8月17日(木)

月一回のかかりつけ医の診察を受けた。

血圧を測って、いつもの薬をいただくだけであるが。

測定結果は110-70と出て、医師からは「理想的ですね」と満面の笑顔でコメントがあった。

この暑さで血管が広がり、血流がスムーズになって血圧数値が落ち着いているのだと思う。

あえて医師には言わなかったことだが、薬の服用をこのまま続けていいのかどうか、という疑問がある。

私の場合、高血圧症を改善するために、何年か前から減塩の食生活を送っている。

とりわけ、会社をリタイアしてからは、外食の機会がめっきり減り、体内の塩分が激減しているのは間違いない。

だから、測定数値もきれいなものになってきている。

それで、今の私の状態は本当に高血圧症なのだろうか、疑わしくなるのである。

夏だから、そして、治療薬を飲んでいるから、というので、たまたま安定しているだけかもしれないので、素人判断は禁物である。

冬になって薬を抜いても血圧が上がらなければ、見事、完治という診断が下されるのかもしれない。

現実には、それはあり得ないと予測しているが(汗)。

ところで、『解体新書』の翻訳者の一人である杉田玄白は85歳で天寿を全うした。

当時としては、異例の長寿だろう。

彼が残した「養生七不可」の中に、
「動作を勤めて安を好むべからず」(運動に努めて怠けないこと)
がある。

この言葉そのものは、わざわざ言われなくても当たり前過ぎる話である。

しかし、私の場合は、とかく楽なほうに流れてしまう傾向があるだけに自戒の言葉としたい。
 
「1日1万歩」は、強い意志でもって続けていく。

 
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18 : 09 : 57 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑

8月16日(水)

朝のラジオ体操に行ってきた。

どうやら、自治会がお世話をしているようだ。

小学校のグラウンドに、ざっと100名ぐらい。

小学生とおぼしき子が三分の二、後は大人であった。

大人も、いかにも保護者という雰囲気を漂わせている人が大半で、私のように、純粋の個人として参加している年配者の姿がチラホラ。

自治会長がラジカセのスイッチを入れると、ラジオ体操第一の音楽が流れてきた。

在職していた会社では、毎朝、始業前にラジオ体操第一をやっていた。

そのときは全く感じなかったのだが、久しぶりにやってみると、かなりの負荷がある。

手を抜くことなく、最後までやった。

体操が最後の深呼吸になって、これで終わりかと、内心、ほっとした。

しかし、まだ続きがあるようで、スタッフは誰も動かない。

おそらく次はラジオ体操第二だろうと思っていたら、おっとどっこい、再び、第一をやるのである。

これは、全国的なお約束なのか、それとも、自治会長が第一が趣味なのだろうか。

アンコールの体操が終わると、子供たちはカードを持って、小走りに前方に向かう。

スタンプを押してもらって、最後の日には、鉛筆か何かをもらうためだろう。

みな、事情をよく知っている。

ちなみに、私の地域では、夏のラジオ体操は今日から5日間だけである。

私はご褒美はないが、皆勤賞をねらっている。

これはこれで、達成感を味わうことができると思う。

 
19 : 00 : 02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

8月15日(火)

今日の高校野球の試合は、朝早くに中止が決定した。

雨が降るであろうとの予報に基づいてである。

しかし、実際には、一時的な中断はあったにせよ、プレーはできたと思われる。

むしろ、炎天下ではないから、野球の試合には向いた環境にあったと言えるかもしれない。

ただ、これはあくまでも結果が出てから言えることだから、文句を言うべきではないと思う。

高野連は、神様でも超能力者でもないから、天気がどうなるかは知る由もない。

ハズレたからといって責めるのは、あまりに酷だ。

世間にはこれに類したことは多々あるのではないか。

学校の運動会や町内会の盆踊り大会など、大雨が降ったときの混乱を避けるために、安全策として早めに中止の案内を出したものの、いいお天気で終わった、というのは珍しくない。

そのときに、鬼の首でもとったかのように、中止の決定を非難している人がときどきいる。

私自身も、過去に早めの中止決定をして見事な空振りに終わった苦い経験を持っているが、大人なら心の中で思っていても、口に出しては言うべきではなかろう。

昨今は学校の夏休みが短くなってきているので、日程が延びれば新学期が始まってしまう高校もあるかもしれない。

また、遠方のチームにしてみれば、順延により宿泊費用が余分に発生する。

何よりも、8月15日といえば終戦記念日で、正午の黙祷は恒例の行事となっている。

こういった事情をわきまえた上で、大会関係者としては中止の決定をしたのだから、必ずしも安易な決断でないのは言うまでもない。

今の高校野球のあり方がベストとは思えないが、運営に腐心している人の苦労は察すべきだと思う。

 
17 : 42 : 02 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

8月14日(月)

散歩ついでに寄ったお店で、ところてんを買った。

とりたてて好きというわけではない。

ただ、三杯酢がついているので、興味をそそられたのである。

大阪育ちの私は、ところてんといえば、黒蜜で食べるのが当然のことと思っていた。

ほんの何年か前に、それは関西バージョンであって、一般的には三杯酢で食するのが普通だと知った。

たまたま、今日、三杯酢のところてんを見つけたので、試しに買ってみたという話である。

中身を容器から取り出して水洗いし、水を切って器に入れて、三杯酢とカラシで食べるだけ。

この年齢になっても、初めてのものを食べるときというのは、若干の胸の高鳴りを覚える。

もし期待しているほどのレベルではなくてがっかりするのではないかという一抹の不安はある。

実際に食べてみると、三杯酢の味が微妙に刺激的であった。

ただ、今まで慣れてきた黒蜜のほうが、私にはしっくり来る。

ところてんといえば、私の中では甘い食べ物であってしかるべきだから。

なお、最近はところてんそのものも、また、元のところてんを細い形状にする突き出し器も見かけなくなった。

小学生の野球を指導している人が、押し出しのファーボールのことを「ところてん」と言っても、選手たちには意味が通じなかった、と語っていた。

3.5インチのフロッピーディスクを見たことのない若い人が多いのと、同じことだろう。

 
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18 : 31 : 52 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(14) | page top↑

8月13日(日)

スーパー銭湯のロウリュウを受けた。

熱々のサウナストーンにアロマの入った水をかけて蒸気を出し、それをスタッフが、ひとりひとりの客をうちわで仰いでくれるのである。

体感温度が100度を超えるので、相当な熱波がやってくる。

それだけで、デトックス効果の恩恵に浴したような気がする。

体の中にたまった毒素が、あれよあれよという間に排出されていくようで、それが心地よい。

このスーパー銭湯での楽しみの一つである。

ちなみに、サウナでどれだけ大量の汗をかいても、水分がとんでいくだけで脂肪は減らないから、ダイエットにはつながらないという。

一時的に体重が落ちても、後で水を飲めばすぐに元通りになるらしい。

なお、今日は、私が受けたロウリュウがこれで16回目ということで、記念のグッズをお店からいただいた。

本来なら、通常とは違うサービスを特別に受けたのだから、こちらから相応の料金を支払うというのが筋だと思うが、逆である。

お店としては、宣伝広告費と割り切っているのかもしれない。

それにしても、うちわで仰ぐスタッフは大変だ。

このお店では、ロウリュウは男性客向けしかやっていない。

女性客にも同じサービスをするとしたら、女性スタッフが担当せざるを得ないが、体力的に厳しすぎるからだろう。

たぶん学生アルバイトだと思うが、これも”ブラックバイト”になるのだろうか?


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賞品でいただいた深紅のタオル

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昭和27年に生まれ、平成29年に職業生活をリタイヤ。 現在、千里ニュータウン在住。   

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