4月26日(水)

どうやら、私の花粉症はそろそろ終わるようだ。

目のかゆみもクシャミも鼻づまりも、かなりゆるやかになってきた。

昨晩からは、鼻炎の薬を飲んでいないが、特段、苦痛はない。

マスクをしなくても平気である。

この春を振り返ると、3月の第二週ぐらいから少しずつ症状が出てきた。

ところが、最後の週は上海に行っていて、全く症状は出なかった。

私にとっては、至福の一週間であった。

ただ、日本に戻ってきて、二日目から、猛烈な症状に見舞われることとなったのである。

まるで、上海での平和な期間を埋め合わせるかのごとく・・・。

そして、4月になり、ヒノキにバトンタッチして、相も変わらず、受難の日々が続いた。

ようやく、一昨日ぐらいから体感できるほど安定してきたのである。

花粉症のシーズンが始まる前は、医療関係者から
「レンコンがいい」
と聞いて、夕食のときには欠かさず食べていた。

しかし、はかばかしい成果はなかった。

そもそも、20年ほどにわたって、あれがいいとか、これがいいと言われているものを食べたり飲んだりしてきたが、全く効くことがなかったのが事実である。

もっとも、何ヶ月かという長期のスパンで摂取しないといけないのかもしれないが。

食べ物よりも、花粉のない地域に行けば効果てきめんである。

私は、上海で身を以って体験した。

中国まで行けないのであれば、沖縄でも北海道でも、スギやヒノキの少ないところであれば、花粉症とは無縁でいられる。

ともかくも、今年の花粉症はこれでめでたくおしまいである。

終わってしまうと、あっけないものだ。

苦しんでいるときは、「花粉症さえなければ、私は本当にハッピーなのに」と幾度も思った。

しかし、花粉症を通過してしまうと、そのありがたみはすぐに忘れる。

私って、薄情な人間だ(汗)。

ちなみに、鼻炎の薬は、有効期限があるので来春まで残しておく。

目薬は四分の三ほど残っているが、捨てるのはもったいないので、普段使いに回すつもりだ。

いずれにせよ、私の年中行事の一つが終わった。

 
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4月25日(火)

世界中から心配されていた25日であったが、どうやら無事に済みそうだ。

北朝鮮の「建軍節」とやらで、核実験をするか、あるいはミサイルを発射するか、あれこれと憶測が飛び交っていたいたが、結局は、少なくとも現時点では何も起こっていない。

アリバイ闘争的にちょっと派手な砲撃訓練をやったぐらいのもので、事実上、音無しの構えに終わった。

金正恩にしたって、トランプ大統領は怖いはずだ。

あまりに調子に乗っていると、米軍の圧倒的な軍事力の洗礼を受けることになる。

オバマ大統領とは、そこが違うのだ。

そもそも、「建軍節」の根拠が薄い。

1932年4月25日に、金日成が満州で抗日遊撃隊を組織したことを記念して、この日が「建軍節」となったらしい。

しかし、同時に、北朝鮮では1945年9月9日が「建国記念日」とされている。

ということは、北朝鮮が国家として成立する以前から、国軍があったということになり、これは大きな矛盾にほかならない。

建国よりも建軍のほうが古いというのは、かの国以外では通用しない論理である。

25日は、多くの会社では給料日に当たっている。

誰もが「ニコ」っとする、うれしい日なのである。

お騒がせはやめてほしい。
 
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4月24日(月)

勤務先の株主総会が行われた。

従業員が90人に満たない規模の会社で、実際に株主総会を開いているところは、極めて稀だろう。

一つは、株主の中に、別会社が名を連ねていて、何年かごとに担当者が出席する、ということがある。

もう一つは、会社の監査役をやっていただいている人が弁護士であるだけに、議事録だけの総会でなしに、リアルに開催することを求められている。

もっとも、世間を騒がす総会屋でもなんでもなく、上場会社であり、当社も少しばかり商品を分けていただいていることもあって、ご縁のある会社である。

だから、会場に来て無理難題を吹っかけたり、会社を困らせるような意地悪な質問をすることはない。

とはいえ、株主からの質問には正確に答えて、会社としての姿勢を示しておくことは、体面上も重要である。

そこで、おそらく、どの会社でもやっているであろう「想定問答集」を、毎回、作成している。

今回も、私のおそまつなメモリーをフル回転させて、質問されるかもしれない項目と、それに対する回答案を用意しておいた。

「質問」は簡単に作ることができるが、「回答」となるとこれは難しい。

結構、これがいつも時間をとる。

今回は、やや微妙な案件があって、誤解を招かないように回答しなければならない。

言葉尻をとられることのないように、慎重の上にも慎重となり、やけに抽象的な作文になってしまった。

総会の場でしかるべき立場の人間が答弁する場合は、彼が自分なりの言葉で説明してくれるだろうという読みもあったからである。

私の作った原稿を、社内の関係各氏にメールで送ってご意見を伺ったが、全く回答はなかった。

だから、原案のままの「相当問答集」ができ上がる。

こちらが尋ねても返事がないというのは、「了解した」といういことだと勝手に判断し、そのままにしておいた。

こんなとき、メールというのは便利だ。

さて、本日は本番となったが、その会社株主様は、全く質問をすることなく、無事に終わってしまった。

内心、良かったと胸をなでおろした。

事なかれ主義だと言われるかもしれないが、これが本心である。

ただ、おかげでいろいろ調べて、いい勉強をさせてもらった。

「人生、皆師匠」というフレーズがよく使われるが、それは事実だとつくづく思う。
 
21 : 38 : 25 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

4月23日(日)

何かと多忙な一日であった。

朝は、地域の小学生の野球大会の開会式の手伝い、昼前に帰宅して、そそくさと昼食をとり、散歩に。

帰ってきてから、テレビで『そこまで言って委員会』を見ながらネット。

番組が終わると、すぐに、大阪市内の実家に行き、父の買い物に付き合う。

90歳を迎えて、体力はかなり落ちたものの、判断力や記憶力は、結構、機能している。

認めたくはないが、少なくとも、私よりは上回っている(汗)。

一緒に買い物に行くのは、無理にでも歩かせるためである。

父としては寝ているほうが楽だというので、あまり歩きたがらないが、週に1回、私が行くことで、機嫌よくスーパーまで行ってくれる。

そして、自分が食べられそうなものを自分で選んで買って帰る。

もし、父が歩けない状態になれば、こういうこともできなくなる。

考えようによっては、私にとっても幸せなひとときだ。

「親孝行」のまねごとの後は、散髪屋さんに行った。

明日は、取引先の人にお目にかかることとなっている。

文字どおり一夜漬けであるが、せめて頭だけでもさっぱりしておきたいと思ってのことである。

ほっとしたのか、知らない間に眠っていた。

自然に眠りにつけるというのは、本当に心地よいものだ。

あわただしかったが、充実した一日であった。

 
19 : 57 : 55 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑

4月22日(土)

今日は、昼間の時間帯にスーパー銭湯に行った。

かなり暖かくなったので、湯冷めの心配もないと思い、午後2時に行ったのである。

私はスーパー銭湯が好きなだけに、自分なりのポリシーを持っている。

よほどのことがない限り、スーパー銭湯に行くのは、義務としての用事が終った後にしている。

つまり、何かをしなければならないというシチュエーションが控えているときには、銭湯には行かない。

あくまでも、リラクゼーションのためにスーパー銭湯に行くのだから、この後、何かをしなけらならないという切迫したものがあると、楽しみが半減する。

だから、今日はこれで終わりというときに、銭湯の出番となるのである。

銭湯では、とにかくゆっくりしたい。

わずらわしいことは何も考えず、ひたすらリラックスしたいのである。

「いつも頭は空っぽではないか」と言われたらそれまでであるが(汗)、広い湯舟やサウナルームにいるときは、全く無の状態になりたいと思っている。

だから、余分なことは考えたくない。

今日も、やるべきことはやったとの充足感を持って、スーパー銭湯へと出かけた。

露天風呂につかりながら、植木が4月の風にそよいでいるさまを見ていると、ただそれだけでなごんでくる。

また、澄み切った青い空を眺められるのは、申し分のない贅沢である。

ここに来れば、非日常の世界を体験することができる。
 
 
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