6月24日(土)

学校の校友会の集まりがあった。

いわば、学年を超えた合同の同窓会のようなものである。

毎年、総会の後に、懇親の場を設けている。

今年は、アトラクションとして、チアリーディングサークルを呼んできた。

実行委員としての準備のときに、モラハラとセクハラへの注意があった。

出席者の中に、禁止行為に及んでいる人がいれば、やめさせるとのこと。

モラハラとは、ズバリ、彼女たちにお酒をすすめないことである。

強要はもちろん、「どうですか?」というレベルも禁止にするとのこと。

セクハラは、「体に触らない」といった当たり前田のクラッカーレベルの話から、使ってはいけない不適切な用語が挙げられた。

私が指摘を受けたのは、「花を添える」という言い回しをしてはいけないという点である。

今日は、閉会の挨拶をする役を与えられていて、私がいろんな団体での挨拶の中で
「多くのご来賓のかたにご臨席を賜り、花を添えていただきました・・・」
とのフレーズを頻繁に使っている。

その「花を添えて」がまずいらしい。

女性蔑視につながるからだという。

確かに、今日の集まりには、女性のご来賓のかたもいらっしゃった。

納得はいかないものの、責任者からの指導というか要請なので、もちろん、従った。

会が終わってから、ネットで調べてみたら、確かに、過去には事件もあったようだ。

腑に落ちないが、世の流れはそういうものなのだろう。

豊田真由子議員の秘書に対する罵倒発言をめぐって、
「女性があんな汚い言葉を使ってはいけない」
といったニュアンスのコメントを言う人がいる。

実は、私も心の中ではそう感じている。

しかし、公然と口に出しては言えない。

私の意識は遅れているのだろうか?

 
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22 : 17 : 30 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑

6月23日(金)

会社の帰りに、中古車ディーラーに行ってきて、正式に購入の申し込みをしてきた。

以前に見た展示品の「パッソ」を買うことにしたのである。

ベストかどうかはともかく、走行距離、年式、納期や劣化度などを総合的に判断して、これがいいと判断したものである。

申込金もわずかではあるが、納めた。

委任状や車庫証明の判を押し、これで手続きは終わりかと思っていたら、そこで、納期の話が出てきた。

急いで処理しても、7月半ばだという。

先日、この店に行ったときは、「展示品ですから早く納められます」とのことであった。

もっとも、具体的に「何月何日までに納車します」という話はなかったが、私にしてみれば、第二週ぐらいには入ってくると勝手に思い込んでいた。

また、「納車までは無料で代車をお貸しします」という話であった。

ただ、今日、具体的な話を聞くと、代車に関しての任意保険は、対人保険だけで、しかも、一人に対して1,000万円が限度だという。

もし、二人の人間に障害を与えた場合は、二人目については、自己負担になる。

また、対物保険は入っていない。

これでは、あまりにリスクが大きいではないか。

正式に注文した車が納車されるまでの代車の保険なんて、そんなものなのだろうか。

なんでも、ワンデー保険というのがあって、それだと、1日500円で対人対物の保証までもカバーしてくれるらしい。

ただ、そのディーラーさんではワンデー保険は扱っていないという。

「お客様にて、その会社にお問い合わせをお願いできませんでしょうか」とのこと。

そのディーラーさんが取り扱いをすれば、ビジネスチャンスは増えるはずなのに、やっていない。

500円では、儲からないのだろうか。

不安な点は多々あるものの、すでに事態は進行している。

今さら、引き返すことはできない。

これがベストの選択だと信じるしかない。

 
21 : 01 : 14 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑

6月22日(木)

退職後の健康保険のことで、手続きをした。

2つの選択肢がある。

任意継続するか、市の国民健康保険に加入するか、いずれかを選ばなければならない。

総務課長の話では、
「任意継続のほうが保険料は安いはず」
と言う。

とはいえ、念のために、市役所まで出向いて、国民健康保険での保険料を試算してもらった。

担当課には順番待ちの列がズラリとできていて、20分待ちで、私の番になった。

運転免許証と昨年の源泉徴収票を出すと、すぐに計算結果が出てきた。

総務課長の言ったとおり、任意継続であれば半分以下の保険料で済む。

要は、給料が安かった分だけ、保険料の負担も安くて済むということになる(汗)。

手放しで喜んでいいのかどうかためらいはあるが、これで迷うことなく任意継続を選ぶことに決められる。

これも物の考え方ではあるが、現役中は会社で保険料の半分を負担してもらっていたことに、あらためて感謝の念がわいてきた。

任意継続になったらこれから全部を自分で払わなければならない、という見方をすると、いかにも損な気になるが、今まで半額を勤務先に支払ってもらっていたと考えると、かなりの得をしたような気がしてくる。

家の近所のスーパーでは、20日と30日は5%引きの「お客様感謝デー」をやっている。

社会保険料の場合、前の会社を通算すれば、約40年間にわたって50%引きの恩恵を受けたきたのだから、ありがたいと思わないとバチが当たる。

私の人生は恵まれている(笑)。

 
20 : 22 : 49 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑

6月21日(水)

会社帰りに、中古車ディーラーに寄ってきた。

当初は、退職後は車なしでも生活できると考えていたのだが、実際には、かなりの不便が生じるようだ。

妻も言っていた。

確かに、実家の父の買い物に付き合うときにも必要だし、スーパー銭湯に行った後、猛暑の中を歩いて帰る根性は私にはない。

かといって、大枚をはたいて新車を買うつもりはない。

おそらく、5年もすれば、自動運転の車が普及するだろうし、そのときに、目的地さえ入力すれば眠っていても到着する機能を備えた車を買おうと思っている。

それまで、中古車でつないでおくつもりだ。

会社の近くの著名な買取専門店に行って相談したところ、展示品で、コスパのいい車があったので心を惹かれたが、仮押さえとかは一切できないとのこと。

欲しいのなら、正式に申し込むことが前提で、早い者勝ちだという。

確かに、中古車というのは全く同じ状態のものは、ほとんどないと考えておくべきだろう。

走行距離も年式もボディの傷も内装の汚れも、ことごとく異なっているのが普通だ。

いわば、値段のつけようのない商品で、仮押さえなどをやっていれば、収拾がつかない。

ただ、私としては、後になって、こんないい車があったのに、という思いに襲われるのがいやなので、今晩、その専門店の検索サイトで調べて、ほかに、より適合した車がないのかを確認しておくつもりだ。

その結果、これというものがなければ、今日見た展示品を買おうと考えている。

どうなることやら・・・。

何かと忙しい。

 
19 : 28 : 07 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(18) | page top↑

6月20日(火)

仕事の好き嫌いを言ってはいけないが、会議の議事録を作るという仕事は、どうしても好きになれない。

とりわけ、私が出席することなく、ボイスレコーダーだけを渡されて、
「議事録を作っておいてくれ」
と言われるのが、苦痛である。

自分の仕事とは関係ない領域の話で、しかも、どこがポイントなのかがわからない会議の議事録を作らされるなんて、まさに悲劇の主人公にほかならない。

今朝、昨日の会議を録音したボイスレコーダーがやってきて、議事録を作成してほしいというのである。

いつものことだから仕方ないなと思いつつ、作業にかかった。

議事録作成で最も困るのが、どの範囲まで文章にするのか、という点である。

発言のすべてを文章にしていく逐語訳のほうが、時間はかかるものの、実は楽だと思うことがよくある。

要は、発言をそのまま文字にすればいいだけのことなのだから。

しかし、会社の議事録ともなると、ポイントを押さえて経過と結論を明確にすることが求められる。

そもそも、出席者が発言するときに、ちゃんと文章になる言葉では話していないのだ。

「あれ」とか「これ」とか、あるいは身振り手振りで表現しているから、文章化できる筋合いのものではない。

だから、逐語訳をする以上に神経を使う。

議事録の原稿を作って出席者に修正を求めたとき、必ずと言っていいほど、
「こんなことは言っていない」
というお叱りを受ける。

そして、原形をとどめないほどの修正をされる。

ただ、レコーダーで実際にしゃべっていることを聞き直すと、何回聞いても、私の書いた原稿どおりのことを言っているのだが・・。

私は悪くない、と声高に主張したい。

あまりに理不尽だ。

しかし、この受難も、おそらく、今回が最後ではないかと思う。

次の人生では、議事録を作る仕事は、できればやりたくはない(汗)。

 
21 : 07 : 39 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
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