てくれるように電話をしている光景を、その番組で見たことがある。

彼のこの体験が、逆の自信につながらないことを祈るばかりである。

 
20 : 47 : 54 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

12/11(日)

朝の散歩から帰ってきたら、妻が血相を変えて
「スマホを無くした!」
と私に詰め寄ってきた。

昨晩、外出したときにスマホを見たのが最後だと言う。

娘に相談したら、そんなときのために、iPhoneがどこにあるかを確認するアプリがあるらしい。

それで調べると、昨晩、最後に立ち寄った商業施設が出てきた、という。

妻を、車でそこへ連れていって、事務局の人に尋ねたら、ちゃんと、落し物として届けられていた。

なんでも、トイレの中に忘れてきたらしい。

いささか間の抜けた話である(恥)。

ともかくも、無事に出てきて良かった。

同時に、便利なアプリがあることに驚いた。

もちろん、使い方によっては、プライバシーが侵害される恐れもあるが、今回は助けられた。

なお、便利なアイテムという意味では、今日、買ったティッシュも賞賛に値する。

ケースに入れるティッシュの中身だけを売っているのである。

だから、ケースを使いきったとき、箱を捨てる必要がないのだ。

おそらくはそのおかげだろう、値段も格段に安くなっている。

派手さはないが、ささやかなヒット商品だと思う。



20161211.jpg


19 : 53 : 16 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

FlatAPI、3CX Phone SystemベースのクラウドPBXサービスFlat-PhoneをAsteriskや他社PBXと連携可能に。

ITが目覚ましく進展し、その一つとして、クラウドサービスが普及してきました。
1月11日より、FlatAPI合同会社は、クラウドPBXサービスFlat-Phoneを、Asteriskや他社のPBX、ビジネスフォンと連携が可能になるオプションサービスをスタートさせました。
すでにある設備のままで、スマホ内線化やSalesforceCTI連携が実現できるのです。
あえて設備のリニューアルをする必要がありませんので、最小限のコストで業務をさらに効率化させることができます。
それが、顧客満足の一層の向上につながります。
なお、オプションの料金は、初期費用は、50,000円から、月額費用は20,000円からと非常にリーズナブルとなっています。
今後の激烈さを増す企業間競争に勝ち抜いていくためにも、先進的ITの積極的活用が望まれます。


FlatAPI、3CX Phone SystemベースのクラウドPBXサービスFlat-PhoneをAsteriskや他社PBXと連携可能に。

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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