3月25日(土)

WBCが終わったものの、日本列島のスポーツ熱は衰えを見せない。

高校野球は2回戦に入り、今日は、大阪代表が2校も出てきた。

履正社の試合は、相手チームが初出場ということもあって、私は圧勝だと予想していたが、結果は1対0の辛勝であった。

ゲームセットとなっても、負けた側の選手の表情は明るかった。

それはそうだと思う。

負けたとはいえ、とられたのはたったの1点。

しかも、相手は優勝候補の筆頭格である。

互角に戦ったと言っても間違いではない。

高校野球では、こういった予想外が頻繁に起こる。

大相撲でも、私が思ってもいないことが起こった。

きのう、負傷して救急車で運ばれた稀勢の里関が出場したのである。

もっとも、昨日のダメージが大きかったからか、あっさりと負けてしまった。

昨日の様子を見ていると、尋常ではない負傷である。

なぜ大事を取って休場しなかったのだろう。

親方の話によると、「本人が出る、と言っているから」との説明であった。

とはいえ、これから先が長い相撲生活なのだから、療養に努めるのが優先ではないか。

むしろ、親方のほうから、本人に休むように説得するのが筋ではないかと思う。

もし、角界に、横綱だから休場はみっともないという発想が残っているとすれば、それはゆゆしき問題である。

野球でも相撲でも、意外な側面を見てしまった一日であった。

 
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20 : 34 : 05 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑

3月24日(金)

勤務先では、ふた月に1回、DVDによる勉強会をやっている。

主に、工場で仕事をしている人を対象にした、安全研修がメインである。

今日は、改善提案がテーマとして取り上げられるというので、覗かせてもらった。

コンサルタントが実際の工場に入り込んで、すべての従業員が結束して、職場環境の改善に取り組んだ実例が紹介されていた。

なかなか高度な内容だと思って関心を抱きながら見ていたら、DVDの最後に、そのコンサルタントがこう言った。

「環境が変わることを期待するのではなく、みずからが変わっていくように、行動しなければなりません。」

・・・ここまでは何の反論もない。

「自分の足に合った靴を求めるのではなく、買った靴に足を合わせる努力をすべきなのです。」
と語った部分に、大いなる疑問を感じたのである。

もちろん、言わんとするところは理解できる。

しかし、たとえ話としては不適切ではないか。

靴なんて、毎日、履くものである。

自分の足に合った靴を選ぶことにエネルギーを注ぐことのほうが優先だと思う。

サイズの小さい靴を履いたときの苦労は当然わかるが、ダブダブの靴であっても歩くのが不自然になる。

これは、大きなストレスになるのではないか。

私は、自分が実際に履いてみて心地よかった靴を選ぶのが得策だと思っている。

ネットで靴を買って失敗した私は、大きな教訓を得た(汗)。

 
20 : 26 : 20 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

3月23日(木)

アマゾンで頼んでいた「炒り豆」を、宅配便の営業所へ配達してもらった。

今朝、到着メールが来たので、会社の帰りにそれを受け取りに行った。

ほんの少し遠回りにはなるが、スムーズに受け取りができた。

自分の名前を言って、身分証明書を見せるだけでOK。

実は、今回は、あえて実験のために、営業所留めにしたのである。

昨今、配達時に客が家におらず、ドライバーに大きな負担となっていることが問題になっている。

なら、こちらから受け取りにいくようにすれば、そんなトラブルはたちまち解消してしまう。

そこで、一度、使い勝手を身をもって体験してみようと思ったのである。

アマゾンではプライム会員になっているので、家への配達時間を指定することができる。

とはいえ、たとえば、夜の8時から9時の間を指定すると、その1時間はすぐに荷物を受け取ることができるように構えておかなければならない。

風呂にも入れないし、野球を見ていて二死満塁クリーンナップの場面であっても、、ピンポーンと鳴れば、出ていかざるを得ない。

いうなれば、拘束されているのと同じことだ。

それなら、逆に、こちらの都合のいいタイミングで近くまで荷物を受け取りにいくほうが、時間がかかってもストレスはたまらない。

今、抱えている問題が改善しなければ、アマゾンのプライムでも運賃無料サービスがずっと続けられるかどうかわからない。

そのときのために備えての実験をしたが、少なくとも私に関しては、なんら問題が起こらないと確信した。

 
20 : 09 : 10 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

3月22日(水)

出先での用事が予想外に早く終わった。

そのまま家に帰るのも不自然なので、以前から興味を持っていたパスタ専門店に行くことにした。

生パスタが売りのお店である。

最近、無性にカルボナーラを食べたくなり、渡りに舟と、立ち寄ってみた次第である。

店に入ると、下駄箱があって履き替えをしなければならない。

まずはこの時点で「しまった」と思った。

ずっと昔のコメディーで、「くつろいでください」と言われて、あわてて靴を脱いた、という場面があった(汗)。

しかし、実際には、紐を解いて靴を脱ぐとなると、結構な手間である。

もっと、楽な姿勢で食べたかったのだが・・・・。

席に座ると、アルバイトとすぐにわかる若い女性がやってきて、絵に描いたようなマニュアル対応をするのである。

店に来てくれたお礼、メニューの中で”ランチ”は午後5時で終わっている、パン食べ放題はセット品を注文した人だけ・・・ということを、シナリオを読むように一気呵成に読み上げた。

ほかの客にも、全く同じ対応をしていた。

何冊ものメニューを渡されて立ち去っていった。

メニューの中から、カルボナーラを探して注文しようと思っても、呼ぶためのベルがない。

スタッフの姿も見えない。

こんなときは、少し大きな声で「すみませ〜ん」と叫ぶのがいいのだろうか。

しかし、それも気が引けるので5分ほど待っていたら、たまたま厨房の人が出てきて目と目があった。

これ幸いと、右手を高く上げながら、
「注文お願いします」
と言ったら、最初に出てきたバイト女性が走るようにしてテーブルまでやってきた。

とにかく、食べるまでに時間がかかった。

実際に食べてみると、確かにおいしかったと思う。

おそらく、誰もが味の上質さは認めることだろう。

はてさて、来店している他の客を見ると、ほとんどが家族連れであった。

少なくとも、ネクタイを締めてスーツを着たオッサンひとりが来るところではないとわかった。

責められるべきは、私の選択ミスのほうかもしれない・・・・。

IMG_1940.jpg

 
20 : 03 : 32 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑

3月21日(火)

月一のクリニック通いであった。

血圧を測って薬をいただくだけであるが、今まで、最後に医師から「塩分控え目に」と言われていた。

もう、おそらく10年は超えていると思う。

だから、味噌汁は会社の昼食の弁当だけだし、お寿司も醤油はつけないで食べる。

うどんも、ダシはできるだけ飲まないように心がけている。

お正月のおもちも、しょうゆでこんがりと焼いたのが大好きなのだが、この何年かは、焼いただけのもちを食べている。

最初のうちは、食べる楽しみが奪われたような気がしていたが、血圧はかなり下がってきた。

薬を飲んでいることもあるが、おそらく、同年代の人の平均値よりも低いのではないか。

ちなみに、今日の測定値は、124-74であった。

おおよそ、最近はこのぐらいの数値である。

20年前は、210-120であったから、その時代と比べると、著しい改善である。

結果的には、「塩分控え目に」の言葉が効いたのかもしれない。

だからかどうか、今日は、その言葉がなかった。

私の場合は、塩分と気温の2つが血圧を変動させるファクターとなっているようだ。

ちなみに、関西風の薄口しょうゆは、関東の濃い口しょうゆよりも塩分が多いので、要注意だ。

もちろん、たまにはグルメの楽しみも残している。

飲み会のときは、塩分を気にすることなく、おいしいものを精一杯食べて飲みたい。

それがなければ、人生はあまりにわびしい。

 
20 : 21 : 04 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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